漫画「イナズマイレブン」のあらすじ(ネタバレ)!最初から最終話まで解説します。

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月刊コロコロコミックなどで2008年から連載されていた
人気漫画「イナズマイレブン」(原作:レベルファイブ、作画:やぶのてんや)のネタバレ

円堂率いる雷門中は全国制覇を成し遂げられたのか??

円堂はイナズマイレブンになれたのか??

などなど「イナズマイレブン」のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

ここでは

「イナズマイレブン」

のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで
ネタバレありで話しています。

もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

漫画「イナズマイレブン」ガチ評価!人気の秘密を分析してみた

 

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それでは「イナズマイレブン」のあらすじについて話していきます。

 

 

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1.プロローグ

かつてイナズマを宿す男たちがいた。
人々は彼らを「イナズマイレブン」と呼んだ。

ここから物語はスタートします。

 

雷門中学校のサッカー部は弱小として知られていました。

サッカー部のキャプテンである円堂守(えんどう まもる)は
必殺技の特訓をするなど必死に練習をしていました。

 

「イナズマイレブン」

それはかつての雷門中サッカー部の称号で
必殺技を使い最強と言われていた伝説のチームでした。

円堂は必殺技の「ゴッドハンド」を手に入れて
イナズマイレブンを復活させようとしていました。

そんな中、学園長の娘であり、生徒会長の雷門夏未が現れます。

言い合いになった円堂と雷門。

円堂は「次の試合に勝つから廃部をするな」と啖呵を切ります。

 

果たして、円堂は次の試合に勝つことが出来るのか??

イナズマイレブンは復活するのか??

 



 

2.帝国との練習試合!そして加わる豪炎寺修也

その言葉を受けて雷門が用意した相手は帝国学園

全国大会優勝経験があり、天才ゲームメーカーである
鬼道率いる超強豪高校でした。

帝国学園を相手に士気が下がる中、

円堂は豪炎寺修也という中学校時代に
スーパーストライカーとして名を轟かせた人物を見つけます。

サッカー部に勧誘する円堂ですが、
豪炎寺はサッカーを辞めたと断り続けます。

 

豪炎寺は入部しなかったものの雷門中は
1ヶ月間猛特訓して帝国学園との試合を迎えます。

天才ゲームメイカー鬼道勇人を中心とした
帝国イレブンが雷門中学校のグラウンドに現れます。

試合が開始されますが、開始2秒で鬼道のキックオフシュートが
ゴールに突き刺さり、帝国学園が先制します。

帝国は雷門イレブンをいたぶりながら、どんどん点を入れていき
20対0と圧倒的な点差がついてしまいます。

 

絶望に暮れる中で闘志が衰えない円堂は
鬼道が繰り出すシュートに対して
「ゴッドハンド」を見せてボールを止めてみせます。

シュートを止められたことに対して怒る鬼道

後半になり「デスゾーン」という必殺技を使い
円堂を吹き飛ばしてゴールを決めます。

大きなダメージを受ける円堂ですが、
不屈の闘志で起き上がり、帝国の攻撃を何とか防ぐと

試合を見に来ていた豪炎寺に対して、円堂はパスを出します。

このメッセージに感銘を受けた豪炎寺は
得意技の「ファイアトルネード」を炸裂させて1点を取ります。

すると帝国学園は試合を放棄し、雷門中学は勝利を収めます。

 

ここから全国優勝を目指して練習する雷門中学。

そんな中、雷門夏未はまったく役に立たない
ディフェンダーの壁山と豪炎寺を勝負させ
10回連続で豪炎寺に負けたら廃部である事を決めます。

9回連続で敗れたものの10回目の勝負で壁山は
必殺技である「ザ・ウォール」を発動し、レベルを上げます。

 

