「蒼き神話マルス」はハードボイルドなヒーローを見る競馬漫画!【感想・評価、無料情報付】

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週刊少年マガジンで1996年から連載されていた
人気漫画「蒼き神話マルス」(作者:本島幸久)について
感想(レビュー)を語ると同時に
「蒼き神話マルス」が面白い理由と魅力

などを話していきたいと思います。
(極力ネタバレのない形で話をしていますが、紹介上、若干のネタバレがある点はご容赦下さい)

また「蒼き神話マルス」を無料で読む方法についても話したいと思います。

 

 

今回取り上げる漫画は

「蒼き神話マルス」

です。

 

表紙を見ていただくだけで、
どんな漫画なのかは想像できるかと思いますが

まずは「蒼き神話マルス」が、
どんなジャンルの漫画なのかを説明していきましょう。

この漫画のジャンルは「競馬漫画」です。

 

そうです、私が大好きな競馬を取り扱った漫画です。

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という事で、ちょっと本筋からそれてしまいましたが

私が大好きな競馬を題材にした漫画
「蒼き神話マルス」のレビューを書いていきたいと思います。

 

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「蒼き神話マルス」はどんな作品?

「蒼き神話マルス」は週刊少年マガジンで連載されていた人気漫画です。
ジャンルは競馬漫画
作者は本島幸久
コミックスは全13巻が発刊されています。

 

作者:本島幸久
出版社:講談社
掲載誌:週刊少年マガジン
掲載期間:1989年~1993年
巻数 全13巻

 

 

「蒼き神話マルス」を無料で読むには

「蒼き神話マルス」をすぐ読みたい方は
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「蒼き神話マルス」の概要とあらすじ

千葉県にあるJRA競馬学校

ここに通う主人公の凪野馬守(なぎの まもる)は
ある1頭のサラブレッドを守ろうとしていました。

かつて”音速の旅人”と呼ばれたヘルメス

ヘルメスは馬守の両親である父親泰輔と母親結が
誠心誠意を込めて作った馬で早期に活躍をしたものの

体質が弱いという弱点を抱えていたため
日本ダービーへの出走が叶わず引退をしたのでした。

その体質の弱さは勢力力の弱さにも繋がり
今まで数々の種付けをしたものの1頭も生まれてきませんでした。

ヘルメスの血脈を残そうと躍起になった結は体調を崩し死亡。

母親の夢を継いだ泰輔と馬守は体質が強く、丈夫に走り続けていた
フェイユンを発見して、ヘルメスとの種付けに成功。

遂にヘルメスの息子マルスが生まれるのでした。

マルスはヘルメスの夢を継ぎ日本ダービーを勝てるのか??

マルスの前に立ちはだかるライバルは誰なのか??

 

全体の概要・あらすじはこんな感じです。

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いかにも昔の漫画と言うような掴みですが
今後続くストーリーもまさにこの世代の王道です。

そして、競馬を好きな人が見るとちょっと「えっ?」って
思うような世界観が繰り広げられます。

強い馬についていって馬が出血して倒れちゃうとか…(笑)

まあ、そのあたりもこの漫画の味という感じなので
そんなところも楽しんで見てもらえると良いのかなぁと思います。

という事でバブル世代の王道競馬漫画

「蒼き神話マルス」の魅力を語っていきましょう。

 



 

「蒼き神話マルス」のここが素晴らしい!

スポコンの極み!マルスの強さ、ここに極めり

「蒼き神話マルス」は「風のシルフィード」という漫画の
続編的な漫画なんですが、2つの漫画には大きな違いがあります。

 

それは主人公のキャラクターの相違です。

マルスもシルフィードも並外れた勝負根性で走るという点では
同じなのですが、気持ちが優しく、人懐っこさを見せるシルフィードに対して

マルスは近寄るもの全てを制圧する
鬼気迫るオーラが漂っているんですよね。

ちょっとネタバレになってしまうのですが
マルスが勝利を収めるときに

後方から差してくる馬に対して最後は睨みを利かせたまま
威圧する形でゴールを駆け抜ける

みたいなシーンがとてもかっこいいです。

これがマルスの持っている最大の魅力です。

 

実在した過去の名馬で言うと ダイワメジャー がマルスっぽいですね。

強烈なパワーで先行して、差し馬に並ばれてから
再び差し返して、これ以上何百メートル走っても
その着差はひっくり返らないだろうなぁ

というような格の違いを見せてゴールする

マイルチャンピオンシップでスーパーホーネットに並ばれたときも
天皇賞秋でスウィフトカレントに並ばれたときも

最後は格の違いで先着したあの姿がマルスを見ていると味わえます。

 




 

そして、もう一つ面白いのは

「風のシルフィード」で主人公だったシルフィードが
「蒼き伝説マルス」では敵側(ライバル側)で現れる

という点です。

白の四天王はまさにシルフィードの生き写しで
そのスピードと末脚の力を武器に好敵手として
マルスの前に立ちはだかります。

第一部では主人公だった側が、今回は敵側になるので
感情移入が自由に出来るんですよね。

私の場合はマルスよりもエルソル、エルルナが好きでした。

こういった楽しみ方のバリエーションが増えているのも
マルスの良いところですし、秀逸な点です。

 

あと、競馬に関する記述は相変わらずお粗末なところが多いんです(汗)

一度引退した馬が再びレースに戻ってきたり
2400mのレースで折り合いをつけずに
6頭でマッチレースを始めたり
人気馬がマルスを邪魔するためにひたすら泥をかけ続けたり…

まあ、実際の競馬ではありえない事のオンパレードで
「競馬」として見るとちょっと内容薄いよね~

と思う部分があるんですが、

逆に昔のスポ根漫画として読めば、違和感がありません。

マルスが馬ではなく、馬の形をした一人の人間だと思うと
楽しく最後まで読めると思いますよ(笑)

 

 

「蒼き神話マルス」の全体評

「蒼き伝説マルス」は前作である「風のシルフィード」と比べて
主人公をハードボイルドにしたような作風の漫画です。

可愛さよりもカッコ良さを求めるのであれば
マルスの方がオススメ出来ると言えますね。

また競馬に関する記述に関してはちょっとお粗末なところがあるので
ここは熱血スポーツ漫画として楽しんで貰えればいいのではないかと思います。

競馬に興味がない人にこそオススメしたいですね。

 

 

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