漫画「HELLSING(ヘルシング)」は少佐の狂気に注目すると面白い!【無料で読めるアプリ情報付き感想・評価】

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ヤングキングアワーズで1998年から連載されていた
人気漫画「HELLSING(ヘルシング)」(作者:平野耕太)について
感想(レビュー)を語ると同時に
「HELLSING(ヘルシング)」の印象的だった点

などを話していきたいと思います。
(極力ネタバレのない形で話をしていますが、紹介上、若干のネタバレがある点はご容赦下さい)

また、この漫画の見所も含めて語っていきつつ
「HELLSING(ヘルシング)」を無料で読む方法についても話したいと思います。

 

 

今回取り上げる漫画は

「HELLSING(ヘルシング)」

です。

 

1998年から連載されていた作品という事で
かなり昔の作品になるのですが

私が「HELLSING(ヘルシング)」を知ったのは
つい最近なんですよね。

まずはこの漫画が、どんなジャンルの漫画なのかを説明していきましょう。

この漫画のジャンルは「ダークファンタジー漫画」です。

ダークファンタジーの中でもアクションよりの漫画ですね。

 

この漫画を知ったきっかけとなったのは

「HELLSING(ヘルシング)」の作者である
平野耕太さんが描いていた「ドリフターズ」を読んだ事によります。

ドリフターズのキャラクターの設定の仕方が面白いなぁ

と思ったのと、

ドリフターズが未完のまま終わってしまいそうな感じた事から
平野耕太さんが過去に書いた漫画を読んでみよう。

と思ったのがきっかけですね。


(ドリフターズ)

 

「HELLSING(ヘルシング)」はヴァンパイアをテーマにした
ダークファンタジー漫画なんですが

ドリフターズと同様にアクション色が強く
とても個性が出ていた作品だったので
今回、紹介してみようと思いました。

という事で「HELLSING(ヘルシング)」の
魅力と特徴を伝えていきたいと思います。

 

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「HELLSING(ヘルシング)」はどんな作品?

「HELLSING(ヘルシング)」はヤングキングアワーズで連載されていた人気漫画です。
ジャンルはダークファンタジー漫画
作者は平野耕太
コミックスは全10巻

 

作者:平野耕太
出版社:少年画報社
掲載誌:ヤングキングアワーズ
掲載期間:1998年~2009年
巻数 全10巻

 

 

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「HELLSING(ヘルシング)」の概要とあらすじ

英国北部の小村

小さな教会にある一人の牧師がやってきました。

牧師は奇妙な男でいつも薄暗いところにいて、
外に出るときはフードを深く被っており、
まるで太陽を嫌っているようでした。

 

そんな村に事件が起こります。

10日の間に10人もの人間が行方不明になってしまうのでした。

生存者の証言から牧師が捜査線上にあがってきますが、
警察が夜に訪問した為、逆に襲われてしまいます。

 

そして、2日後。

『王立国教騎士団』こと「HELLSING」の局長である
ヘルシング卿が事件の解決へ向けて動き出します。

ヘルシング卿は村にはヴァンパイアとグールがいると判断し
自分達がヴァンパイアを倒すと役人に説明します。

そして、アーカードという対吸血鬼のエキスパートを
チェダース村に派遣をしたのでした。

 

果たして、ヴァンパイアはどんな驚異をもたらすのか??

ヘルシングが戦うのはヴァンパイアか?それとも・・・

ヴァンパイアというテーマを使いながら
様々な人間の狂気を描くダークファンタジー漫画

 

全体の概要・あらすじはこんな感じです。

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「ドリフターズ」の時にも思いましたが

ヘルシングの作者である平野耕太さんが描く絵は
とても特徴的で不気味さがあります。

まさにヴァンパイアを扱うのに最適な人材だと思います。

そして、インテグラ(ヘルシング卿)、アーカードを初めとした
登場人物のドラマが印象的な漫画に仕上がっているんですよ。

 

それでは「HELLSING(ヘルシング)」が、どんな漫画なのか?

これから、語っていきたいと思います。

 



 

「HELLSING(ヘルシング)」の特徴

狂気むき出しで戦う人間に注目

ヘルシングは吸血鬼を題材としたアクション漫画ですが

この漫画で真の狂気を持っているのが
「人間」なんですよ。

 

吸血鬼やグールの思考ロジックは至ってシンプルですからね。

「とにかく人間の血を吸いたい」

これです。

一方の人間は、複雑な思考の上に
時には吸血鬼以上に残虐な行動をとってきます。

 

そんな狂気を持った人間がヘルシングではたくさん出てきます。

・人や国を支配するために戦争をするのではなく
戦争をしたいから人や国を支配しようとする人間。

・己の保身と出世のために多くの死者が出ても
まったくなんとも思わないような人間。

加えて言うと吸血鬼を退治出来る組織・人間の
邪魔すらもしてしまうような人間。

 

2020年から猛威を振るっている
コロナウイルスも最終的に怖いのはウイルスではなくて

情報に踊らされて内乱を始める人間だったりします。

こんなヴァンパイア以上の狂気を持つ人間が
縦横無尽に暴れ回るのがヘルシングの特長です。

 

加えて言うと、ヘルシングの作者である平野耕太さんの絵は
不気味さが伝わってくるタッチなんですよね。

「個人的にはちょっと見づらいかな…」

とも思わなくもないのですが、版画で描いたような
カクカクした絵柄は、それだけで独特の世界観を示してきます。

アーカードが他者を蹂躙するシーンなどは
迫力満点の仕上がりになっているので、注目ですね。

 




 

無双モードのアーカードの強さを味わうべし

ヘルシングはアクション漫画(バトル漫画)なのですが

この漫画の主役である吸血鬼アーカードの
強さがズ抜けていて見ていて爽快になります。

 

「負けてしまったの?」

と思うような描写はちょくちょく出てくるんですが
そこは吸血鬼ですからね、何でもありです。

不死身の肉体で復活してくると
己が持っている深い闇で全てを飲み込んで
対戦相手を恐怖のどん底に落としこむ。

この描写が不気味であると同時に
あまりに強さに「すげ~」となってしまいます。

 

全体の巻数もほどよい長さに仕上がっているので
アーカードの魅力をたっぷりと味わえますよ。

バトル漫画好きは必見です。

 


 

「HELLSING(ヘルシング)」の全体評

「ヘルシング」は人間vs吸血鬼という
本格派のバトルファンタジー漫画ですが

吸血鬼以上に人間が狂気を持っており
独特の世界観で描かれている漫画です。

「やっぱり人間って怖いよね」

と思いつつ吸血鬼を応援してしまうと言う
逆判官贔屓な設定の面白さもありますし

アーカードが持つ無敵の強さも楽しめる漫画になっています。

バトル漫画が好きな人には
是非、一度読んでみて欲しいですね。

 

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