漫画「リアルアカウント」のあらすじ(ネタバレ)!最初から最終話まで解説します。

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別冊少年マガジンなどで2014年から連載されていた
人気漫画「リアルアカウント」(原作:オクショウ、作画:渡辺静)のネタバレ

リアルアカウントの世界はどうなったのか??

ユウマとアタルの運命は如何に??

などなど「リアルアカウント」のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

ここでは

「リアルアカウント」

のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで
ネタバレありで話しています。

もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

「リアルアカウント」はSNS依存に警鐘を鳴らしてくれる作品

 

あと、漫画好きの私がオススメな漫画を3作品紹介しています

歴史物でオススメの漫画は? → 人気ブログランキングへ

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それでは「リアルアカウント」のあらすじについて話していきます。

 

 

「リアルアカウント」を無料で読むには

「リアルアカウント」をすぐ読みたい方は
「漫画BANG!」という無料アプリで読むことが出来ます。

(iOS・Android双方で使えるアプリになっています)

マンガBangはAppStore無料ランキング2位、250万DLの国内最大級のコミックアプリで
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もちろん「リアルアカウント」も無料で見られますよ。

是非、ダウンロードして下さいね!
※タイトルによっては期間限定で見られない可能性がありますのでご了承ください。

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1.プロローグ

主人公の柏木アタルは高校に通っている学生でしたが
リア充とは真逆でSNSに生きがいを求めていた青年でした。

アタルがやっていたのは日本最大のSNSである「リアルアカウント」(通称:リアアカ)

いつも通りにリアルアカウントにのめり込んでいるアタルですが
突然、リアルアカウントの世界に吸い込まれてしまいます。

吸い込まれた先にはリアルアカウントの主催者であるマーブルが現れ
その他大勢のリアアカユーザーが世界に引き込まれていました。

マーブルは集まったユーザーに対して、ゲームを強制させます。

強制に反対したユーザーはマーブルによって無残に殺されてしまった事から

ユーザー達はゲームへ参加をしなくてはいけない状況を理解します。

 



 

2.柏木アタルが挑むリアルアカウントゲーム!

最初に行われたゲームは「リアルフォロワー診断」

フォローしている人間に対して、アカウントを持っている人間が死んだら
連対責任で死亡するという枷を取り付けた上で
フォロワーが0になった人間は死亡するというルール

フォロワーが1000人以上したアタルですが、見る見るうちにフォロワーが減ります。

唯一妹の柏木ユリだけがフォローを外さずに見守りますが
自分が死んだらユリが死んでしまう事を懸念してユリをブロックしますが
フォロワーが1人(誰か分からない)残り、死亡しないで済みます。

 

次に行われたゲームは「ノーアンサー」

自分の外見が「イケメン・美人」「普通」「ブサイク」という評価を自分で行い
審査員5人が行う評価(多数決で決まる)と同じであれば生存

違っていれば、死亡というルールで行われます。

アタルはネットアイドルであり、すっぴんと
化粧顔の落差が激しい「一条ルリリ」を救います。

そして、ユリとそっくりである神田こよりと出会い、
SNS上で審査員と意思疎通を行い、回答を確認するという裏技を使い

こよりと共にノーアンサーをクリアします。

 

次に行われたゲームは「RTゲーム」

自分が呟いたSNSのアカウント上で何人リツイートされるかを競うゲームで
1リツイートについて100円の資金を獲得できます。

自ら裸になることで大量のリツイートを稼ぐ人間がいる中
アタルは3リツイートしか獲得できず、300円の獲得に留まります。

一方、こよりは700リツイートを獲得して7万円を獲得します。

 

次に行われたゲームは「黒歴史裁判」

このゲームでは10人1組での対戦形式となっており
プレイヤーが過去に呟いた黒歴史と言えるツイートを公開し
フォロワーを減らして、死ぬまで追い込んでいく

というゲームでした。

そして、生き残れるのは3人。

ゲームが始まり、プレイヤー達は敵プレイヤーの
ツイートを暴いていき、どんどん死亡者が出てきます。

そんな中、スリルを求めて死にたがる男
星名アイジが自らの黒歴史を暴いていきますが、アタルがこれを止めます。

アタルに敵意を持ったセイジはアタルの黒歴史を暴露

アタルには双子の弟ユウマがおり
ユウマはアタルが事故死した後にアタルの戸籍を乗っ取った事が暴かれます。

しかし、これでもフォロワーは0にならず

決着はそれぞれが一番隠したいと思っているツイートを暴く

ゲームで行われることになります。

一条はセイジを狙って、解答をしますが不正解となり死亡。

アタル(ユウマ)、セイジ、こより

この3人が第一ステージを勝ち抜くのでした。

 


 

3.向井ユウマが挑むリアルアカウントゲーム!

