漫画「モンタージュ」のあらすじ(ネタバレ)!事件の犯人・黒幕はいったい誰なのか!?

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週刊ヤングマガジンで2010年から連載されていた
人気漫画「モンタージュ」(作者:渡辺潤)のネタバレ

3億円事件の犯人・黒幕はいったい誰なのか??

大和と未来はどのような運命を辿るのか??

などなど「モンタージュ」のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

ここでは

「モンタージュ」

のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで
ネタバレありで話しています。

もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

漫画「モンタージュ」はサスペンスの旨味を全て凝縮させた漫画だった

 

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それでは「モンタージュ」のあらすじについて話していきます。

 

 

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1.プロローグ

1968年 東京都府中市

信託銀行を出た現金輸送車はニセの
白バイ警官によって現金を強奪されてしまいます。

その額、およそ三億円。

捜査に加わった人員は17万人以上と
異例の規模で調べられたもののめぼしい情報は表れず。

1975年に事件は時効となります。

 

その事件から約40年後の 2004年 長崎

主人公の鳴海大和は友人の小田切未来と下校している時に
出血多量で倒れている男性を見つけます。

二人の会話から少年の名前が鳴海大和だと知った男性は死に際に

「三億円事件の犯人はお前の父親、鳴海鉄也だ」

と言い、息を引き取ってしまうのでした。

 

果たして、大和の父親鉄也は本当に3億円事件の犯人なのか??

ここから大和と未来にどんな運命が降りかかってくるのか??

 



 

2.消えた3億円を発見する大和達、逃亡生活がここから始まる

死体を発見した二人は警察で事情聴取を受けた後、
未来の両親が引き取りにきます。

しかし、大和の父は迎えに来ません。

その3日後、父親の鉄也は溺死体となって発見されます。

父子家庭だった大和を未来の両親は引き取り
一緒に生活するようになります。

 

それから6年が経過した2010年。

大和は16歳、未来は18歳になっていました。

ある日、小田切家(未来の苗字)で話している中で
鉄也が使っていた剣道の防具を未来の父親に譲渡します。

その防具から小さいメモを見つけた
父親は翌日から蒸発してしまいます。

 

一方の大和も鉄也が残した垂れから血塗られたお札を見つけ
調べてみると三億円事件で盗まれたお札と同じ番号でした。

一週間たっても戻らない父親を心配して探し始める二人。

父親が書き残したメモから軍艦島(端島)にある
地獄段という場所に行った二人は

この場所で盗まれた三億円を発見してしまいます。

 

三億円をこっそりと持ち帰った二人ですが
父親が行方不明になった時に相談した刑事が追いかけてきます。

父親の道場に通っていた鈴木泰成が車を出して、一緒に逃げます。

 

刑事は軍艦島に行くためにレンタル船屋の主人を殺し、
二人に罪を押し付け拘束をします。

大和は鈴木と結託して三億円を隠し、刑事の関口からの追及をかわします。

 

大和達は移送途中で脱走して、二人で行動を始めます。

警察は二人を追うために非常線を張りますが
大和達は巧みに逃げて博多まで到着します。

大和達に脱走された事から、関口は事件の担当を外されますが
単独で二人を追うようになります。

 




 

3.事件の鍵を握る川崎雄大、沢田慎之介が登場

話は6年前に戻り

大和に三億円事件の事を告げて死んだ刑事を
殺した人間も関口である事が描かれます。

関口はある人物からの指示を受けて動いていましたが
殺しと狩りを楽しむ危険な人物である事も描かれます。

 

大和たちは巧妙に姿を隠したまま作戦を考え
鈴木にスーツケースを渡すよう連絡をします。

鈴木は塾の教え子を使って大和にスーツケースを渡そうとしますが
熱血警察官の水原に執拗な尋問を受けてしまいます。

教え子の中野夏美の機転によりなんとか回避しますが
夏美に逃亡犯である事がバレてしまいます。

しかし、大和は好意を持たれて見逃してもらえるのでした。

 

