漫画「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」はサスペンスの王道だ!【感想・レビュー:ネタバレなし】

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週刊少年マガジンで2007年から連載されていた
人気漫画「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」(原作:龍門諒、漫画:恵広史)について
感想(レビュー)を語ると同時に
「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」の素晴らしさや面白さ

などを話していきたいと思います。
(極力ネタバレのない形で話をしていますが、紹介上、若干のネタバレがある点はご容赦下さい)

また「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」はどのあたりが特徴的なのか?

「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」の魅力などについても改めて語っていきたいと思います。

 

 

今回取り上げる漫画は

「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」

です。

 

「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」は2007年から連載されていた漫画です。

タイトルからして一癖も二癖もありそうな漫画ですが
まずはこの漫画ジャンルの説明をしておきましょう。

この漫画のジャンルは「サスペンス漫画」です。

私がこの漫画(ストーリー)を知ったのって
2008年から放送されていたドラマなんですよね~

その頃は「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」の
原作が漫画だという事を知らずに

毎週ハラハラすると同時に
吉瀬美智子さんに美しさに見とれていました。

ドラマが終わるくらいの頃に
「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」が
漫画発信だという事を知ったんですが

ドラマを見てしまったがゆえに
漫画を毛嫌いしていたんですよね~

 

で、10年以上も経った今

ストーリーもだいぶ忘れてきたので
読んでみようかなと思って漫画を読んだら

やっぱり面白い!!

 

作者である恵広史さんの過去の作品を見てみると

「アクマゲーム」や「ThisMan(ディスマン)」など

サスペンスに特化している漫画をリリースしており、

『週刊少年マガジンが誇るサスペンス職人』

が、しっかりと力を見せてくれた感じですよね。

 

という事で今日は

「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」のレビューを書いていこうと思います。

 

という事で「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」がどんな漫画なのか?
そして、どんなところが面白い点や素晴らしい点

「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」の魅力について存分に語っていきましょう。

 

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「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」はどんな作品?

「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」は週刊少年マガジンで連載されていた人気漫画です。
ジャンルはサスペンス漫画
原作は龍門諒、漫画は恵広史
コミックスは全11巻が発刊されています。
(シーズン2は8巻、ラストシーズンは4巻)

 

原作:龍門諒、漫画:恵広史
出版社:講談社
掲載誌:週刊少年マガジン
掲載期間:
シーズン1:2007年17号~2009年20号
シーズン2:2009年46号~2011年21号
ラストシーズン:2011年29号~2012年17号

巻数:
シーズン1:11巻
シーズン2:8巻
ラストシーズン:4巻

 

 

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「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」の概要とあらすじ

舞台はロシアで始まります。

致死能力の高いウイルスを取引によって手に入れた
謎の女性、折原マヤ(おりはら まや)

マヤはそのウイルスの能力を試すため
取引相手のロシア人に毒を盛り、

「クリスマスの虐殺」と呼ばれる
ウイルスによる大量殺人を引き起こします。

しかし、この事件は政府によって隠蔽され
表に出回ることはありませんでした。

 

それから月日が経ち、舞台は日本へと移ります。

弥代学院高等部の2年生で新聞部に所属する
主人公の高木藤丸(たかぎ ふじまる)は
一見普通の高校生ですが

その裏で「ファルコン」と呼ばれる
超絶テクニックを持つハッカーの顔を持っていました。


(主人公の 高木 藤丸)

 

藤丸の父親である高木竜之介(たかぎ りゅうのすけ)
は「Third-i(サードアイ)」と呼ばれる
警察の特殊部隊で働いているため

藤丸のハッキング能力を借りることもしばしばありました。

 

竜之介は、とある日に起きた

ロシアの諜報員が殺された事件について調べていました。

その諜報員が隠していたマイクロチップが事件の鍵を握ると判断し

藤丸に渡して解析を依頼します。

 

折原マヤは「K」という人物からの指示で
解析を進める藤丸の前に教師として現れ、解析を阻止しようとします。

マヤは藤丸のパソコンを壊すことに成功しますが
バックアップを取っていた藤丸は解析を進めていきます。

 

時を同じくして、竜之介に同僚の沖田課長という人物が現れます。

沖田はある重大な事件について竜之介に
情報を伝えようとしますが、狙撃され殺されてしまいます。

その濡れ衣を着せられた竜之介は沖田殺しの犯人として
全国に指名手配されてしまいます。

 

果たして、藤丸はマヤの毒牙から逃れて
見事に事件を解決することが出来るのか?