3人が勝ち抜いた一方、現実世界では
リアルアカウントの社長である恵庭熊雅秀(えにぐま まさひで)が
一週間後に閉鎖すると発言し、一週間以内にクリアしないと
ゲームから脱出できなくなることを記者会見で公表します。

 

第一ステージをクリアしたユウマは
アタルと思われる人物を別のリアアカ世界で発見し

アタルと思われる青年向井ユウマがリアルアカウントゲームへ挑みます。

 

アタルの時と同様にフォロワー解除ゲームが行われ
ユウマの彼女である柚原ナナコもフォロワーを解除してしまいます。

このまま死が近づく中でアタルは参加者である
上條あやめと相互フォローして最初のゲームを乗り切ります。

 

次のゲームは「悪いいいねゲーム」

個人が過去に乗せた写真を掲載して
「いいな」と「悪いね」どちらの数が多いのかを自分で当てるゲームです。

アタルは自らの自撮り写真を大量に加えれる事で
「悪いいいな」を増やす作戦を考え、不正解者を大きく減らします。

しかし、正解しても死ぬ現象が途中から見受けられたことから
アタルは隠れていた「どうでもいいねボタン」を探し当てて
なんとかゲームに合格するのでした。

 

次に行われたのは「リア生ゲーム」

ペアになってライヴ放送を行い、視聴者数×100円を手に入れる事が出来る一方
視聴者数が100人を下回ると死亡するというルールで行われるゲームです。

残虐な男である蔵科ミズキが人を刺して視聴者数を集める中
ユウマはマーブルのフリをして、全人類を死亡させるというデマ動画を放送し

1億円以上の大金を手に入れます。

 

次に行われたゲームは「鎮静かまってちゃん」

巨大ロボのかまってちゃんに対応して制限時間まで切り抜けるというゲームです。

かまってちゃんをおだてて機嫌を取ろうとするユウマですが
リアルなかまってちゃんであるあやめのアドバイスで
かまってちゃんロボの中身がネカマである事を見抜き、プライドをズタズタにして撃破

ロボの中に入っていた桜川キリカを救出して、ゲームをクリアします。

 

次に行われたゲームは「既読スルー撲滅運動」

LINEが来たら30秒以内に返信しないと死ぬというルールで
プレイヤーの半分が死んだら終了と言うゲームですが
ユウマは死者を出さないようにクリア出来る方法を考えます。

リア生ゲームで稼いだ資金でスタンプを買い占めて
ゲームのクリアを狙いますが、上手くいかず
ミズキの戦略にもハマって絶望的な状況になります。

しかし、ユウマはここでも諦めずにメッセージの発信源である
マーブルにメッセージを返し、マーブルを死に追いやった事で

「既読スルー撲滅運動」は終了となります。

 

次のゲームは「大炎上祭」

プレイヤーのスマホ情報を世間に晒して、炎上すると一定の炎が組木に加わり
組木が燃え尽きたらクリアと言うゲーム。

最初は自分のスマホで無難な情報を晒していたプレイヤーですが
途中から人の情報を扱えるようになり、
炎上によってフォロワーが0になり、死亡する人が多く出現します。

ミズキはユウマの個人情報を晒して追い詰めますが、ここでユウマが急に豹変。

狂暴な性格に変わり、ミズキの過去を暴き、
晒したうえで精神的に追い詰めるのでした。

組木が燃え残った状態で残り時間が減っていきますが
ユウマの彼女柚原ナナコと行動していたリアアカブログの管理人雨月イマリが
ユウマの両親がリアルアカウントの制作者である事を暴露し大炎上。

結果的に「大炎上祭」をクリアします。

 




 

4.向井ユウマvs柏木アタル、命懸けの兄弟げんかへ…

次のゲームは「SNS鬼ごっこ」

マーブルによって現実世界に戻されたプレイヤーですが
1人につき懸賞金1億円がかけられて、現実世界にいる他の人間に追いかけられます。

捕まえられると死亡してしまう最悪の状況の中、
ユウマはミズキと手を組み必死に逃げます。

一時は捕まっていたあやめも救いだし、ユウマの記憶にある我が家に帰ってきます。

 