帝国学園に勝利した事で練習試合の申し込みが入ってくるようになった雷門中学

そんな中で、尾刈斗中学のキャプテン幽谷博之から挑戦を受け
PK対決に勝った方が挑戦を受けると言う約束をする円堂。

初戦は「熱血パンチ」でゴールを守りますが

呪いをかけられて2戦目を落としてしまい、
尾刈斗中学との練習試合が決定します。

幽谷の呪いを催眠術と判断した円堂は目をつぶって
セーブをする特訓を行い、試合に臨みます。

 

そして、尾刈斗中学との試合が始まります。

幽谷の呪いを防げずに先制ゴールを奪われますが
円堂は次の幽谷のシュートを防ぎます。

反撃に出た雷門は染岡のドラゴンクラッシュで同点に追いつきます。

前半終了間際に豪炎寺にボールが渡り
ファイアトルネードを放ちますが、
敵キーパーのゆがむ空間で防がれます。

後半になって防戦一方となりますが
円堂が必死にゴールを守った事によって

豪炎寺は染岡と二人で攻め上がり、ドラゴントルネードを繰り出し
ゴールを決めて2対1で勝ち越し、そのまま試合終了。

雷門中学は勝利を収めます。

 




 

3.フットボールフロンティア開幕!雷門中はどこまでいけるか?

超ハードな合宿をこなした雷門中学は
「フットボールフロンティア」に出場します。

 

試合会場に向かっていた五郎が事故に遭ってしまい出場できない中
水前寺率いる野生中との1回戦を迎える事になります。

五郎の容態が気になり、試合に集中できない雷門中学

豪炎寺は一人気を吐きますが、2点を先制されます。

不甲斐ないサッカーを見せる雷門中に対して
外野から心無いヤジが飛んだことから雷門イレブンは火が付きます。

壁山と豪炎寺の連携技であるイナズマ落としで1点を返すと
そのままの勢いで勝ち越し3対2で1回戦を勝利します。

 

2回戦は感情を全く出さない御影専農中との試合。

御影専農中は徹底されたシミュレーションで動き
ゴールキーパーの杉森が染岡のシュートを防ぎます。

しかし、フリーキックを円堂が蹴るという奇襲を読めず失点。

そのまま1対0で御影専農中は敗れ、雷門中学は3回戦に進出します。

 

3回戦は秋葉名戸学園

オタクばかりで運動音痴の集団となっていますが
尾刈斗中学に勝って三回戦へ進出したチームです。

試合が始まり、雷門は攻め込みますが
秋葉名戸は五里霧中という技で砂ぼこりをあげて攻撃を防ぎます。

0対0で迎えた後半戦。

帝国学園の監督(総帥)である影山零治は
雷門中の飲み物に薬を入れて動きを鈍くします。

ピンチを迎えたものの気迫を見せる円堂に引きつられて
イレブンは息を吹き返し3対0で圧勝します。

影山は試合後、五郎を怪我させたのは自分だと告白します。

影山に憎しみを感じる雷門中イレブンは
並々ならぬ決意で決勝戦に向かいます。

 

練習試合で圧勝した帝国学園は優位にゲームを進めますが
ケガから復帰した五郎が先制点を決めます。

リードを許したことに怒り心頭となった影山は
天井の鉄骨にあるネジを抜いて、円堂を潰そうとします。

この行為に鬼道は必殺技皇帝ペンギン2号を発動し
ディフェンダーの風丸と円堂を吹き飛ばして同点ゴールを決めます。

帝国学園は皇帝ペンギン2号で逆転を狙いますが
円堂が必死にセーブします。

業を煮やした影山は鉄骨を崩しますが、
鬼道は円堂を助けてサッカーで勝負をつけようとします。

円堂を助けた鬼道に対して激怒する影山ですが
影山は警察に逮捕され、退場となってしまいます。

試合は続行となり、死力を尽くしてプレーを見せますが

最後は円堂と豪炎寺のツインシュート(イナズマ1号)で
1点をもぎ取り、2対1で帝国学園に勝利。

フットボールフロンティアの優勝を決めます。

 

