漫画「シュート」(第一部)のあらすじ(ネタバレ)!最初から最終話まで解説します。

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1990年から週刊少年マガジンで連載されていた
人気漫画「シュート」(第一部)(作者:大島司)のネタバレ

トシ・和弘・健二は全国制覇を成し遂げることが出来たのか?

久保が遺した掛川高校サッカー部はどんな形になったのか?

などなど「シュート」(第一部)のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

ここでは

「シュート」(第一部)

のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで
ネタバレありで話しています。

もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

漫画「シュート」を大人になってから読んでみて思ったこと

 

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それでは「シュート」(第一部)のあらすじについて話していきます。

 

シュート第一部以外のシリーズのあらすじ(ネタバレ)はコチラから

「シュート(第一部)」のあらすじ(ネタバレ)

「シュート 熱き挑戦」のあらすじ(ネタバレ)

「シュート 新たなる伝説」のあらすじ(ネタバレ)

 

 

「シュート」を無料で読むには

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1.プロローグ

昨年新設された掛川高校はいきなり
県大会でベスト8に入る快挙を成し遂げました。

そんな掛川高校サッカー部に憧れて
主人公の田仲俊彦は入学と同時に即入部を決めます。


(主人公の 田仲 俊彦)

中学時代の親友だった平松和彦、白石健二は
サッカーを止めて、それぞれの道を歩んでいました。

 

サッカーが大好きなトシ(田仲の愛称)は
希望をもってサッカー部に入りましたが
サッカー部は思っていたような充実した活動をしていませんでした。

そんな中、美少女でありながらヤンキーでもある
遠藤一美がマネージャーとして入部してきます。

 

部員のやる気もなく、まともに活動していない理由は

掛川高校をベスト8へと導いた
キャプテン久保が不在である影響がありました。


(掛川高校のキャプテン 久保)

 

そんな無気力なサッカー部に腹を立てた一美は俊彦の名前を使って、

1年生vs2年生で試合をする事を提案します。

試合をするにあたり、一美は医者になる事を志しサッカーを諦めた和彦

暴力事件で部を潰してしまった健二に声をかけ、

試合に来るように伝えます。

 

果たして、試合の結果はどうなるのか?

和彦と健二は戻ってくるのか?

 

 



 

2.インターハイの戦い!そしてキャプテン久保の死

いよいよ、1年生vs2年生の練習試合が始まります。

地力に劣る1年生チームですが、
佐々木の力もあり、俊彦のシュートで1点を先制します。

先制された事で本気になった2年生は神谷のロングシュートで同点。

そして、あっという間に逆転します。

 

その後、神谷のサービスで1年生は1点返すものの

着々と点を取られて5対2とされます。

更にゴールを決められそうな時、健二が乱入して失点を阻止します。

そして、和彦も加わり、1年生チームは1点を返します。

 

赤堀と大塚が加わった2年生は反撃に出ますが、
俊彦が3点目を入れて1点差に迫ります。

しかし、最後一歩届かず負けてしまった1年生チーム。

ただ、この試合で存在感を見せトシ(俊彦)達はチームに馴染んでいきます。

 

その翌日、掛川のキャプテンである久保が練習に復帰してきます。

久保の圧倒的な実力の前に和彦も健二も歯が立ちません。

 

その久保の助言でトシは左足の方が威力のある
シュートを打てる事を知り、トレーニングを重ねます。

 




 

そして、掛川高校はインターハイに臨みます。

初戦の相手は古豪の湖東高校。

ナメられていた掛川ですが、キックオフと同時に久保のシュートで
相手のド肝を抜くとそれぞれが力を発揮。

5対0と圧勝します。

 

続く、西山高校との試合も8対0と圧勝して
一気に優勝候補に名乗り出ます。

 

連勝して臨む次戦はシード校の浜野高校。

浜野は1年生エース小坂部を要し、決勝ラウンド進出を狙います。

試合は前半終了直前にトシのゴールで先制するも、

後半小坂部のゴールで追いついて1対1のままタイムアップ。

試合はPK戦となります。

小坂部がキーパーをつとめる秘策に出ますが、

久保やトシのゴールもあり3対2で掛川が勝利

決勝ラウンドに進出します。

 

