漫画「賭博堕天録カイジ」のあらすじ(ネタバレ)!17歩での大激闘を解説します!

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週刊ヤングマガジンで2004年から連載されていた
人気漫画「賭博堕天録カイジ」(作者:福本伸行)のネタバレ

カイジは村岡との激闘を制することが出来るのか??

和也との確執の顛末は??

などなど「賭博堕天録カイジ」のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

ここでは

「賭博堕天録カイジ」

のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで
ネタバレありで話しています。

もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

「賭博堕天録カイジ」はクズの何たるかを味わえる秀逸な作品

 

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それでは「賭博堕天録カイジ」のあらすじについて話していきます。

 

 

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1.プロローグ

主人公の伊藤カイジはぬるま湯の生活で腐っていました。

坂崎と共に地下ギャンブル場のパチンコで得た大金を全て溶かして
坂崎の家に居候するようになっていました。

坂崎の娘である美心がカイジに思いを寄せている事も加わり
クズっぷりを見せるカイジに対して坂崎は300万円を出して
家を出ていくように交渉します。

カイジは最初は断りましたが、以前地下で過酷な労働を強いられた
三好と前田がカイジの前に現れてギャンブルに誘われた事で
坂崎の300万を貰ってギャンブルに乗ります。

果たしてカイジの前にどんな敵が現れるのか??

カイジは300万円を増やすことが出来るのか??

 



 

2.ペテン師村岡との「17歩」勝負!!

三好達は裏カジノで働いており、社長の村岡によって給料を搾取されていました。

三好はカイジと手を組んで、村岡を倒すことを持ちかけます

行われるゲームは麻雀をベースにした「17歩」

全自動卓を使って洗牌して、目の前にある山(34牌)を自分の手元に置き
好きな牌をピックアップして13牌を揃えてテンパイさせる。

その後、お互いの余った21牌の中から牌を1牌ずつ捨てていき
ロンして上がった方が勝ちと言うゲーム。

親番が東と西しかない、満貫しばり、カンなしなどの
特殊なルールを付け加えてゲームはスタートします。

 

村岡は17歩で勝負する時は部下である前田に
対戦相手の手牌を確認するイカサマを行っており
必勝の体制をしいて、過去に多くの人間からお金を巻き上げていました。

今回も村岡は前田をカイジに見つからない場所に配しており
いつも通りのイカサマを使って勝てると踏んでいました。

しかし、カイジは三好・前田と手を組んで、このイカサマを逆手に取った
逆イカサマで村岡を潰す算段を立てて勝負に臨みます。

 

第1局、村岡は三好にコーヒーを買ってくるように依頼した事か
カイジはイカサマを使う事が出来ずに100万円を失います。

その後、三好が戻ってきてからカイジは連勝を重ねて6勝1敗とします。

勝負の途中にある一人に人物が入ってきます。

その人物は帝愛グループ総帥である兵藤会長の息子である兵藤和也

和也はカイジの正体を知り、軍資金が足りない事も把握しますが
敢えてそれを村岡に伝えずに勝負を見守ります。

村岡は来たる大勝負で大勝ちするため、カイジを乗せるため負け続けて、
カイジにハナを持たせていきます。

そして、カイジに1000万円の大勝負をけし掛け
カイジもそれを承諾して、大勝負を行う事になります。

カイジはここで村岡を叩きのめそうとしますが
三好が待ちを間違えてしまった為、村岡に振り込んでしまいます。

これにより一文無しとなってしまったカイジは
資金が尽きたことで万策尽きてしまいます。

しかし、ギャラリーとして見守っていた和也が
1000万円を無利子でカイジに貸すと言い出し
カイジはこれをチャンスに村岡ともうひと勝負します。

三好や前田の助けをバックに必勝態勢で臨むカイジ

村岡の待ちを三好から教えて貰った事で
振り込みをせずに村岡の捨て牌を待ちますが
村岡もなかなか振り込みません。

すると村岡の待ち牌を5牌持っていたカイジは
最後の最後で村岡に振り込んでしまいます。

 




 

3.村岡が仕掛けた裏の裏の戦術!カイジとの決着や如何に!?

