「ガンニバル」の怖いストーリーはフィクションだけではない!【感想・評価:無料アプリ情報付】

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週刊漫画ゴラクで2018年から連載されていた
人気漫画「ガンニバル」(作者:二宮正明)について
感想(レビュー)を語ると同時に
「ガンニバル」の印象的だった点

などを話していきたいと思います。
(極力ネタバレのない形で話をしていますが、紹介上、若干のネタバレがある点はご容赦下さい)

怖い漫画として知られている「ガンニバル」ですが、
実際にどのあたりが面白くて特徴的なのか?

この漫画の見所も含めて語っていきつつ
「ガンニバル」を無料で読む方法についても話したいと思います。

 

 

今回取り上げる漫画は

「ガンニバル」

です。

表紙からもなんとも謎の雰囲気を醸し出していているので

まずはこの漫画が、どんなジャンルの漫画なのかを説明していきましょう。

この漫画のジャンルは「サスペンス漫画」です。

 

サスペンス漫画の中でもホラーテイストの強い漫画ですね。

このサスペンスホラーはガンニバルが連載している
漫画ゴラクの得意なジャンルですね。

 

ちなみにこのブログで取り上げた

「モンキーピーク」や「ギフト±」など

も同じくサスペンスホラー漫画ですね。

  
(左:モンキーピーク  右:ギフト±)

 

レビューもあるので、良かったらこっちも見て下さいね。

モンキーピークの熱いレビューはココから

ギフト±の熱いレビューはココから

 

という事で、漫画ゴラクのお家芸である
サスペンスホラーの象徴的な漫画

「ガンニバル」がどんな漫画なのか、特徴を話していきましょう。

 

と、その前に今、漫画好きの私がオススメな漫画を3作品紹介しています

歴史物でオススメの漫画は? → 人気ブログランキングへ

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サスペンス物でオススメの漫画は? → にほんブログ村 漫画ブログ

 

「ガンニバル」はどんな作品?

「ガンニバル」は漫画ゴラクで連載されている人気漫画です。
ジャンルはサスペンス漫画(サスペンスホラー)
作者は二宮正明
コミックスは10巻
(2021年7月5日現在)

作者:二宮正明
出版社:日本文芸社
掲載誌:漫画ゴラク
掲載期間:2018年~
巻数 10巻
(2021年7月5日現在)

 

 

「ガンニバル」を無料で読むには

「ガンニバル」をすぐ読みたい方は
「マンガTOP」という無料アプリで読むことが出来ます。
(iOS・Android双方で使えるアプリになっています)

マンガTOPは60年もの歴史を誇る老舗出版社で
日本文芸社が世の大人たちへ贈る無料のマンガアプリです。

もちろん「ガンニバル」も無料で見られますよ。

是非、ダウンロードして下さいね!
※タイトルによっては期間限定で見られない可能性がありますのでご了承ください。

マンガTOPのダウンロードはココから

※ちなみに配信される漫画作品は全て著作権者からの
配信許諾を受けておりますので安心してお楽しみください。

※1日に無料で読める話数には上限があります。

 

もし、無料で読める期間が過ぎていた場合は
試し読みも出来ますので、こちらから読んでみて下さいね。

⇒ 無料試し読みするならこちら

「ガンニバル」と検索して下さいね。

 

 

「ガンニバル」の概要とあらすじ

供花村という小さな村がありました。

その村に駐在する主人公で警察官の大悟は
のどかで平和な供花村を気に入っていました。

しかし、供花村には暗い過去がありました。

大悟の前に駐在として勤務していた警官が
村の人達とトラブルを起こした挙句
パチンコで借金を作って失踪していたのでした。

 

ある時、大悟の元に電話がかかってきます。

熊に襲われ死亡した人がいるという通達を受けて
山へ散策へ行ったのでした。

地元で権力を持つ猟友会は熊の仕業だと言いきりますが
大悟は死亡者の腕に人が噛んだ後があると指摘します。

すると猟友会を始め、村人は逆上し
大悟は頭に猟銃を突き付けられてしまいます。

謝罪をすることで何とかその場を収めますが
大悟は異常な雰囲気に寒気を覚えるのでした。

 

夜に飲み会に誘われた大悟は異様な雰囲気から
妻と子供を家に置き、一人で飲み会に向かいますが

村人が妻と子供を監視している事を知るのでした。

果たして、大悟一家は平和に供花村で暮らせるのか?