勝利した雷門中学、2位の帝国学園は
フットボールフロンティア全国大会に出場します。

開会式を終えて練習に励む円堂たちですが
一つのニュースが入ってきます。

1回戦で帝国学園が0対10で負けてしまったということ。

帝国学園を負かしたのは初出場の世宇子中
キャプテンのアフロディを中心としたチームです。

強敵が現れたことで気を引き締めた円堂たち雷門中学に
新しい監督である響木正剛が現れます。

響木は元イナズマイレブンのキャプテンだった人で
円堂の祖父である円堂大介が監督を務めるチームにいた人でした。

 

1回戦の相手は戦国伊賀島中学

キャプテン霧隠がフォワードを務め
忍者サッカーをモットーとしているチームでした。

忍者サッカーに戸惑う雷門中学ですが
風丸と豪炎寺の必殺技「炎の風見鶏」で先制点を決めます。

戦国伊賀中は攻撃の陣で攻め込み円堂を脅かしますが
円堂は爆烈パンチでゴールをセーブし1対0で試合終了となります。

世宇子中は25点を取って圧勝しますが
監督には元帝国学園の影山零治が就任していました。

圧倒的な強さを見た雷門中学は猛特訓をして
試合を勝ち上がり、準決勝も木戸川清修中を敗り、決勝に進出します。

 

円堂や豪炎寺は鬼道らに挨拶しにいくと世宇子中とかち合い
4対4のエキシビションマッチをする事になります。

豪炎寺と鬼道の連携で1点を取った円堂チームですが
影山は円堂大介を自分が殺した事が分かります。

ショックで落胆する円堂ですが、世宇子中との勝負に勝つ為
気合いを入れ、決勝戦に臨みます。

 

アフロディは必殺技の「ヘブンズタイム」を使いボールを奪うと
デメテルが必殺シュート「リフレクトバスター」を繰り出します。

壁山、栗松らと一緒にゴールを守り抜いた円堂。
世宇子中の攻撃を必死に防ぎます。

しかし、アフロディが「ゴッドノウズ」を繰り出し、
世宇子中は1点を先制します。

攻撃に移ろうとするも風丸は相手ディフェンダーのタックルで故障し
10人での戦いを余儀なくされます。

 

そんな中、助っ人として鬼道が雷門中学の選手として出場します。

鬼道はゲームに参加し始めると雷門中のペースになります。

そして、前半終了間際に鬼道と豪炎寺の二人が
同時にシュートする「ダブルトルネード」が炸裂しゴール。

試合は1対1と振り出しに戻ります。

試合は後半に入りますが、同点に追いつかれたことで

影山はアフロディに薬物を飲ませて覚醒させ
「ヘブンズタイム」「ゴッドノウズ」必殺技を多数繰り出します。

しかし、円堂はダブルゴッドハンドで防ぎ最後の攻撃に出ると

円堂、豪炎寺、鬼道の3人で同時にシュートする
「イナズマブレイク」を繰り出し、
最後は円堂が押し込みゴールを決めて、2対1で勝利。

フットボールフロンティアで全国制覇を成し遂げます。

 



 

4.FFI開幕!世界一を目指すイナズマイレブン達!

フットボールフロンティアで優勝した雷門中イレブンの
ほどんどが日本代表の中学選抜候補に選ばれます。

 

この場所には鬼道らを中心として、たくさんの強者が存在していました。

白恋中の「氷のストライカー 吹雪士郎」
エイリア学園の「流星のストライカー 基山ヒロト」
ハングリー精神が溢れる「不動明王」

などが集まり、己の力を誇示しようとアピールしていました。

 