ユウマが家の中に入るとアタルが襲い掛かってきます。

既に死んでいるはずのユウマを仕留めようと戦うアタルですが
リアアカ社が仲裁に入り、アタルはマーブル達と一緒に退却していきます。

家の中に自分の遺影があったことから自らの出生の秘密を明らかにすべく
小さいころ育った保護施設に行き、SDカードを手に入れます。

SDカードの情報を読み取るためにリアアカ社に向かうユウマ達。

途中でキリカが死亡したというニュースを受け、
リアアカ社・マーブルを潰そうと決意をします。

リアアカ社に潜入してマーブルを倒すことに成功し、マーブルの正体を確認すると
リアルアカウントに参加している人間だった事が判明します。

SDカードの情報を読み込んだユウマはリアアカ社が
人間をコピー&ペースト(CAP技術)して

複製人間を作成していたことを突き止めます。

 

そして、リアルアカウントの世界はヴァーチャル空間ではなく
現実空間であることを理解するのでした。

ゴール地点を変更するミッションを出すマーブルによって
藤巻チホが殺されそうになりますが、ユウマはCAP技術を使って救出。

晴れてSNS鬼ごっこが終了となり、ずっと続いたゲームは終了。

リアルアカウントは閉鎖に追い込まれるのでした。

 



 

5.リアルアカウント第二幕開始!

リアルアカウントが閉鎖してから半年。

SDカードの情報から自分の両親がリアルアカウント制作に
携わっていた事を知られたユウマは
民衆から目の敵にされつつも、なんとか暮らしていました。

そんな中、再びマーブルが表れてリアルアカウントが復活してしまいます。

マーブルは30人の参加者をセレクションして、再びデスゲームを始めます。

 

プレイヤーが死ぬとフォローしている人間が全員死亡する
というルールは前回と同様になっており

税所のゲーム「リアルフォロワー診断」で総理大臣である皇城次郎が敗北すると
彼のフォロワーである16万人以上の人間が道連れで死んでしまいます。

残った29名でゲームが開始されます。

 

行われたゲームは「歩きスマホ迷路」

スマホ画面上でしか見えない通路とリアルの目でしか見えない障害物を交わして
ゴールまで行ければ、クリアというゲームですが
道を踏み外してしまうと転落して死亡してしまいます。

セレクションされた参加者は強者揃いで

連続殺人犯である 斗部コトコ
人気ミューチューバーである 愛沢マグラ
童貞喰いのAV女優 桜芽カルア

らが楽々とゴールしていきます。

ユウマはマーブルの妨害を受けて、ただ一人失格しそうになりますが
知恵を振り絞り、残り数秒のところでゴールすることに成功します。

 

次のゲームに向かう途中でブレイクタイムを挟みますが
ユウマはここでプレイヤーの中にマーブルが入り込んでいることに感づきます。

次に行われたゲームは「IDゲッター倶楽部」

ユウマは冴島アクト、桜芽カルアとペアを組んで
様々な状況に溶け込んだマーブル5人からLINEのIDを聞くというゲームになります。

犬、箱、ミズキらほかのペアも順調に
マーブルからIDをゲットし、クリアしていく中で

ユウマたちは最後の1人のIDを聞き出せず、苦戦しますが
一番最初に出会った渋谷系のマーブルからIDを聞き出し、ゲームをクリアします。

このゲームで暴走族グループの総長である羽桐トワがマーブルの制裁を喰らい死亡

フォロワーが20万人以上死んでしまうのでした。

 

次に行われたゲームは「リアアカGO」

ヴァーチャル空間にいるモンスターを50種類コンプリートすればクリア

というゲームですが

モンスターを1体捕捉する毎にスマホの充電が切れていき
スマホのバッテリーが0%になったら死亡と言うルールで行われます。

モンスターたちを順調に集めていくユウマですが、電源の減少に悩まされます。

しかし、現実世界にいるフォロワー達が充電スポットで
パワーを送る事が出来る仕組みに気付き
ユウマは必死にモンスターを集めていきます。

捕らえたモンスターで別プレイヤーを攻撃できる事を知った
九島ダイキや星名アイジ達は攻撃を仕掛けていきますが

ユウマはあやめと協力し、なんとかゲームを進めていきます。

あやめと合流したユウマは仲間であるミズキを
取り戻すべく箱と対峙しますが
ミズキが箱によって洗脳されている事に気付き、一旦退散します。

 