大和はマスコミに三億円事件の情報を流し捜査をかく乱する間
夏美は関口に拘束され、大和のいる場所を吐かされてしまいます。

二人は一緒に大和の場所へ行く途中に水原に見つかりますが
関口は一人でこの場所から逃げ出します。

一方、大和が仕掛けた旧紙幣が現れた事で世間は騒然とします。

いらつく関口は一般人に暴行を加えながら
血眼になって大和を探します。

 

ここでシーンが変わり、1966年の府中市に移ります。

長崎から上京した15歳の川崎雄大は頼りにしていた下宿先に
就職を断られてしまった為、街をぶらぶらしていると

17歳の望月龍がヤクザの唐獅子会の
土門と揉めている現場に遭遇します。

雄大は機転を利かせて、警察の東海林を呼び寄せて龍を助けます。

その事件以降、龍と仲良くなった雄大は
龍から就職先を斡旋して貰い、府中市に住み始めます。

 

また、知り合いであった警察官の沢田慎之介と出会えたことから
懇意に付き合っていく事になります。

そんな雄大は和子という女性と出会い結婚を約束しますが
和子は事故で亡くなってしまいます。

病院内で八つ当たりをして暴れた事で
雄大は刑務所に入ってしまうのでした。

 

ここで話は2010年に戻ります。

雄大と懇意にしていた沢田は民和党の幹事長になっていた事が描かれ
再び大和の場面へと移っていきます。

鈴木にスーツケースを持ってきてもらい合流した大和は
スーツケースの中身が3億円である事を告白します。

一方で中野夏美は関口に命を狙われている事に怯え
旧札をテレビ局に送り事件を混乱させます。

そして、水原に相談をするのでした。

 



 

4.関口、朝霧から狙われる大和達、決死の逃走劇

次なる作戦を考えていた大和と鈴木ですが
未来がスーツケースと共に姿をくらませてしまいます。

未来は関口に呼び出されて会いに行ったのでした。

交渉を持ちかけますが、上手く行かず襲われそうになってしまったところで
関口は謎の発砲を受け、瀕死の状態となります。

駆けつけた大和と鈴木は関口を抱えて現場を脱出します。

関口から情報を聞き出そうとする大和ですが、
鈴木に睡眠薬を盛られ眠ってしまいます。

そして、血塗られた500円札と関口の身柄を奪われてしまうのでした。

 

途方に暮れる大和と未来ですが
夏美のスマホを頼りに水原がやってきます。

一度は逮捕される二人ですが、事情を話すと
水沢は事件解決に協力をしてくれます。

水沢の実家である渋谷に行った大和達。

状態を回復させた関口は水沢が途中
旧札をお金に変えた事から、水原をマークし始めます。

そして、夏美の母親とも肉体関係を結び、外堀を固めていきます。

 

一方謎の人物が、若い茶髪の殺し屋の朝霧を雇い、
水原の実家をマークさせます。

しかし、水原の実家には病気で杖を突きながら歩いている
川崎雄大が水原の祖母を守りに行き、朝霧をけん制します。

 

一方の大和は2004年に亡くなり、父親が犯人だと教えてくれた
東海林旭の事を調べはじめます。

東海林の友人だった土門の家を訪問すると
3億円を見つけた軍艦島の本を見つけます。

すると、その部屋で川崎雄大、望月龍らが写った写真を見つけるのでした。

雄大の牽制をかいくぐりながら大和達を狙う朝霧は
大和が一人になったところを狙って拉致します。

そして、水原の実家にも乗り込んでいき、水原を捕縛。

殺そうとしますが、依頼主から殺さないよう伝えられ
大和と二人で車の中に拉致をします。

気が付いた大和は拘束具を解いて、水原の拘束具も解きますが
水原が瀕死の重傷であることに気付きます。

 

