「彼岸島」はホラー漫画?バトル漫画?いやギャグ漫画だ!【無料で見られるアプリ情報付き感想・評価】

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週刊ヤングマガジンで2002年から連載されていた
人気漫画「彼岸島」(作者:松本光司)について
感想(レビュー)を語ると同時に
「彼岸島」が面白い理由と魅力

などを話していきたいと思います。
(極力ネタバレのない形で話をしていますが、紹介上、若干のネタバレがある点はご容赦下さい)

また「彼岸島」を無料で読む方法についても話したいと思います。

 

 

今回取り上げる漫画は

「彼岸島」

です。

 

タイトルからしてMOTOが好きそうな
サスペンス漫画の匂いがプンプンしますよね。

という事で、まずは「彼岸島」が、
どんなジャンルの漫画なのかを説明していきましょう。

この漫画のジャンルは「サスペンスホラー漫画」です。

 

彼岸島という漫画を読んだことがある人なら

「おいおい、サスペンス漫画って冗談キツイぜ」

と思う人もいるかもしれません。

 

気持ちは分かりますが、落ち着いて下さい。

ちゃんと説明しますからっ。

この彼岸島という漫画はオープニングから
序盤まではゴリゴリのサスペンスホラーとして
スリリングな展開で漫画が進んでいくんですね。

しかし、途中からはホラーの対象となる吸血鬼と

主人公達人間の白熱したバトルを描く漫画に変わるんですよね。

 

基本的に吸血鬼とかって人間のスペックを
大きく超える存在じゃないですか。

その超ハイスペックな吸血鬼に互角に渡り合う
人間達のありえないスペックぶりが

ちょっとギャグっぽく見えてしまうんですよね~

 

なので、彼岸島はギャグ漫画でしょ??

と思っている人も多い、カオスな作品になっているんです。

 

そんなカオス漫画な作品「彼岸島」の

どのあたりが魅力的で面白いのかを語っていきます。

 

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「彼岸島」はどんな作品?

「彼岸島」は週刊ヤングマガジンで連載されていた人気漫画です。
ジャンルはサスペンスホラー漫画(ギャグ漫画?)
作者は松本光司
コミックスは全33巻

 

作者:松本光司
出版社:講談社
掲載誌:週刊ヤングマガジン
掲載期間:2002年49号~2010年32号
巻数 全33巻
(続編には彼岸島 最後の47日間、彼岸島 48日後 があります)

 

 

「彼岸島」を無料で読むには

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「彼岸島」の概要とあらすじ

舞台はある島

ここには吸血鬼がはびこり、人間を襲うという悪夢のような出来事が起こっていました。

そこに巻き込まれた人物が一人。
この漫画の主人公宮本明の兄でした。


(宮本明)

 

弟の宮本明は近所の商店街の幼馴染であるユキに恋心を抱き
毎晩のようにユキの裸を妄想しているのでした。

しかし、ユキは同じ商店街仲間のケンちゃんと付き合っていました。

明は天才である兄と常に比較され、
ユキとの恋心も実らない事から腐っていましたが
ある一人の美人女性と知り合います。

首筋に吸血されたような跡がある女性から
いきなりキスをされた明は
女性の誘惑にどんどんハマってしまいます。

 

ある日、三村政和(通称:加藤)が明を誘惑した女性を追って
喫茶店に入ると、一緒にいた男に襲われて首を絞められてしまいます。

なんとか一命をとりとめたものの女性と男は
明の兄の免許証を持っており
何か不穏な事件の匂いを感じ取ったのでした。

 

女性は明と一緒にラブホテルに入ります。

そして「兄と会わないか?」と誘い、免許証を見せます。

 

果たして明は兄と会う事が出来るのか??

謎の女性の正体は一体誰なのか??

 

全体の概要・あらすじはこんな感じです。

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ここまでは不気味な雰囲気が漂う
王道サスペンス漫画という感じですが

ここから衝撃の展開に向かっていく訳です。

そんな大きな展開変化が魅力である
「彼岸島」の魅力を語っていきましょう。

 



 

「彼岸島」のここが素晴らしい!

不死身の吸血鬼vs不死身の人間?ツッコミどころの多さが楽しい

「彼岸島」も最も愛すべきポイントは

“ツッコミどころの多さ” です。

 

最初は良い感じで始まっていくんですよね~

本格派のサスペンスホラーという感じで

突然、吸血鬼が現れて、その強さと凶暴さで
弱小たる人間を襲っていく

王道のストーリーが描かれるのですが
途中から「おいおい」という感じの流れに変わっていきます。

 

まず、明と兄である篤の師匠と呼ばれる人間が
信じられないくらいの丸太を振り回します。

実は後々になると丸太を振り回せる理由も出てくるんですが
まったく理由がない篤まで丸太を振り回して
吸血鬼の顔を潰しまくるんですよね。

 

そして、なんといってもタフネスぶりが異常なんです。

吸血鬼のボスである雅や中ボス的な存在のオニにやられて
普通に骨がボキボキいって、致死量に近い出血をする明達ですが

ちょっと時間が経つと普通に吸血鬼と戦い始めます

もうどっちが吸血鬼か分からないんですよね(笑)

 

もうそんなになったら死んでるって!

というシーンのオンパレードで
もはやホラーの不気味さはなく

なんでもありのバトル漫画と化していて
良くも悪くもコンセプトがブレブレになっています。

ただ、それだけに単純にバトルシーンを楽しめる
ストレスの少ない漫画になっているので
最初を乗り越えてしまえば、普通に楽しく読めますよ。

 




 

爽快感を感じてしまうほどの無双を見せる明に注目

先ほどは彼岸島がサスペンスホラーではなく、
もはやバトル漫画と化している事を話しましたが

主人公である明が異様に強くなるのが、この漫画の見どころです。

 

最初は完全に文化系で、知力勝負をしていきそうなタイプの人間なんですが
途中から宮本武蔵のビックリの剣豪っぷりを発揮してくれます。

ロープにぶら下がりながら剣を振り回して戦うし
吸血鬼を100人斬りする勢いで倒しまくるし
鉄砲のようなイシツブテも剣を使ってキンキンって感じで弾くし

たった8ヶ月間山籠もりしただけでどんだけ強くなってんだよ!!

というスーパーヒーローぶりを見せつけてくれます。

 

なので、ピンチのシーンも全然ドキドキしないんですよね。

ストーリー的には結構困難が畳み掛けられてくるんですが
明が無双すぎて、ただ相手が倒されるところを見る漫画になっちゃっているんです。

明の無双ぶりを楽しんでください。

 

 

「彼岸島」の全体評

彼岸島は本格派サスペンスホラーとして始まった漫画ですが
徐々に路線が変わっていき、バトル漫画になりました。

不死身の吸血鬼と戦うという事で
人間側のスペック修正もされてしまったため
ツッコミどころの多い作品になっていますが

長く作品が続いていたり、続編が出ていることからも分かる通り
面白い部分を抽出して作られています。

深く考えずに楽しめる漫画に仕上がっているので
気になる方は読んでみて下さいね。

 

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