そんな中、モデルである貞升ミキヤの呼びかけで
カードの交換会が行われます。

各自がカードを集めていきますが、マーブルに襲い掛かりバトルへ発展

ミキヤは殺されてしまい、フォロワー90万人以上が死んでしまいます。

ユウマは一人でマーブルを足止めして、なんとか逃げ出すと
再びミズキと出会い、檻の中で戦います。

拳で語り合った事でミズキの心を溶かしていき、箱の呪縛を解く事に成功。

再び3人で行動するようになります。

一方、宿屋にいたところをマーブルに襲いかかられたアクトとカルア。

アクトはカルアを庇う形で死亡してしまいます。

 

「リアアカGO」の最終日

マーブルは死んだプレイヤーからスマホを通じて
キャラクターを奪える事を伝え、参加者達を焚き付けます。

九島ダイキは死んだモデルのスマホを奪おうとしますが、
待ち伏せられたマーブルに襲われ死亡してしまいます。

ユウマはミズキの分まで50種類のアイテムを集める為、マーブルと対峙します。

お互いに罠を仕掛けあい死力を尽くした頭脳戦を繰り広げますが、
マーブルに軍配が上がり、ユウマは最後の作戦に打って出ます。

ザコキャラクターであるネズミを50匹集め、
カルアの力も借りて、最高のパワーを発揮したユウマ

マーブルを倒すことに成功し、カードをコンプリート。

「リアアカGO」をクリアします。

 

次に行われたゲームは「不謹慎ハンター24時」

不謹慎な呟きをする人間を成敗して
ポイントを稼いでいくというゲームですが

自分達が不謹慎な事をしたら事務局より
大勢のマーブルが集まり、リンチにあう罰が課せられていました。

ユウマは穂村アイリとペアを組みゲームを進めていきます。

価値観が合わずに衝突を繰り返す二人ですが
ユウマがアイリの内面を深掘りした事で連携が生まれていきます。

一方、斗部コトコとコンビを組んだミズキはお互いに殺し屋

としての本性を明かし合い、殺し合いと言う不謹慎な行動に出ます。

マーブル軍団に粛正されながらも殺し合いを果たした結果
コトコは死亡して、フォロワー数万人も死亡してしまいます。

それ以外のプレイヤーも四苦八苦している中で

電脳教団「ノアウェーブ」の電脳教祖を務める座黒ズイが
メンバーの頂点に立とうと密告を始め、他プレイヤーを潰しにかかります。

 

それに気付いたユウマはズイと対峙

二人は『不謹慎インディアンポーカー』で勝負を始めます。

相手の行動を予測して紙に書き、その内容の行動をとった人間が罰を受ける

というルールで、お互いのポイントを移動させるゲームになっています。

脳みそをスマホと直接繋げているズイは序盤から圧倒しますが
相手の能力の高さを逆手に取り、ユウマは勝利します。

そのままズイは死亡してしまいます。

ポイントを総取りしたユウマですが、箱とアイジの罠にハマり
仲間の分も含めて、全てのポイントを奪われてしまいます。

追い詰められたユウマ達はマーブル軍団を集めるため、集団フェスを行います。

ここで集まったマーブル達に対して、ボスマーブルが今まで行ってきたゲームの
不謹慎さを指摘し、逆にマーブルを狩り、ポイントを稼ぎまくり

仲間達と共に「不謹慎ハンター24時」をクリアします。

 


 

6.ユウマの中に潜む第3人格!リアアカ社との最終決戦へ

ユウマはこれまでのゲームで人格障害を起こしていました。

人格が壊れて現れる第三の人格は無慈悲で凶暴。
ただただ殺しを行うような人格でした。

アタルはユウマのこの状態を皆に説明し、
自分がユウマを殺そうとしている理由について
参加者たちに説明をします。

 

マーブル軍団は次に「匿名教室」のゲームを行います。

プレイヤーの中に紛れ込んでいる会長マーブルを探し出すゲームで
1時間に1度選挙を開催し、開催された人間は死亡。

死亡した人間がマーブルであれば、ゲームは終了しますが
マーブルでなければ、そのままゲームが続くと言うルールになります。

前回、第三の人格を見せたユウマはメンバーのターゲットになり
選挙に指名されそうになりますが、ミズキ、あやめのフォローで何とか指名を避け
アイリ、カナタが指名されて、死亡してしまいます。

ここから委員会制度というものが設けられ、一人につき
1つのスキルを手に入れる事が出来ます。

途中で第三の人格が顕在化した事でメンバーのスマホを奪うなど
謀略の限りを働いたユウマは敵対心を受けますが
あやめはスキルを使ってユウマがマーブルではなくことを証明します。

正気に返ったユウマは真犯人を誘き出すために作戦を練り
犬のパルが真犯人(マーブル)である事を見抜きます。

パルは自らの正体がバレる代償としてユウマを選挙で指名しますが
ユウマは委員会の能力を使って、パルへ反射させ
パルはこのまま消滅してしまうのでした。

 