日本代表監督になったのは 久遠道也

久遠は代表候補から代表を絞るために紅白戦を行う事が決まり
鬼道チームと円堂チームに分かれ戦いが始まります。

円堂と同じゴールキーパーで
ゴッドハンドを使う立向居勇気の活躍や

新しい必殺技「爆熱ストーム」を繰り出し
円堂からゴールを奪った豪炎寺らが活躍します。

円堂も新必殺技である「正義の鉄拳」を繰り出し
豪炎寺の2発目のシュートを止めて、代表の座を勝ち取ります。

日本代表メンバーが揃ったところで、FFIアジア予選を迎えます。

 

一回戦の相手はビッグウェイブズことオーストラリア

フィジカルの強さで膠着した展開となりますが
後半の遅い時間に壁山の自殺点で先制を許してしまいます。

壁山を責めて、士気が落ちた日本代表イレブンの中で
普段おちゃらけている綱海条介が檄を飛ばします。

そして、綱海の同点ゴールで追いつくと
そのままの勢いで勝ち越して、2対1で勝利を収めます。

 

二回戦はデザートライオンの異名を取るカタールとの試合になります。

この試合は2トップとして試合に出場した
虎丸が不振を極めて、得点する事が出来ません。

しかし、豪炎寺は最後まで虎丸を信じてパスを出し
ゴールを狙える位置でフリーキックを獲得すると
虎丸がタイガードライブを繰り出しゴール。

1対0で二回戦を勝利します。

 

決勝戦の韓国戦を前に

“円堂の祖父が生きている”

という情報が入ってきます。

気合を入れて練習する中で韓国代表であり
日本のチームであるエイリアに所属している

南雲晴矢、鈴野風介が現れます。

その後、雷門中学を苦しめたアフロディーも登場してきます。

アフロディーは自分が韓国代表である事を告げて
円堂とエキシビションを行い、完膚なきまでに戦います。

父親の生存情報とアフロディーにやられた事で焦り
我を見失ってしまった円堂は監督からスタメン落ちを告げられます。

 

そして、迎えた韓国戦

ゴールキーパーは立向居勇気で試合に臨みます。

ファイヤードラゴンの異名を持つ韓国は
南雲、鈴野の連携で一点を先制します。

アフロディーは2点目を狙って「ゴッドブレイク」を繰り出しますが
フォワードの吹雪が防ぎ、失点を許しません。

吹雪はこのプレーで故障しますが、気合で1点をもぎ取り
途中退場してしまいます。

代わりに登場したのは不動明王。

不動は自分勝手なプレーで日本に悪いリズムを呼び戻すと
韓国はトリプルシュートの「カオスブレイク」で再び1点をリードします。

 

カオスブレイクで負傷した立向居の代わりに円堂が登場。

怒りの鉄槌でカオスブレイクを防ぐと
不動を鼓舞して反撃に移ります。

韓国のゲームメーカー チェ・チャンスウがボールを支配する中

不動と鬼道でキラーフィールズで
パーフェクトゾーンプレスを撃破し、2対2の同点に戻します。

追いつかれた韓国はカオスブレイクG5を繰り出しますが
気合の入ったセービングでゴールを守ると

最後は豪炎寺が3人抜きでマキシマムファイアを繰り出し
3対2と勝ち越し、アジア大会の優勝を勝ち取るのでした。

 

世界大会(FFI)に進んだ日本代表

修練を続ける円堂の前に

コトアールのゴールキーパーロココが現れ
「ゴッドハンドX」という必殺技を披露。

未知なる強敵との出会いを果たします。

 

一回戦の相手は“ナイツオブクイーン”の異名を取るイギリス

キャプテンのエドガーを中心に堅い守備を売りにしたチームです。

この試合に先発した染岡はイギリスの選手の前に良いところなく
攻撃を防がれますが、終盤にドラゴンスレイヤーを繰り出しゴールを決めます。

エドガーは必死に反撃しようと
必殺技のエクスカリバーを繰り出しますが

円堂はイジゲン・ザ・ハンドでシュートを止め、
1対0で1回戦を勝ち進みます。

 