供花村に潜む不気味な雰囲気の正体とは何なのか?

 

全体の概要・あらすじはこんな感じです。

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最初のストーリーは平和な雰囲気を醸し出すのですが

絵の不気味さから、これから迎えうるであろう
ダークな世界が伝わっているんですね~

その怖い世界を生む正体は「人間」なんですよ。

 

これが「ガンニバル」の特徴ですね。

このあたりを含みつつ「ガンニバル」がどんな漫画なのか?

これから、語っていきたいと思います。

 



 

「ガンニバル」の特徴

問われる伝統と倫理観!田舎は本当に温かいのか?

ガンニバルを読んで真っ先に思ったことは

「田舎ってくそだな」

という事でした。

 

まあ、これは物語であり、フィクションであるので
正確に言うと「ガンニバルに出てくる供花村がくそ」
という言い方に変わるわけですが

多かれ少なかれ田舎での生活って
供花村のような事ってあると思うんですよね。

・村に来たのであれば、村のルールに従え思想

・他人のプライベートに介入しようとする姿勢

・文化、伝統を重んじるが故の反科学的思考と行動

ガンニバルでは反科学的思考と行動を
「食人」というタブーで描いていますが

例えば、昔は台風や洪水などの災害を避けるために
子供の命を犠牲にして生贄として捧げていた。

なんてことは往々にしてありました。

 

当時の人達は当たり前のようにそれを正義だと信じ
現代人が考えられないような凶行に及んでいたんですよね。

科学を信じる事が全て正しいとは思いませんが

科学によって人にとって不幸せになる思想や行動は
どんどん変えていくべきだと個人的には思っています。

それが変えられないのが
「田舎」という存在なのかな

と思っています。

 


 

ガンニバルを見てみても

・村の人間なら飲み会には必ず来い
・女なら男の酒が減ったらすぐにお酌しろ
・今までどこに行っていたのか教えろ
・電話で誰と話していたのか教えろ
・俺がこう言っているんだからこうだ、村の人間を信じられないのか

みたいな事がガンガンに行われています。

都心から田舎に引っ越しても

田舎のカルチャーを受け入れられずに
苦しんだり、出ていったりという事がある

というのはよく聞いたことがありますが

ガンニバル的な事が行われているんだろうなぁ

と思ってしまいます。

 

私の母親も鹿児島の田舎出身なので
その時代の話を聞いたりしたのですが

とにかく人の噂話が多くて、よそ者には厳しい。

精神的に病んでしまって家にこもってしまい
家主は周りの目を気にして、それをひた隠しにして
何事もなかったかのように生活する

という風景が日常だったと言っていました。

私の母親の弟も過剰な干渉と価値観の押し付けにより
引きこもりのまま50歳前後で亡くなってしまいました。

 

「田舎は温かいところ」

みたいなイメージで語られる事が多いですが

単に温かいだけでなく、

“闇の部分もしっかりと持っている”

という事をしっかりと教えてくれるのがガンニバルという漫画です。

 

歴史や伝統といったものに縛られる倫理観で生きていると

自分のみならず、他人も不幸にする可能性が高くなります。

伝統にしても、科学にしてもいい部分を取り入れて

自分の人生に反映していきたいですよね。

 




 

「ガンニバル」の全体評

ガンニバルはフィクションでありながらも

閉鎖的に過ごしてきた人間が持つ闇の部分を
しっかりと表現できている漫画になっています。

「食人」というキャッチーなテーマで
恐怖を演出していますが

本当に怖いのは「人間そのものである」

というものが十分に伝わる漫画になっています。

 

「都会は汚れ切っている」と考えている人は
ガンニバルを読んで、都会と田舎の良い部分、悪い部分を
もう一度考え直してみるといいですよ。

 

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