様々なゲームを乗り越えて絆を深めるプレイヤーたち

思うようにゲームが進まずイライラする運営サイドは
とうとうアタルがマーブルとなって、ユウマ達を対峙します。

 

対決するゲームは「嘘情報島」

このゲームは嘘情報島という嘘が9割、本当が1割の割合の中で
情報を正しく見抜き、アタルを探せばクリアと言うゲームでした。

嘘を見抜けなかったイスケ、ヤスハル、ハヤトの3人は殺されてしまいますが
アタルが殺したこよりから正しい情報を得る事に成功したユウマは
サッカー場でアタルを見つける事に成功します。

見つかったアタルは3対3のサッカーで勝負する事になります。

また、勝負の前にユウマとアタルはもともと双子ではなく
ユウマはアタルのコピー人間だった事が語られ

こよりはユリのコピー人間だった事が語られます。

サッカーは情報が書かれたボールをお互いの頭に3回ぶつければ勝ちと言うルール

ユウマにはミズキとあやめ、アタルにはアイジとサヤカが仲間に加わり、勝負が始まります。

アタルはユウマが今後第三ステージに入ってしまうと
大量殺人を行ってしまう事を危惧し、戦っている一方で
ユウマは第三ステージは今後治療が出来ると信じて戦い抜きます。

結果はユウマの勝ち。

アタルはユウマ達が思う第三ステージの治療に同意し、仲間に加わります。

これでゲームから解放されたと思われたユウマ達ですが
まだマーブルが展開する仮想空間の中で行動をしており、攻撃を受けます。

これを庇ったアタルは大ダメージを受けて死亡してしまい
ユウマの中に精神が入り込み、2人の精神がユウマの中に同居します。

 

最終のステージに立ったユウマ達。

ここにリアアカ社の社長である恵庭熊が現れます。

恵庭熊はSNSをなくすためにリアルアカウントというSNSを作った事を明かし
これまでのゲームでSNSの醜さを表現していたのでした。

仲間に加われば、ここでゲームが終わる事を伝えられますが
これまでの酷い行動を鑑みてユウマ達は拒否。

 

真・マーブルとの最終決戦に挑みます。

最終決戦のゲームは「リアルフォロワー対決」

フォロワーの数をパワーに変えて攻撃をしあうというゲームですが
自らのフォロワーはゲームに負けても死なないというルールを加えた
真・マーブルはどんどんフォロワーを獲得して無敵になっていきます。

マモル、コータらが死亡してしまいます。

突き抜けたフォロワー数を獲得したマーブルは無敵状態になりますが
ユウマは一瞬だけ全員のフォロワーを集める作戦を決行し、真・マーブルを撃破します。

真・マーブルの正体はユウマ・アタルの父柏木シンでした。

 

シンはユウマの人格をステージ3に引き上げ、破たんさせようとしますが
ユウマは仲間全員の友情・絆を以てステージ3を封じ込め
シンを殴りつけ、シンと恵庭熊は敗北するのでした。

そして、ユウマ達はリアルアカウント全クリを果たすのでした。

 

リアルアカウント最終ステージから10ヶ月が経過し
ユウマはスマホを手放し、ガラケーを持っていました。

しかし、世間はあれだけの事がありながらも
再びSNSに没頭していたのでした。

ユウマはテレビで放送されていたネットいじめのニュースを見てこう思います。

オレ達が選んだ世界は、本当に正しかったのだろうか。
この生まれたてのちっちゃい命が生きていける世界なのか

それでもオレ達はネットと生きていくんだ。
なけなしの希望にすがって

続けて、ユウマはカルアの子供に向けてこう語ります。

だけどよ。
生きる価値はあるぜ。

ようこそ、残酷で、それでも尊いこの世界へ

そして、マグラがアップした仲間達とのSNS画像の
様子を映してリアルアカウントは終了となります。

 




 

「リアルアカウント」の全体評

ここまでずっと「リアルアカウント」の
あらすじ(ネタバレ)を語ってきました。

パニック系の派手な展開ではありましたが
根幹にあるのがSNSへの警鐘。

スマホやSNSには功罪がありますが
このリアルアカウントという漫画は「罪」の部分に
スポットを当てていたのが良く伝わりました。

単純に読み物として面白い部分もありますし
読んでみる気付かされる事もたくさんある漫画だと思いますので

気になった方は、是非一度読んでみて下さいね。

 

 

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