漫画「HERO-アカギの遺志を継ぐ男-」のあらすじ(ネタバレ)!最初から最新話まで解説します。

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近代麻雀で2009年から連載されている
人気漫画「HERO-アカギの遺志を継ぐ男-」(原案:福本伸行、作画:前田治郎)のネタバレ

第二次東西戦はどっちに軍配が上がるのか?

ひろゆきはどんなルールの勝負を強いられるのか?

などなど「HERO-アカギの遺志を継ぐ男-」のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

ここでは

「HERO-アカギの遺志を継ぐ男-」

のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで
ネタバレありで話しています。

もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

漫画「HERO-アカギの遺志を継ぐ男-」は天の劣化版?

 

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それでは「HERO-アカギの遺志を継ぐ男-」のあらすじについて話していきます。

 

 

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1.プロローグ

赤木しげるが命を絶ってから早3年。

主人公の井川ひろゆきは格段の成長を遂げて
麻雀東西戦の大将だった天貴志と24時間勝負の対決します。

一方の天も龍の名前を得ていたように
確固たる実力を見せ、互角の戦いを見せます。

二人の戦いは熾烈を極めつつ、僅差で迎えた最終局。

ひろゆきは最後の勝負に出るため勝負牌を切ろうとしたところで

天が席を外して、そのまま戻ってこなくなってしまいます。

天を探すひろゆき達ですが、天が何者かに攫われた形跡が見つかり
ひろゆきは卓をそのままの状態に保存して天を探し出します。

 

果たして、天は無事なのか?

二人の勝負はどうなるのか?

 



 

2.強敵市川との勝負!ここから続く勝負とは?

天を探す中で、ひろゆきと沢田は柳生清麿という
ヤクザ者に捉えられてしまいます。

清麿は天を倒すべく、探し回っていましたが
天を見つけられなかったため沢田を人質に取り
ひろゆきに天を探させます。

 

天探しの手掛かりを掴もうと動くひろゆきは
昔、赤木と熾烈な勝負を繰り広げた

盲目の雀士、市川と出会い、対決をすることになります。

市川はひろゆきに視力を奪う薬を飲ませた上で勝負をします。

どちらかがハコを割った時点で負けと言うルールの中
序盤から市川が優勢に進めます。

振ったら負けという状態まで追い詰められるひろゆきですが
ここから巻き返して、市川から国士無双を直撃させます。

ここでひろゆきは市川が盲目ではなく
目が見えている事を看破

市川は偽物だと疑われますが、
偽市川は最後に

「ひろゆきはまだ赤木に至っていない」

という言葉を残して意識を失い、
数日病院にいた後に失踪するのでした。

 

市川の持っているライターを頼りに雀荘巡りをするひろゆき

ある雀荘に行った際に天の情報を匂わせる
金持ちのボンボン川尻と対決する事になります。

通しサインを使ってひろゆきと戦う川尻ですが
最後は通しを逆手にとったひろゆきが逆転勝利を収めます。

川尻から情報を聞き出したひろゆきは
ライターの情報を辿ってある場所へと辿り着きます。

 




 

3.第二次東西戦開幕!?一次予選「オーバー・ザ・999」に挑む!

その場所に着くと第二次東西対決が開幕することを告げられ
そのための予選会が行われていました。

予選第一戦は「オーバー・ザ・999」

他家から奪った点棒を含めて10万点をこえれば予選突破。
予選決勝に行けるのは4名、というルールで行われる中

ひろゆきは東北の強者角田らと卓を囲みます。

いきなり親倍を振って残り1000点となるひろゆきですが
徐々に巻き返していき、リードを奪います。

全員飛ばしで一気の一回戦突破を狙うひろゆきですが
一人飛ばし損ねて99,990点で一回戦を終えます。

そんな中、一回戦で10万点を達成した人物がいました。

その人物の 西方京介 という者でした。

 

勝ちあがれなかったひろゆきは二戦目に進みます。

二回戦では東西戦で一緒に戦った鷲尾の弟子である中田、大柳がいました。

そして、ここまで行動を共にしてきた岸辺と同じ卓となり
奇しくもタッグマッチのような形での勝負となります。

中田と大柳は卓下で牌をやり取りする
フライング・パイという技を駆使しして、
早上がりを行い、ひろゆきからリードを奪います。

しかし、ひろゆきはフライング・パイの
仕組みを見破り逆手に取る事で逆転。

1次予選に必要な10万点を超えてきます。

ひろゆきはここで半荘を終了させず
岸辺と一緒に勝ちあがるべく、
差し込みを行っての点数調整を試みますが、

ここで岸辺がまさかの裏切りを実行し、
10万点をきって二回戦を終了します。

 

「オーバー・ザ・999」に敗北してしまったひろゆきですが、
ここでワイルドカード争いに加わる事になります。

ここでは負けたら死の麻雀クイズが出題され
ひろゆきは考え抜いて、最後の最後に正解を出します。

そして、ビルの最上階へ案内されると
そこには過去に東西戦を一緒に戦った健がいました。

 

健は第二次東西戦の出場者としてスカウトに回っており

ひろゆきを裏切った岸辺も
健の指示でひろゆきを裏切っていた事が明らかになります。

ここには沢田や沢田を拉致した清麿もおり

全てはひろゆきを仲間に
引き込むための芝居だったことを告げます。

 

天はひろゆきと対決した日

第二次東西戦の交渉役として呼び出されて
そのまま姿を消した事が明らかになるのでした。

 



 

4.東西戦本線が開幕!?湾率いる中国勢との激突開始!