竜之介は無実を証明できるのか?

この事件の真犯人(黒幕)である「K」とはいったい誰なのか?

 

テロリストvsハッカーという対決構図を描き

スリリングが展開を描いた本格サスペンス漫画

 

全体の概要・あらすじはこんな感じです。

まあ設定は極めて王道です。

サスペンス漫画っていえば、これでしょ!!

という感じの設定を用意してくれています。

 

こういう漫画ってハズレがないですよね。

テレビドラマで取り上げられるのも必然なんですよ。

だって、テレビドラマも面白かったですもん。

 

そんな王道漫画の中で、

「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」のどこが面白いのか?

これからたっぷりと語っていきましょう。



 

「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」のここが凄い!

裏切りに次ぐ裏切りはサスペンス漫画の王道!

「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」の最大の見せ所は

「裏切りの連続」 です。

 

最初からヒールとして登場する折原マヤ

この優秀な刺客が指示を受けている人物

「K」

 

この「K」が誰なのか?

という伏線が凄く利いているんですよね。

 

藤丸の妹である遥はギリギリ容疑者になっていませんが

それ以外の人物

弥代学院の新聞部に所属している友人達

Third-iに所属している警察職員達

妹、遥の病気を治療してくれる医師達

そして、藤丸の父親まで

全ての人間がとにかく怪しいんです。

 

そして、どんな人物に対しても

一度は疑いの目を向けるような仕組みが出来ているので

とにかくハラハラします。

 

”読者を裏切る”

というのは、サスペンス漫画の王道手法ではありますが

「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」では、

この裏切りはふんだんに盛り込んで
スリル、ドキドキ感を途切れないようにしてくれています。

 

ストーリーを純粋に楽しむ視点を持ちながらも

「黒幕はコイツなんじゃない??」

という事を推理しながら、読んでいくと

より一層面白味が増す漫画に仕上がっています。

 

サスペンス漫画が好きな人は絶対に読んだ方がいいと思いますよ。

黒幕探しは裏切りの連続ですが

漫画の面白さは決して裏切らないですからね。

 

 

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稀代のヒール、折原マヤが素敵すぎる!

「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」の主役は藤丸です。

そして、音弥や遥を中心とした優秀な人材が

「K」率いるテロリスト集団と戦っていくわけですが
テロリスト集団のマスコットキャラ的な存在である

折原マヤがめちゃくちゃいいんですよね~

 

まずは容姿端麗でお色気たっぷりという
ルパン三世における峰不二子的な武器を持ちつつ

頭が切れて、冷静沈着なんですよ。

 

峰不二子は目先の財宝に目がくらんで
裏切りを繰り返すような小悪魔的な存在でしたが

折原マヤは重みのある ”大悪魔” なんです。

 

この高すぎるスペックを活かして
作中ではヒール(悪役)として大活躍するんですが

そのうち藤丸とかよりもマヤを応援してたくなっちゃうんですよ。

だって、藤丸達は大勢の力を持って戦っているのに

序盤のマヤは孤軍奮闘なんですもん。

 

昔、ドラクエとかのRPGをやっていた時に

主人公たちは複数人数で挑んでいるのに
なんでボスキャラは1体なの?

とか、思っていたんですよね。

 

大勢を相手に一人で戦い抜く…

敵の方がよっぽど男気がねーか??

などと、天邪鬼な私は思っていましたが

折原マヤはまさにそんな感じです。

 

そんなマヤもストーリーが続くにつれて
テロリストの組織から、お荷物扱いされてしまいます。

「うそーん、あんだけ頑張っているのに、ダメなの??」

という不遇の扱いを受けるマヤ

 

藤丸たちに集団でやられ、組織でも肩身の狭い思いをする

哀愁漂う 折原マヤ

 

この世紀の大悪党の大活躍ぶりが

「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」の見所ですよ!!

 




 

「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」の全体評

「BLOODY MONDAY(ブラッディマンデイ)」は
とにもかくにも王道のサスペンス漫画です。

最初から最後までハラハラ感・ドキドキ感を失わずに読める感じで
いい意味でのベタさを持ち合わせています。

折原マヤというキャラの立った悪役たちとのバトル

裏切りに次ぐ、裏切り

黒幕「K」はいったい誰なのか?

読み応え十分な漫画に仕上がっているので
是非、読んでくださいね。

 

 

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