決勝トーナメント1回戦

掛川高校は聖稜高校に完勝します。

そして、次戦の浜松城南戦を4対0と完勝し、順調に勝ち進んでいきます。

 

続く、袋井工業戦

全国優勝経験者の藤井がいる強豪校ですが、

久保が試合に参加出来ず、久保抜きでの試合となります。

藤井のテクニックで2点を先制する袋井ですが、
掛川はトシの左足シュートを解禁。

ド肝を抜く形で1点を返すと、平松、神谷が1点を取り、
最後はトシのダメ押しのオーバーヘッドで4対2と快勝します。

 

ベスト8に進出した掛川高校。

東海学園との試合に臨みますが、
久保の活躍で2対0で快勝して、準決勝に進みます。

 

準決勝の相手は掛川北高校

神谷の中学時代の先輩斉木率いるチームです。

試合は途中出場した広瀬が、
シュートにナックルボールをかけて立て続けに2点を取ります。

これ以上、点を取られてはいけない掛川は
久保の守りで失点を防ぐとトシのシュートで1点を返します。

そして、久保がゴール前から11人抜きをして同点。

その後、久保は倒れて選手交代となりますが、
トシのゴールで3対2と逆転勝ちを収めます。

 

しかし、試合終了後、久保は死亡。

死因は白血病によるものでした。

 

気落ちした掛川は決勝で藤田東を相手に1対7と惨敗してしまいます。

 



 

3.再起をかける掛川高校!そして全国大会予選へ

久保なしで再建を図る掛川高校。

そんな掛川高校にブラジル帰りの馬堀が加わり、新しい風が吹きます。

なんでも思った事を言う馬堀に部員達は反発します。

 

そんな中、神谷は紅白戦を行います。

全体的に戦力の乏しい馬堀のチームですが2点を取ります。

トシは久保に捕らわれていて、自分を見失っていた事に気付き、
徐々に自分のプレーを取り戻していきます。

結果は2対2の同点でしたが、この試合で掛川は団結します。

 

そして、掛川高校は冬の選手権に向かいます。

シードにより2回戦からの出場となった掛川は初戦で金森と対決。

シード校食いの異名をとる金森でしたが、6対0で勝利。

 

続く3回戦はラフプレーを身上とする横賀

天候不良もある前半横賀に先制を許しますが、

徐々に力を発揮する掛川は3対1で勝利

 

4回戦は沼津中央と戦いますが、
ここは危なげなく4対0で勝利して、Bリーグを勝ち抜きます。

 

リーグを突破した後も桜ヶ丘に4対0で完勝した掛川。

トシや和宏(平松)への注目度も日に日に上昇していきます。

 

続く富士島南戦は終盤までリードを許す
厳しい展開ながら、トシの同点ゴールで追いつきます。

最後は和宏のゴールで同点に追いついたものの
神谷はトシのワンマンプレーを叱咤します。

 



 

決勝トーナメントに進んだ掛川は初戦で浜野と対決。

トシは神谷の喝もあり、自分の役割と強みに気付き、
吹っ切れたプレイで2得点を挙げ、2対1と勝利を収めます。

 

続く相手は掛川北を破った清水学苑との戦い

清水学苑の秘密兵器である芹沢を攻略する為に
特訓を重ね臨んだ一戦ですが、前半は芹沢の猛攻を受けて1対2とリードを許します。

 

しかし後半。

身体能力の高さゆえに体力切れを起こす芹沢。

そして、その体力切れを待っていた掛川は猛攻を仕掛けます。

そんな芹沢を庇うべく清水学苑は
芹沢を後方で休ませ、10人で戦う作戦を取ります。

 

芹沢抜きで同点に追いついた清水学苑は、
芹沢の復活で勢いを増しますが、

最後はトシのゴールで勝ち越し、3対2で勝利します。

 