車のエンジンをかけて密室からなんとか脱出する事に成功した
大和は小柳翔太に助けて貰い車で現場を離れます。

そして、水原を安全な場所に置いて、未来の元に向かいますが
未来は朝霧によってさらわれてしまうのでした。

未来を大和と同じ場所に監禁しようとする殺し屋ですが
脱出した跡を見て呆然とします。

そんな隙を突いて、現場に戻ってきた水原が殺し屋を殴り、制圧します。

隙をついて逃げ出した朝霧ですが、
関口に待ち伏せをくらい殺されてしまいます。

 

その後、翔太の家に行った大和達。

夏美が合流して、三億円の入った
スーツケースを雄大から譲り受けるのでした。

翔太の家に乗り込んできた関口。

大和達は襲われそうになりますが、雄大が助けにきます。

雄大は大和達を逃がして、ダイナマイトに火をつけ自爆し、
関口を道連れにしようとしますが、関口は片腕がもがれつつ生きのびます。

 

昔の雄大と一緒の写真に写っていた響子を探そうとする大和。

鈴木はそんな大和の行動を先読みして人づてに
現金と響子がいる沖縄行きのフェリーチケットを渡します。

怪しみながらもフェリーに乗る大和と未来。

未来の不用意な言動から泥棒に三億円を奪われますが、
大和は推理を働かせ犯人を突き止めます。

大和は犯人を捕まえずに一緒に行動を始めます。

 




 

5.沖縄での攻防!辿り着いた3億円事件の真相

大和が三億円泥棒の容疑者としてピックアップしていた
老夫婦は詐欺容疑で捕まり、チャラい男は真玉橋という警部。

そして、酔っぱらいは鈴木泰成の養父である事が描かれます。

沖縄で響子を探す大和達は米軍人と揉めている中で出会います。

響子に三億円事件の事を聞くと
1968年10月の写真が出てきます。

 

響子は3億円事件の犯人は自分達であると言い

現金を運ぶ予定だった望月竜が足を骨折してしまい
川崎雄大が代役を買って出たのだと話します。

そして、大和は裏に沢田がいる事に気付き指摘すると
響子はその事実を認めるのでした。

 

響子は当時の物品を大和に見せると、大和は謎の石ころに目をつけます。

一方、水原の方も石ころを手に入れていました。

また大和の父親である鳴海鉄也も沖縄におり
響子らと会っている事が分かります。

少しずつ事件に近づいていく中、鈴木の叔父が大和達に迫っていき
真玉橋も大和と未来の身辺を調査し始めます。

 

一方、手を失った関口の元に双子の兄である関口欽一が現れます。

関口兄弟は捨てられた双子で、育ての親から虐待を受けた上に
両親を殺して、逃げているところを沢田に拾われていたのでした。

そんな沢田を追う鈴木泰成は沢田と関口について調べます。

鈴木の叔父も竜の存在をちらつかせて、
響子に近付くと大和の持っている三億円を狙います。

 

しかし、なかなか三億円を持ち出せない叔父は
響子のお店に放火をして、大和達を追い詰めます。

大和のいる場所から三億円の隠し場所を突き止めた鈴木叔父ですが、
響子が呼んだヘリコプターで大和達に逃げられてしまいます。

なんとかその場から逃げた鈴木叔父ですが、
鈴木泰成が現れ、銃の暴発で指を失ってしまいます。

そして泰成は父親が竜達と三億円事件を実行した
横溝保の子供である事を明かします。

叔父は泰成を殺そうとしますが、全てを読まれ
最終的には事故で死んでしまいます。

 

ヘリコプターの主だったハリー・スタンレーは
大和達を米軍基地に入れて身を隠します。

そして、3億円事件の真相を聞きます。

3億円事件は須黒隆という警官が過激派対策の為に起こした事件で
発案者は須黒の直系の弟子である沢田

事件が終わった後、須黒は実行犯である望月竜らを襲い
真実を知る者を消そうとしますが

手負いの竜によって須黒は殺され、竜も死亡したのでした。

 