健、ひろゆき、西方京介ら東のメンバーは
東西戦の本選に向かいますが

相手は西日本の人間ではなく、中国人である事が判明します。

中国と東京カジノ構想の主導権を握る争いが

今回の第二次東西戦の招待でした。

 

日本で四天王と呼ばれるプレイヤーのうち
天以外の3人は中国側に買収されてしまった上に

天は東西戦の交渉を成立させる条件として
勝負に参加出来ない事になっていました。

東のメンバーでは以前、天に次ぐナンバー2として
麻雀界で活躍していた狩野を加えて戦いに挑む一方。

西には四天王の3人、佐伯、麻熊、四宮に加えて
その3人を上回る実力を持つ湾。

そして、李、張、陳らがの強豪がいました。

 

1回戦は「トップ取り蟻地獄」

1人につき3回半荘を行い
一回でもトップになった人間が抜けていく

というルールで行われる戦いとなります。
(2回目からはトータル点の上位4人が勝ち上がるシステム)

 

A卓ではひろゆきのアシストを得た
東の平良が1位となり、勝ち抜けを決めます。

しかし、平良は湾が自分からの上がりを見逃した点に気付き
不穏な雰囲気を感じるのでした。

B卓では東の西方京介が早勝負を制して二回戦へ進出。
C卓では佐伯との直接対決を制した東の狩野、
D卓では西の黄が勝ち抜けます。

 

そして、二戦目に入ります。

A卓は明カンから嶺上牌を引く際に捨て牌を拾い
責任払いで上がるという技を持つ李に苦しめられますが

最後にひろゆきが捨て牌をズラして李から
大物手を直撃してトップ勝ち抜けを決めます。

B卓では西の3名に囲まれた中田が清麿と
別卓間でのフライングパイを決め奮闘しますが
李に技を破られると、最後は西の大将である湾に負けてしまいます。

C卓では中田からのアシストを受けた東の清麿が
トップとなり勝ち抜けを決めます。

各卓のトップだった3人と
トータルの点が高かった西の李が二回戦へと進出します。

 

ここまでで決勝に進出した人数は東5、西3。

一見、有利に見えた東軍ですが
最終卓で3対1と数で圧殺出来るように仕組んだ
西の戦略にハマってしまいます。

四宮、陳、張と3対1の勝負になった岸辺は
箱下40000点の大マイナスを叩いてしまい
西の3人が二回戦へと進みます。

一方、佐伯、麻熊との勝負になった健、中田。

四天王の力によって一方的にやられる展開になりますが
最後は健が四暗刻をツモって追い上げます。

しかし、佐伯がトータルトップとなり
三戦目は4人全員が西代表となり

東5、西7と西軍有利で二回戦へと進むのでした。

 




 

5.二回戦、三回戦開始!「手役取り蟻地獄」での戦い

二回戦の勝負は「手役取り蟻地獄」

39ある手役を先に和了った陣営が独占する事が出来
その手役のみあがりとしてカウント出来る変則ルール。

ここにはリーチや裏ドラもカウントに含まれるのでした。

しかも持ち点は15,000点でのスタートとなり
1人2局交代で回し打ち、ハコ割れしたものから脱落。

東西合わせてメンバーが8人まで絞られたら終了。

このルールでスタートとなります。

 

東西各陣営で順番決めを行い
初陣は東:狩野、平良、西:湾、陳でスタートします。

一局、二局で湾と陳はリーチと三元牌上がりをゲットすると
三局、四局で西方が自摸とタンヤオをゲット。

その後も各陣営が役をゲットしながら
勝負の土壌を整えていきますが

李が河から捨て牌を拾うという荒技を披露した事を受けて
清麿は李が牌を拾う瞬間を叩き潰そうとして台ごと破壊します。

結果、李を捉える事が出来ずに
卓だけを壊してしまったため
清麿は失格となってしまいます。

そして、派手なイカサマを展開した李も
湾に粛清されてしまい失格となってしまいます。

 

二人脱落者が出たことから役取りを重視していた
両陣営が一発で潰す戦略を取り始めます。

狩野が黄から九蓮宝燈(チュウレンポウトウ)を上がって
飛ばして3人が脱落する展開となります。

最後の一人を飛ばすべくひろゆきは
役満をテンパイして、湾からの上がりを狙いますが

湾はガン牌を使って振り込みを回避したと同時に
平良から倍満を上がり、平良は脱落してしまいます。

ここで二回戦は終了となります。

 

三回戦は二回戦から引き続きの勝負となります。

ゲームは「手役取り裏、蟻地獄」

二回戦のルールとは真逆で一度上がったら
もうその役は上がれないというルールで
ハコ割れした人間から脱落していくという戦いになります。

湾は満貫を振ったら飛んでしまうひろゆきの心理をつき
リーチで脅してノーテン罰符を取っていく作戦を実行します。

ハコ割れが見えてきた局でひろゆきは
相手のノーテンリーチを見破り、反撃に出るのでした。

 

以上が113話までのあらすじとなります。

 

 

「HERO-アカギの遺志を継ぐ男-」の全体評

ここまでずっと「HERO-アカギの遺志を継ぐ男-」の
あらすじ(ネタバレ)を語ってきました。

 

この漫画は「天」の後継作として描かれている漫画ですが

良くも悪くも「軽さ」が目立つ感じがしますね。

勝負のルールについては福本作品らしい
トリッキーかつユニークなものが取り入れられていますが

勝負の内容についてはその設定を十分に活かせずに
途中でワープしてしまっているような感じです。

確かに持っている設定を存分に生かそうとすると
かなりストーリーが長くなってしまうので

このあたりの塩梅は難しいところがありますが
もう少し見応えのあるやりとりがあってもいいかなと思います。

「天」を引きずってみてしまうと
ちょっと物足りなさが目立つ感じがありますが

完全に新規の麻雀漫画として読むと普通に面白いので
出来るだけ先入観を持たずに楽しんでくださいね。

 

 

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