漫画「範馬刃牙」の最終回あらすじをひとまとめ(ネタバレ)、結末はこうなった!

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週刊少年チャンピオンで2006年から連載されていた
人気漫画「範馬刃牙」(作者:板垣恵介)について
最終回・最終話のあらすじを語っていきたいと思います(ネタバレがあります)

刃牙と勇次郎、史上最大の親子喧嘩はどうなったのか?

範馬勇次郎に負けと言う言葉は存在するのか??

などなど「範馬刃牙」最終回のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

今回、取り上げたのは
週刊少年チャンピオンで2006年から連載されていた

「範馬刃牙」

です。

この漫画での最終回のあらすじ・ストーリーについて
ネタバレありで話しています。

もし、「ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!」

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

漫画「範馬刃牙」のガチ評価!いつまで経っても弱い刃牙にイライラ?

 

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それでは「バキ」の最終回(ネタバレ)について話していきます。

 

 

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1.最終回までの流れ

最終回までの詳細なあらすじは
別途ブログ記事に書いていますので
そちらを見たい方は以下をクリックしてください。

「範馬刃牙」全編のあらすじ(ネタバレあり)

 

父親である範馬勇次郎との対戦にこぎつけた範馬刃牙

勇次郎はマンモスを超える巨大な像を素手で葬り去り
その巨大な暴力を世の中に見せつけている一方

刃牙は来るべき戦いに備えて修行を続けていました。

 

刃牙はまず”アンチェイン”ことビスケット・オリバに
標準を定めアリゾナ刑務所に入り込みます。

刑務所ナンバー2であるジュン・ゲバルと同部屋になった
刃牙はゲバルの強さも十分に味わうのでした。

そして、オリバvsゲバルの戦いが始まりますが
地力に勝るオリバが圧勝します。

そんなオリバを酷評した刃牙は遂にオリバとの勝負に挑みます。

技で勝っても意味が無い事と感じた刃牙は
力と力の真っ向勝負を挑みます。

そして、正面から殴り合いをしかけて
最後は刃牙が力で押し切り勝利を収めます。

 

刃牙が帰国する頃にジュラ紀からの冷凍保存した細胞から
現代に蘇らせた原人が話題となります。

原人の名前は「ピクル」

テレビからでも伝わる野生と強度に
戦士達は色めき立ちます。

烈、愚地克己、ジャックハンマーが
ピクルとの戦いに挑みますが惨敗してしまいます。

 

ここで刃牙が遂にピクルとの対戦を実現させます。

全てを出し切って戦う刃牙ですが

結果、ピクルが技術を使って刃牙をKOし
一応はピクルの勝利となります。

しかし、技を使わせた刃牙が事実上勝利を収めた

という解釈もなされるのでした。

 

父親である勇次郎との対戦が決まった刃牙は
父親との家庭の時間を過ごすことを勇次郎に申し出ます。

勇次郎に誘われたディナーの中で
刃牙は作為的に勇次郎と口論を始め、
親子喧嘩という名の戦い始まります。

 

当初は子供の躾のような形のヌルい攻撃をする勇次郎ですが

刃牙はピクルとの戦いで得たティラノサウルスの象形拳
奥義である「虎王」という技を使って反撃に出てます。

勇次郎も父勇一郎の技である「ドレス」などを使い応戦

戦いも最終局面を迎える中で
最後には拳と拳のド付き合いで戦いはじめます。

そして、ド付き合いの果てに刃牙は倒れてしまうのでした。

 

立ち去ろうとする勇次郎に対して、
刃牙の闘志が生み出した幻覚が攻撃を仕掛けます。

その闘志を感じた勇次郎はエアで料理を振る舞いだします。

それに呼応した刃牙はエアで食卓を囲みますが
刃牙はエアでちゃぶ台をひっくり返すのでした。

 

ここで物語は最終回へと移ります。

 



 

2.最終回のストーリー

エアのちゃぶ台をひっくり返された勇次郎は叫びます。

今まで皆に見えていたエアの食器や家具が全て消えてしまい
刃牙はその姿を見て「親父、救われたなぁ」と声をかけます。

この言葉を聞いた勇次郎は逆上するかと思いきや、刃牙の言葉を認め

「認めるのが嫌で…、誤魔化しちまった…」
「嘘をついてしまった」

と言い、刃牙のちゃぶ台返しで自分を救ったことを認めます。

 

勇次郎はこう言います。

「強さの最小単位とは”わがままを通す力”、”意志を通す力”」

「貴様はこの俺を。地上最強を炊事場へ立たせた
わがままというならこれ以上はあるまい」

『ここに…、地上最強を名乗れ』

 

勇次郎が刃牙の最強を認めた事で沸き立つ観客。

花山、ピクル、オリバ、独歩らが驚く中で
観客は「範馬刃牙が地上最強だ」と言います。

刃牙は

「決着の際、見下ろしている者こそが勝利者」

「あなたは確かに俺を見下ろし、去っている…
あの時、俺は殺されていた。争えない事実」

「俺の敗北です」

と言います。

 

ここでナレーションが流れます。

聴覚を失ったまま、己の地上最強を知らぬまま
確かに放った”地上最強の息子”からの決着の言葉

今宵限りの気紛れか、最強を手放した父
勝利を手放した息子。

各々が共に自己にとっての最大を差し出した。

地上最強の親子喧嘩…

ここに終了…!!

 

というナレーションと共に勇次郎と刃牙が手を繋ぎあうところで

「範馬刃牙」は終了となります。

 




 

「範馬刃牙」最終回の感想

「範馬刃牙」を最終回を読んでの率直な感想

「わりと綺麗にまとめたなぁ」

これですね。

 

とにかく範馬勇次郎の強さがインフレを起こし過ぎていて
戦うとなっても勝負にならないよね。

というジレンマが「刃牙シリーズ」にはあったんですよね。

だけれども、刃牙にある程度健闘させておいた上で

勇次郎を倒すのではなく、
勇次郎に負けたうえで認めさせて、最強の称号を渡す

という、良い着地地点を見つけられたことで
ストーリーが綺麗にまとまりました。

 

最初の頃は訳の分からない囚人に苦戦するし
ブレブレだった刃牙の強さも

終盤にはしっかりと落ち着いてきた事も
いいエンディングを迎えられた一つの要因だと言えますね。

途中の間延び感は否めませんが

「終わり良ければ総て良し」

を見事に表現できてたと評価できる最終回でした。

果たして、貴方がどんな感想を持つのか?

気になる方は是非読んでみて下さいね。

 

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