愛する竜の死亡を知った響子は警察に自首し、大和達を庇います。

響子が捕まった事でハリーはスーツケースを回収しようとしますが
泰成が現れ、スーツケースを奪われてしまいます。

そして、大和達に北海道に来るよう要求します。

 



 

6.明かされる3億円事件の全貌!大和の父親は…

大和達が北海道に向かう中、関口兄弟も動き出します。

弟の二郎(以前からずっと出ている片腕を無くした男)は
夏美の母親を人質にして夏美を脅迫、
水原殺しを実行させ、水原は殺されてしまいます。

夏美は逃げても無駄だと悟り、二郎の傍にいるようになります。

 

一方の欽一は爆発から生き残っていた川崎雄大から
自宅に行くと連絡を貰います。

同時に雄大は泰成に対しても欽一の家に行くように仕向け
欽一・泰成・雄大は緊迫感溢れる中、3人で話を始めます。

泰成は自分の目的は父親である横溝保を殺すに至った
3億円事件の関係者を抹殺する事だ

という事を話すと、

欽一は沢田に対して謀反を起こす気があると言い
泰成に自分と組まないかと打診するのでした。

 

北海道の夕張市に向かった大和達。

泰成に貰った住所を辿っていくとある人物が監禁されている事が分かります。

大和は監禁場所を制圧しようとしますが、計画は失敗。

しかし、人質である未来の両親が出てきて
未来は両親との再会を果たし、ひとまず身の安全が保障されます。

 

未来の母親は沢田慎之介の娘。

大和は未来の父親の武雄も沢田慎之介の息子と疑いますが
これについては違う事が分かります。

 

そして、川崎雄大と鳴海鉄也は同一人物が分かり
関口兄弟は未来のお婆さんの子供(叔父)である事が判明します。

ここで関口二郎が監禁場所に襲い掛かってきます。

夏美は関口の邪魔をして、大和と未来を逃がします。

大和は決着をつけようとし
沢田慎之介との面会を求め、関口欽一の元を訪問します。

ここに鈴木泰成も合流して、一緒に沢田の元に行きます。

出てきた沢田は土下座をして謝罪をします。

 

そんな沢田の態度に激高した泰成は発砲しますが
沢田は防弾チョッキを着ており、命を奪えません。

逆に大和、泰成、欽一それぞれが一括され、沢田は立ち去ってしまいます。

翌日、そんな沢田に殺人事件の容疑が掛かり、マスコミは騒然とします。

 

一方、未来は両親がいる場所から脱出。

水原死亡のニュースを受けて、水原の実家を訪れ
水原からのダイイングメッセージを解読します。

そして、水原の実家を後にして
テレビ局に3億円事件について話すと直談判をしにいきます。

 

大和は関口兄弟と戦う為に欽一に呼び出しの電話をかけます。

大和は川崎雄大は事件後に鳴海鉄也になった
そして2004年に再び川崎雄大に戻った。

なぜなのか…

という謎が解けないまま事件に幕を下ろそうとしていました。

 

その川崎雄大は生きていて、沢田と二人で密会をします。

全てを終わりにしようと雄大は沢田に刃物を刺します。

致命傷を受けるに至らず、沢田は退散しますが
雄大は軍艦島で待っていると言い残します。

 




 

7.最終決戦!事件はフィナーレへ…

大和は呼び出した欽一と出会います

お互いに殺す気で接しており、決闘になりますが
大和は至近距離からの発砲を外し、逆に追い詰められます。

沢田からの見張りを発見した欽一は見張りを射殺。

大和はその隙に逃げますが、ここで二郎が現れます。

沢田からの指令を守るか守らないかで口論を始める二人

欽一は関係者を消すため夏美に発砲しようとしますが
二郎は夏身を守ろうと身を呈しながら発砲。

相打ちとなり、二人とも死亡してしまいます。

 