二回戦の相手は”ジ・エンパイア”の異名を取るアルゼンチン

DFテレスを中心に鉄壁の守りを見せるアルゼンチンに対して
日本は攻めあぐねて、体力をどんどん消費していきます。

この日のスタメンは負傷した吹雪の代わりに
帝国学園の佐久間が出場していました。

佐久間は結果を求めるがゆえに極度に体に負担をかける
禁断の皇帝ペンギン1号を繰り出そうとしますが

鬼道がこれを制止し、佐久間、鬼道、不動の3人で
新必殺技である”皇帝ペンギン3号”を繰り出しゴールを奪うと、

そのまま1対0で勝利をもぎ取ります。

 

三回戦の相手は鉄壁の守りを見せるイタリア

イタリアキャプテンのフィデリオ・アルデナを中心に攻め込み
必殺技「オーディンソード」を繰り出します。

円堂の「イジゲン・ザ・ハンド」でも
止める事が出来ずに前半に1点を先制されます。

波に乗って攻め込むフィデリオですが
イタリアイレブンの計算外の動きを見せると
基山ヒロトのゴールで同点に追いつきます。

再び攻め込むフィデリオですが、必殺技を円堂に防がれてしまい
カウンターでフォワード3人シュート「グランドファイア」でゴールを決め

2対1でイタリアから勝利を奪います。

 

決勝戦の相手は「リトルギガント」の異名を取るコトアール

円堂の祖父である荒矢大介が監督を務めます。

圧倒的な身体能力に、荒矢が叩き込んだ技術が加わり
防戦一方となると、FWドラゴのダブルジョーで一点先制されます。

日本代表は「グランドファイアG5」を繰り出しますが
GKロココの「タマシイ、ザハンド」で防がれてしまいます。

そんな中、コトアールはPKを奪い、先制点を挙げたドラゴが蹴ります。

「ダブル・ジョーV3」を繰り出しますが
円堂はゴッドキャッチで防ぎ、イレブンの士気は一気に上がります。

この勢いに乗った鬼道と豪炎寺が「プライムレジェンド」を繰り出し
ロココからゴールを奪い、同点に追いつきます。

このまま勢いに乗る日本は
豪炎寺のマキシマムファイアで追加点を奪い2対1と勝ち越します。

逆転されたコトアールはGKのロココがFWにポジションチェンジを行います。

鬼気迫る表情で攻めるロココは「Xブラスト」を繰り出しますが
円堂は気合いのゴッドキャッチで防ぎます。

しかし、円堂は右肩の骨を折ってしまい、悶絶するのでした。

コトアールは気合いMAXで攻め込み
ロココは「XブラストV3」を繰り出します。

円堂は右手の痛みに耐えながらも左手一本で防ごうとし

憧れ続けた大介に今、ここで勝ちたい。
そして、いま戦っている仲間と勝ちたい

という思いを前面に出して、真ゴッドハンドを繰り出しボールを止めます。

ここで試合終了。

スタジアムに大歓声が起こり、チームメイトが駆け寄る中
イナズマジャパンは優勝を決めるのでした。

 

こうして世界一になった円堂たちは
世界のライバルたちと再会を約束して、日本に戻ります。

そして、時間が経ち、舞台は雷門中。

今日も雷門中のグランドにあの声がひびきます…

「おーい、みんな…。サッカーやろうぜ」

そう叫ぶ円堂を描いて、

イナズマイレブンは終了となります。

 




 

「イナズマイレブン」の全体評

ここまでずっと「イナズマイレブン」のあらすじ(ネタバレ)を語ってきました。

 

サッカー漫画でありながら、ヒーロー漫画のような
必殺技の応酬でいかにもゲームっぽい展開が最後まで続きましたね。

長い連載がしづらいコロコロコミックという事もあって
試合もコンパクトにまとめられて
ストーリーもスムーズに進んでいったので
読んでいて爽快な気持ちになりました。

ゲームでしか触れた事のない人もいると思うので
まだ見ていなかったら一度見てみて下さいね。

 

 

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