決勝の相手は、準決勝を10対0で勝ち上がった藤田東。

藤田東はキャプテンの加納をはじめ
タレント揃いのチームで全国制覇の経験もあります。

圧倒的に藤田東有利の下馬評の中、試合は開始されます。

 

藤田東は途中出場のゴールキーパー緒方が
トシの左足シュートを止めると、
得意のフラッシュパスで健二からゴールを奪い先制します。

対する掛川は和宏がフラッシュパスを読み切って防ぐと
カウンターで攻め込み、神谷のゴールで同点に追いつきます。

 

後半になるとエース松下の相方小柳が出場してきます。

小柳とのコンビプレイで活路を開くと、最後は松下のゴールで再びリードします。

追い詰められた掛川は、和宏の個人技で追いつきます。

そして、最後はトシの地を這う弾丸シュートで勝ち越しに成功。

同時にホイッスルが鳴り、

3対2で勝利した掛川が全国大会出場を決めるのでした。

 




 

4.全国大会初出場初優勝を狙う掛川高校の戦い

全国大会への出場権を勝ち取った掛川は、未知の強敵と戦う事になります。

東京都代表の帝光学園

北海道代表の鶴ヶ崎学園

群馬代表の前山工業

などが揃う中、掛川は初戦で青城南との対戦となります。

 

青城南はキャプテン姫野とゴールキーパー市川を擁するチームです。

序盤こそ押されますが、中盤を支配した掛川は
トシのシュートで先制すると次々にゴールを決めて7対0で大勝します。

 

2回戦の相手は優勝候補の福岡中央を破った北海道の鶴ヶ崎学園

リベロの氷室を崩せずに得点出来ない掛川は、
氷室のカウンターを喰らい失点を喫します。

しかし、トシの左足シュートを連発してプレッシャーを与え続けた
掛川は赤堀と神谷のゴールで得点を挙げ、

2対1で勝利を収めます。

 

3回戦は出宮高校との対戦になりますが

この試合はトシのハットトリックが出て、4対0で完勝します。

 

4回戦は高橋兄弟を擁する豊川高校との対戦となりますが、

健二はトシの姉を庇った事で警察に捕まってしまいます。

健二抜きで戦う試合になりますが、
前半に高橋兄弟の活躍で3点を許してしまいます。

後半に入り、立て直しを図る掛川は
馬堀、平松、トシが1点ずつとり同点に追いつきます。

このまま逆転を狙いますが、豊川にPKを与えてしまいます。

 

ここで出てきたのが健二。

健二は目撃者の証言で無実だと理解して貰え、試合会場にきていました。

PKを止めた健二はカウンターアタックで和宏、トシと繋ぎゴールを決め、4対3で勝利。

国立競技場での準決勝に駒を進めます。

 

準決勝はドイツで久保とプレイした
ヴィリー・ラインハルトがいる群馬の前山工業

ディフェンスの要である東と攻撃の司令塔となるラインハルトで攻める前山工業。
序盤は互角に戦いますが、前半ラインハルトのシュートで前山工業は先制をします。

 

その後、トシのバイシクルシュートが飛び出し、
掛川は同点に追いつきますが、ゾーンプレスという秘策を隠していた
前山工業は立て続けに2点を取り、3対1となります。

しかし、3点目が入る前にホイッスルが鳴り、3点目のゴールはノーゴール

2対1で前山工業がリードして前半を終えます。

 

後半になってゾーンプレス攻略の為、相手に攻め込ませる掛川。

神谷のパスからトシがダイビングヘッドでゴールを決めて
同点に追いつきますが、トシは負傷して途中で離脱します。

芸能活動をしていた一美はトシの負傷を知り、
芸能界を辞めて試合会場に向かいます。

なんとか同点のままで粘る掛川。

一美が試合会場に到着して、トシに激を飛ばし、トシは試合に復活。

そして、勝ち越しゴールを挙げて3対2で勝利。

見事に決勝戦へと駒を進めます。

 

 