和也に貰った1000万円をあっという間に溶かしてしまったカイジは
和也に対して更に借金を申し出ます。

すると和也は4000万円をカイジに貸し出し
もし返すことが出来なかったら体で返すよう要求し、カイジは約束します。

二人は4000万円を賭けた勝負に入ります。

カイジは配牌で四暗刻をテンパイする好配牌をゲットしますが
舞い上がってしまった事から牌を崩してしまいます。

急いで牌を拾ってなんとか四暗刻テンパイの体制を整え
村岡との大一番に臨みます。

勝負の途中で村岡の様子がおかしい事からカイジはある事に気付きます。

それは味方だと思われていた三好と前田が
本当は村岡の仲間で3人でカイジを陥れようとしていたこと。

カイジはこの気付きが本物かどうかを試すために
トイレに行くといって席を外して、3人の様子を見ます。

そして、カイジの気付きが本物である事を確信するのでした。

絶望と怒りが沸きあがるカイジは二人の情報を信じない事で
なんとか4000万円の勝負を引き分けに持ち込んで
8000万円の勝負へと移ります。

 

三好と前田は村岡に

「カイジはパチンコで7億円の大金を得たから
手元に5億円はもっているはずだ。
お金を持っているが、お前たちを騙して数万円しか渡さなかったんだ」

と言いくるめられていたのでした。

カイジは和也に更なる借金を申し出て
自らの命と引き換えに8000万円を借ります。

 

そして、8000万円の勝負局。

カイジは三好と前田の事を信じていると錯覚させる事で勝機を伺いますが
村岡を騙しきる事が出来ずに、三好・前田と決別します。

お互いにロン牌を多数持ちながらも
ギリギリのところで回避をし続けて、この局も流局となります。

そして、勝負は1億6000万円の勝負となります。

カイジは前田と三好を自分の牌が見られない位置に離し
村岡に対してガチンコ勝負を挑みます。

カイジはここで敢えてトイレに行きます。

自らの牌を全て持ってトイレに行きましたが
村岡に捨て牌、山の中にある牌をすべて見られてしまいます。

村岡は部下がカイジの持ち牌以外の牌をオープンした状態で
写真を撮っており、カイジの持ち牌を断定し
カイジの待ちを完全に看破します。

また、村岡は好配牌を引き当て
カイジからロン牌を引き出すべく、捨て牌をコントロールしていきます。

そして、わざと牌を倒して、待ちを混乱させて
カイジを陥れようとする算段を立てます。

カイジは村岡の性格を読み、なんとか当たり牌を放出しないように粘ります。

防戦一方のカイジに対して、
自分が振り込む心配のない村岡はドラの白を捨てます。

ここでカイジは村岡の白に対してロンの声をあげます。

カイジは村岡が捨て牌をオープンして
写真を撮る事を見越していたカイジは
通常の牌に紙を貼りつけ、村岡を錯覚させたのでした。

村岡の自滅を誘ったカイジは裏ドラ込みの上がりで
賭け額の3倍である4億8000万円を村岡から勝ち取ります。

異常なまでに金への執着を見せる村岡は
この勝負をなしにしようと因縁をつけますが
和也が立会人にいた事から、村岡はなかなか言い逃れが出来ません。

そして、和也はカイジにアタッシュケースを2つ渡し
現金を詰め込み、二人で村岡の裏カジノを後にします。

和也はカイジの勝負強さと人の見る目に一目置きつつ

「今夜、自分ともう一勝負しないか?」

と提案します。

するとカイジは待っていましたとばかりに

「待っていたそのセリフ、決戦だっ…」

と勝負を受け入れたところで
賭博堕天録カイジは終了となります。

 


 

「賭博堕天録カイジ」の全体評

ここまでずっと「賭博破戒録カイジ」の
あらすじ(ネタバレ)を語ってきました。

ストーリーとしては悪徳ペテン師の村岡と麻雀勝負をして終了

というかなりシンプルな一本の話で終わった形となりました。

決着の形を見るともう少しスムーズな形で組み立てれば
4,5巻で終わったのではないかなと思いますが
この間延び感も福本作品の魅力の一つですよね。

村岡のキャラクターもなかなか良い感じに仕上がっていて
典型的な悪役という感じで、福本さんも気に入っていたのかもしれません。

このご時世、語尾に「ざんす」をつける人はいないですからね。

一気読みしたくなる漫画だと思いますので
気になった方は、是非一度読んでみて下さいね。

 

 

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