「ジョジョの奇妙な冒険 第2部」は王道でありながら異端なジョジョ作品【無料で読める方法付感想】

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週刊少年ジャンプで1987年から連載されていた
人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険 第二部(戦闘潮流)」(作者:荒木飛呂彦)について
感想(レビュー)を語ると同時に
「ジョジョの奇妙な冒険 第二部(戦闘潮流)」の印象的だった点

などを話していきたいと思います。
(極力ネタバレのない形で話をしていますが、紹介上、若干のネタバレがある点はご容赦下さい)

見所も含めて語っていきつつ「ジョジョの奇妙な冒険シリーズ」を
無料で読む方法についても話したいと思います。

 

 

今回取り上げる漫画は

「ジョジョの奇妙な冒険 第二部(戦闘潮流)」

です。

 

この漫画を読んだことがない人でも
タイトルだけは知っているであろうレジェンド作品です。

まずはこの漫画が、どんなジャンルの漫画なのかを説明していきましょう。

この漫画のジャンルは「アクションホラー漫画」です。

タイトルにもあるように奇妙な冒険をテーマに描かれた漫画になっています。

 

第一部のレビューの時にもお話ししたのですが
絵柄にめちゃくちゃ癖があって、取っつきづらい漫画ですが

それゆえにディープなファンに愛されている作品です。

 

そんな「ジョジョの奇妙な冒険」第一部では
未完成な雰囲気が漂っていましたが
第二部ではどのように変化をしていったのか??

私が感じた特徴を話していきましょう。

 

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「ジョジョの奇妙な冒険 第二部(戦闘潮流)」はどんな作品?

「ジョジョの奇妙な冒険 第二部(戦闘潮流)」は
週刊少年ジャンプで連載されていた人気漫画です。
ジャンルはサスペンスホラー漫画
作者は荒木飛呂彦
コミックスは全8巻

 

作者:荒木飛呂彦
出版社:集英社
掲載誌:週刊少年ジャンプ
掲載期間:1987年47月号~1989年15号
巻数 全8巻

 

 

「ジョジョの奇妙な冒険 第二部」を無料アプリで読むには

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(iOS・Android双方で使えるアプリになっています)

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もちろん「ジョジョの奇妙な冒険 第二部」も一部無料で見られますよ。
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「ジョジョの奇妙な冒険」の概要とあらすじ

ディオとジョナサンの戦いが終わってから49年
世界は吸血鬼の騒動も消えて、平穏を保っていました。

そんな中、かつてジョナサンと共に旅をしており
今は石油でひと山をあてたスピードワゴンが
石仮面と柱に埋まった男を発見してしまいます。

スピードワゴンはかつてディオを倒しにいった同志であり、
「波紋使い」のストレイツォに石仮面の破壊を依頼します。

一緒に現場まで行くスピードワゴンとストレイツォですが
ストレイツォは永遠の若さを欲し、スピードワゴンとその取り巻きを殺害

石仮面を自らの顔に被ってしまいます。

ストレイツォはスピードワゴンと繋がりのあるエレナと
ジョナサンの血を引く、ジョセフ・ジョースターを殺害しようと動き出します。

ジョセフ達はストレイツォの攻撃を受け止められるのか?

石仮面が生み出す悲劇とバトルとは?

 

全体の概要・あらすじはこんな感じです。

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少年漫画の王道といえるアクション漫画

前回に出てきた石仮面を巡るストーリーというところで
一部を読んだことがある人には入りやすい感じになっています。

という事で、そんな事を語りつつ

「ジョジョの奇妙な冒険」がどんな漫画なのか?

これから、語っていきたいと思います。

 



 

「ジョジョの奇妙な冒険 第二部(戦闘潮流)」の特徴

キャラクターを捻って前作よりパワーアップ

私の中で「ジョジョの奇妙な冒険」と言えば
『第三部から』というイメージがあるんですよね。

「スタンド」というジョジョの奇妙な冒険の代名詞的な
概念が登場して、そこからスーパーバトルが始まる

というあたりにその印象があると思いますし

実際に「ジョジョの奇妙な冒険 第1部」を読んだときは

「なるほど…、第1部はジョジョワールドを作るのに必要な課程なんだな」

という印象を受けました。

ちょっと雑に言うとまだ荒削りだなぁみたいな感じだったのですが
第2部になってかなり洗練されてきた印象を受けたんですよね。

 

まず目を引くのが主人公であるジョセフ・ジョースターのキャラクター

基本的に少年漫画におけるアクション漫画の主人公は
正義感が強くて、正々堂々としていて、まっすぐな人間

というのがあるあるな設定になっていますが

ジョセフの場合はいかに相手を騙すか?
いかに危なくなったら逃げるか?

このような小狡さを持っています。

この小狡さと正義感のバランスがちょうどいいんですよね。

 


 

第1部と比較しても戦いの幅が広がっていますし
敵キャラクターもカーズ、ワムウ、エシディシという
3対のボスを出現させることでストーリーも厚みが出ています。

前作から登場しているスピードワゴン

ジョナサン・ジョースターの血を引いているジョセフ
ツェペリの血を引いているシーザー

最大の宿敵であるDIOこそ出現しませんが
石仮面を巡っての攻防は第1部を踏まえて、更に熱く、面白くなっています。

 

個人的に最高傑作だと思っている第3部に向けて
第1部、第2部と作者の荒木飛呂彦さんが
徐々にエンジンを掛けているのが分かりますし
作家として成長を遂げているのが分かります。
(上からっぽい表現ですいません)

第3部以降はいわゆるジョジョらしさ、異端な感じが出てくるのですが
第2部は極めて王道のアクション漫画に仕上がっている。

異端路線の代表作であるジョジョの奇妙な冒険において
王道の第2部は逆にジョジョの中では異端な作品と言えるのではないでしょうか。

そんな事を感じました。

第1部を楽しく読めた人は、必ず見て欲しい作品ですね。

 

 

「ジョジョの奇妙な冒険 第二部」の全体評

「ジョジョの奇妙な冒険 第二部」は第一部を踏まえて
さらにパワーアップした印象を受ける漫画です。

第三部からは「スタンド」という概念を出しての戦いとなりますが
「波紋」での戦いはここで出し尽くしたのかなぁ

というくらいに完成度を高くしてバトルが描かれています。

第一部を読んでからだと更に物語に入っていけるので
是非、第一部を読んでから第二部を読んでみてください。

 




 

 

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