決勝戦の相手は帝光。

キャプテンの岩上、1年生エースの恩田に加え、

海外帰りのゴールキーパー草薙

がいるチャンピオンチームです。

 

試合は序盤から互角の展開を見せますが、
草薙のセーブ力の前に攻めあぐねます。

帝光も恩田がゴールネットを揺らすもののオフサイドの判定でノーゴール。

膠着状態が続くなか、お互いにゾーンプレスで勝負をかけます。

 

そして後半、帝光は恩田のゴールで先制します。

現状を打開できずもがく掛川イレブンですが、
試合終了間際に神谷のゴールで同点に追いつき延長戦に突入します。

 

延長後半、掛川は和宏とトシのコンビネーションシュートで逆転。

掛川は2対1で全国制覇を成し遂げるのでした。

 



 

5.全日本ユース代表としての挑戦!

全国大会が終了し、トシ達は全日本ユースへの招集を受け、
世界一を目指す戦いにステージを移します。

全国大会を戦った主力メンバーにブラジル帰りの
天才光岡丈時を加えて、日本代表は世界一へ向けて走り出します。

 

ドイツ代表のルディ、エリック、ブラジル代表のマルコなど、
有力国の中心選手が絡んでくる中、

マルコ達は光岡をブラジル代表に呼び戻そうとします。

 

そして、4対11という変速マッチで試合を行うブラジルと日本のユース代表。

 

日本は特別に設けられたオフサイドルールに苦戦をしますが、
ここで力を見せて引き分けに持ち込みます。

この日本の戦いぶりを見た光岡は、
日本と戦いたいという思いを強くして、

ブラジル代表に戻る事を決めます。

 

光岡は抜いて再結成された日本ユース代表は大会が行われるドイツに行きます。

格下チームを相手に勝利した日本は、

皇帝と呼ばれるカイゼル

そして名ディフェンダー、名キーパーとして名を馳せる
カイルマルクス、ゲイルマルクス

らが率いるドルトムントとの戦いに挑みます。

 

チンピラに一美が誘拐され、負けを強要されたトシの不調で
前半は0対3とリードされる日本ですが、

後半になり光岡が加わり、カイゼルがチンピラを探しに出て
途中退場するという事件も加わり

3対3の引き分けに持ち込みます。

そしてトシは光岡からストレートドリブルを

マスターするよう教えを受けます。

 

そして、フランクフルトにも勝利して、ドイツ遠征を終えた

日本ユースは半年後に行われるワールドユースに向けて手応えを掴みます。

 

学年が上がったトシ達。

掛川には新入部員が多数入部して、キャプテンの神谷は

夏のインターハイ、冬の選手権のダブル制覇を宣言します

トシもいつかワールドカップで日本代表となる事を誓い、

「シュート」の第一部が終了します。

 

 

以上が全話のあらすじ(ネタバレ)です。

 

 

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「シュート」(第一部)の全体評

ここまでずっと「シュート」(第一部)のあらすじ(ネタバレ)を語ってきました。

 

ストーリーの大きな山としては

・春のインターハイ予選(久保が死ぬまで)

・冬の選手権静岡県予選

・冬の選手権全国大会

・全国大会終了後、日本ユース編

 

この4つで構成されていましたが

”久保がいた時が一番輝いていたなぁ”

という感想を持ちましたね。

 

久保が亡くなった後にそれぞれが自立して戦えれば
また違った展開を見せたのかもしれませんが

出てくるキャラクター、出てくるキャラクター
久保を神格化しているキャラばかりだったので
(特に外国人との久保の絡みはちょっと強引すぎ??)

ストーリーとしては先細り感が出てしまいましたね~

 

あとはあらすじには載せていませんが

一美をめぐっての恋愛模様が
いらないかなぁと思ってしまいました。

個人的に一美が好きじゃないからかもしれませんが(笑)

 

とはいえ、30年近く昔から連載されていた
伝説のサッカー漫画なので

この感想が貴方にも当てはまるのかどうか…

是非、漫画を見て確かめてほしいなぁと思います。

 

 

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