漫画「ダイヤのエース」の名言5選!人生に活かせる珠玉の名言に注目せよ!!

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週刊少年マガジンで2006年から連載されている
人気漫画「ダイヤのエース」(作者:寺嶋裕二)について

歴代の名言を5つお話ししていきます。

珠玉の名言を堪能してください。

 

 

今回、取り上げたのは

週刊少年マガジンで2006年から連載されている

「ダイヤのエース」

です。

この漫画の中で描かれた名言について
私の想いを込めつつ、ランキングを挙げていきたいと思います。

ちなみにこの名言集は公式なものではなく

私個人的に心に響いた名言

を挙げていますのでその点はご了承下さい。

 

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それでは「ダイヤのエース」の名言について話していきます。

 

 

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「ダイヤのエース」名言5選

目標こそがその日その日に命を与える。
高い志をもって日々の鍛錬を怠るな。 by片岡鉄心(6巻)

まず、最初に紹介したいのが青道高校の監督である
片岡鉄心が野球部員に対して発した言葉を挙げたいと思います。

何か大きなことを成し遂げた人って
その場のパフォーマンスだけが評価されがちですが、
その大きな事を成し遂げる上で日々の積み重ねが求めらますよね。

圧倒的な才能で努力なく、大きなことを成し遂げられる訳ではなく
適当に毎日を過ごして一気に才能が開花するわけでもありません。

毎日をいかに大切に過ごすかが大きく結果に反映される訳です。

そして、毎日を過ごすうえで自分がどんな風になりたいのか?

を考えろという事を示した模範的な名言だと思いますよ。

ちなみにこの名言を話した片岡監督が続けて発した

『小さな山に登る一歩、富士山に登る一歩同じ一歩でも覚悟が違う。
俺たちの目指す山はどっちだ?』

これも凄くいい名言ですよね~

 



 

ねぇ、胸張っていいよ。
この夏、日本一になるチームに敗れたんだから by成宮鳴(17巻)

この名言は青道高校の最大のライバルである
稲城実業のエースである成宮鳴が、夏の甲子園予選の準決勝で
桜沢高校を相手に五回コールド勝ちした場面で発した名言です。

桜沢高校は野球エリートである強豪校に強い敵対心を持っており
闘志むき出しで戦いますが、実力差を見せつけられてしまって
稲城実業に返り討ちにあってしまう

という状況下で究極の自信家である成宮が
成宮なりに桜沢高校の健闘を称えた言葉です。

自信がありすぎてちょっと嫌味にする聞こえたりしますが
何か大きなことを成し遂げる為には、自信も必要なんですよね。

日本人はとかく自信がない人が多い訳ですが
成宮鳴くらい自信をもって物事に取り組めば、
より良い結果を出す事が出来るかもしれません。

そんな事を学ばして貰える名言です。

ちなみに自信過剰になるのはダメですよ。

これは秋季大会で成宮自身が経験しているので
自信と謙虚さのバランスは大切にしたいですね。

 




 

負けられねぇんだよ、敵にも、味方にも by沢村栄純(39巻)

この名言は主人公である沢村栄純が秋季大会の
準決勝で対戦した成孔学園との試合で、エースである降谷の後に
マウンドに立った時に沢村が心の中で発した名言です。

何かの為になるとか、何かの勉強になるという事ではなく
ただただ心が震える、感動を呼ぶ名言なんですよ、これは。

最初は一人よがりに野球をやっていた沢村が
徐々に監督やチームメイトを尊敬するようになり
チームの為に投げる事が覚えた。
 
そんなチームの期待に応えようとする気持ちと
自分がナンバーワンになりたいという一人よがりな気持ち
この気持ちが絶妙にミックスされて、表面化されました。

この決意の強さに心を振るわされました。
このシーンは鳥肌が立つので、絶対に見てほしいですね。

 


 

このまま終わらせやしない。
もう一度、必ずもう一度お前をマウンドに立たせてやるからな。 by結城哲也(20巻)

この名言は青道高校が夏の甲子園予選決勝である稲城実業戦で
無念にもマウンドを降りる事になった丹波に声をかけた時の
青道キャプテン結城哲也の名言です。

この名言もとにかく心が震えるんですよ。

言葉の使い方、内容としては割とベタな言葉で
この文字だけを見たら、そんなに心に響かないかもしれませんが
ここに至るまでの過程の書き方がめちゃくちゃ上手なんですね。

もともと低レベル世代と言われながら努力に努力を重ね決勝まで来た結城達3年生
心の弱さから投手としての大成は難しいと評された丹波
顔面へのデッドボールを受けて順調に投げられなかった丹波

様々な挫折を味わいながら、志半ばにマウンドを降りるという
状況がしっかりと描かれた中での言葉なので、重みがあります。

私はこのシーンを読んでいて涙が止まらなかったので
まだ見た事がない人は、是非見てください。

 



 

そこに立つなら迷うな!
目の前のプレーに全力を尽くせ by片岡鉄心(44巻)

最後は再び青道高校の名監督である片岡鉄心が発した名言で締めたいと思います。

この言葉は甲子園出場を賭けた秋季大会の決勝戦で
片岡監督が御幸にかけた名言です。

キャプテンである御幸は準決勝で対戦した成孔学園戦の際に
ホームクロスプレーで故障し、満足なパフォーマンを発揮できず
チームメイトから、ケガを指摘されちゃうんですよね。

御幸も自身の状態に力を出せるか不安になる
チームメイトも大黒柱の負傷で動揺する

そんな中、片岡監督がこの名言でキメる訳です。

これは誰の人生にも役立つ言葉だと思いますよ。

結果が出るのか不安になることってたくさんあるじゃないですか。

大きな不安を抱えていると、立ち止まったり、引き返したりしたくなりますが
自分に出来る事と言えば、自分のベストを尽くす事以外にないんですよ。

あれこれ悩む前にとにかく自分の出来る範囲が頑張ってみる。
これが大切だなと思わせてくれる名言ですね。

 




 

「ダイヤのエース」名言まとめ

ここまでずっと「ダイヤのエース」の
名言について語ってきました。

どうでしたでしょうか??

人生の役に立つ名言から心を震わせる名言まで
多くの名言が含まれているのが、ダイヤのエースという漫画の魅力ですよね。

ここでは5つの名言を紹介させて貰いましたが
上の5つ以外にも多くの名言が含まれていますし

ここで紹介した5つの名言もただ文字として見るのと
漫画を読みながら堪能するのでは全く違うので
是非、一度漫画を読んで貰って名言を堪能してほしいですね。

 

 

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