「東京闇虫」の最終回あらすじをひとまとめ(ネタバレ)、個性派漫画の結末・終わり方はこうなった!

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ジェッツcomicsで2009年から連載されていた
人気漫画「東京闇虫」(作者:本田 優貴)について
最終回・最終話のあらすじを語っていきたいと思います(ネタバレがあります)

加藤と浅村の関係はどうなっていったのか?

国男ハウスの死闘はどうなったのか?

などなど「東京闇虫」最終回のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

今回、取り上げたのは

ジェッツcomicsで2009年から連載されていた

「東京闇虫」

です。

この漫画での最終回のあらすじ・ストーリーについて
ネタバレありで話しています。

もし、「ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!」

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

「東京闇虫」のガチ評価!ロケットスタートを見せてくれた漫画だったけど…

 

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それでは「東京闇虫」の最終回(ネタバレ)について話していきます。

 

 

「東京闇虫」を無料で読むには

「東京闇虫」をすぐ読みたい方は
「マンガPark」という無料アプリで読むことが出来ます。
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1.最終回までの流れ

最終回までの詳細なあらすじは
別途ブログ記事に書いていますので
そちらを見たい方は以下をクリックしてください。

「東京闇虫」全編のあらすじ(ネタバレあり)

 

主人公の加藤(かとう)は典型的なダメ人間

頑張る事もせずに起こること全てを他人のせい、社会のせいにして
無計画に借金を重ね、借金取りから逃げる毎日でした。


(主人公の 加藤)

そんな加藤もとうとう借金取りから逃げられなくなり拉致されてしまいます。

連れていかれた先には浅村(あさむら)というヤクザがいました。


(ヤクザの 浅村)

浅村は加藤に自分の元で働いて借金を返済するように諭します。

あまりにも怪しい勧誘だったことに戸惑い
とりあえず誘いに乗ったふりをして浅村から逃げようとする加藤

しかし、逃げ切ることが出来ずに
仕事を引き受けることになります。

引き受けた仕事は中身の分からない封筒を第三者に渡すというだけ

それだけで大金を得ることが出来た加藤は
仕事内容に怪しさを感じながらも

浅村の仕事ぶり、そしてスケールの大きさに憧れを持ち、浅村を追いかけ始めます。

 

浅村の元で、色々な試練を乗り越えていく加藤ですが

ある日、小田という同級生に会います。

小田は年寄りから金を騙し取るヤバい仕事をしており、
加藤を誘い一緒に仕事するようになり、加藤は大金を手にします。

図に乗った加藤は浅村に借金を返して、独立すると宣言します。

有頂天になる加藤ですが、ある日振り込め詐欺に出し子が
警察に捕まり、ヤクザの元締めである
サバタに金を払うよう詰められます。

小田はなんとか返済をしようと動きますが
かつて詐欺に陥れた男にカッターでめった刺しにされ、死んでしまいます。

 

金策に走る加藤はニューハーフのさくらという人物に出会います。

さくらは恋人契約をする代わりに500万を立て替えてあげますが
束縛が強過ぎたため加藤は借金を返した後に逃げ出そうとします。

さくらは加藤の性根を叩きなおそうとして
国男ハウスという謎の施設に連れていかれます。

 

ここの主である関川国男に無茶苦茶こき使われた事から
同部屋の川本と一緒に脱走することを計画します。

迎えた大夜祭。

加藤は川本は脱走しようと動きますが
国男に見透かされ、失敗してしまいます。

 

しかし、ここに愛場とさくらが現れて加藤を救い
なんとか加藤は逃げ出すのでした。

浅村も加藤を迎えに来ますが

加藤は浅村が自分を利用するためだけに傍に置いている事を痛感し、
浅村との別れを決意するのでした。

 

そして、物語は最終回へと移ります。

 




 

2.最終回のストーリー

加藤が一緒に助け出した川本。

その川本が目を覚まし、加藤は「終わったぞ」と声をかけます。

国男ハウスに群がっていた野次馬たちが散らばって行く中で

加藤は国男に利用価値が無くなった途端に
興味をなくしている群衆にイライラを隠せません。

国男は消えそうな意識の中で、加藤に対して「殺す」と言い続けています。

川本と寧々は国男ハウスから奪ったお金を半分分けるように言い寄りますが
加藤は「生きて帰れただけでもありがたいと思ってくれ」と言います。

そして、浅村、愛場、さくらと共に戻ります。

 

時が経ち、加藤は愛場と喫茶店で会います。

愛場は雰囲気の変わった加藤に対して

「派手にやっているらしいな」

と声をかけます。

加藤は様々な手段から詐欺をやっており、
クスリを捌く事もやっている事が描かれます。

愛場はクスリの販売だけはやめておけと釘を刺しますが
加藤は悪びれることなく

「覚悟は出来ている」と言い、その場を去っていきます。

 

加藤はこう思っていました。

「そや…、覚悟はしている。
この世界は弱肉強食、ここで生きていく限り
まともな死に方が出来るとは思っていない」

隙を見せれば、そこに付け入れられ、食いものにされた挙句に殺される。
誰も信用できない。信用したらそれが命取り。

信じられるのは自分自身と金の力。

愛場の言う通り、誰かに殺されるとしても
ここが俺の住む”世界”だ」

と。

そして、サバタを中心としたヤクザグループ3人組が
加藤の命を狙っているような場面を描いて

「東京闇虫」は終了となります。

 



 

「東京闇虫」最終回の感想

「東京闇虫」の最終回は

”国男ハウスから脱出して一皮むけた加藤”

を描く形で、続編を匂わすエンディングとなりました。

個人的には加藤の成長が遅すぎてイライラしました。

他の裏社会漫画とかだとダメな主人公が
どんどん成長していって、更なる大仕事に立ち向かっていく

という形を取られることが多いのですが

”加藤がダメ人間過ぎて、全然前に進んでいかない…”

普通、そんなにダメな奴は速攻で淘汰されるだろ??

というレベルだったので、
もう少しクオリティーの高いエピソードを見たかったです。

最後の国男ハウスとか丸々要らなかったかなという内容でしたが

果たして、私の感想が貴方にも当てはまるかどうか
是非、「東京闇虫」を読んでみて下さい。

 

 



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