雄大に腹を刺されてしまった沢田は瀕死の状態ながらも
記者会見を開き、自らが3億円事件の首謀者である事を明かします。

記者からの追及を一蹴する沢田でしたが
警備員に変装してた泰成が発砲し、沢田は死亡してしまい

泰成は警察に逮捕されてしまうのでした。

 

事件を終わらせるべく大和は軍艦島にいる雄大に会いに行こうとします。

その前に現れたのは未来でした。

未来は独自で調べていくうちに

フェリー乗り場での殺しが無実である証拠の電子媒体を入手しつつ
自分の父親が雄大の子供であることを知ります。

お互いに思いながらも、決して結ばれる事のない
血の繋がった関係である事を知った二人。

熱い口づけをした後に、大和は一人軍艦島に向かうのでした。

 

軍艦島で待っていたのは大和の父である川崎雄大(鳴海鉄也)

全てが終わったという雄大に対して、大和は二人の死を以て
この事件はすべてが終わるのだと言い刃物を出します。

その前に真相を知りたいと言って雄大からこの事件の歴史を聞きます。

 

雄大の妻である和子が過激派の活動に巻き込まれて死んでしまった。

生まれた子供(武雄)は雄大が未成年で暴行を振るったという事で会えずに
過激派への恨みをどんどん膨らませ、沢田に相談します。

すると沢田は「3億円事件を実行する事で、過激派をローラー作戦で潰す」
という作戦を思いつき、雄大に実行させます。

しかし、須黒は雄大・竜を殺すように沢田に命じて、沢田は二人に発砲します。

竜はこの発砲により、瀕死の状態となってしまいますが
雄大は予め仕込まれた防弾チョッキで一命を取り留めるのでした。

雄大は自らが和子の死を受け入れられなかったから
今回の事件を招いたと責任を感じながらも、
それを背負って生きていく事を決めます。

 

そして、鳴海鉄也という戸籍を買い、鉄也として生きていくのでした。

また、大和の母親である伊藤恵理との出会いについても語るのでした。

その話を聞いた大和は自らの首をカッターで切り、自殺しようとします。

それを止める雄大ですが、病状が悪化してその場で亡くなってしまいます。

大和を助けに来た未来と真玉橋は血塗れで倒れている
二人を発見して病院に運び込むのでした。

 

6日後…

未来は無理をしながらも通常の生活をこなし始めます。

周りからの陰口に耐えつつも病院で寝ている
大和の回復を願いつつ生活をこなしていきます。

そんな未来に「大和が目を覚ました」というニュースが流れてきます。

未来は喜び勇んで病院に行くと
大和の姿が見えず、病院から脱走した後でした。

 

2011年8月26日(金)

大和との間に出来た赤ちゃんが出来た未来が自宅に戻ると

玄関に3億円事件で重要な物証になった
ペンダントがかけてありました。

このペンダントを見て未来は「ヤマト、おかえり」と呟きます。

 

スタッフロールが描かれる中で
軍艦島に花束を添える一人の男が描かれます。

その男は大和である事が描かれたところで
「モンタージュ」は終了となります。

 




 

「モンタージュ」の全体評

ここまでずっと「モンタージュ」のあらすじ(ネタバレ)を語ってきました。

最初から最後まで盛り沢山の内容でした。

関口二郎が狂気を振りかざして人を殺し過ぎたり
鈴木泰成が一流探偵顔負けの捜査能力を持っていたり
大和と未来の赤ちゃんが出来たり

ちょっとやりすぎかなと思うところもありましたが
全体的には素晴らしい作品でした。

 

サスペンス漫画好きな人は、間違いなく楽しめる作品になっているので
まだ読んだことのない人は、一度読んでみてほしいですね。

 

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