漫画「龍と苺」ガチ評価!人気の秘密を分析してみた【無料で読めるアプリ情報付】

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週刊少年サンデーで2020年から連載されている
人気漫画「龍と苺」(作者:柳本光晴)について
感想(レビュー)を語ると同時に
「龍と苺」の素晴らしさや印象的だった点

などを話していきたいと思います。
(極力ネタバレのない形で話をしていますが、紹介上、若干のネタバレがある点はご容赦下さい)

「龍と苺」はどのあたりが特徴的なのか?
どのあたりが面白いところなのか?

を話していきながら、

漫画「龍と苺」を無料で読む方法についても語っていきたいと思います。

 

 

今回取り上げる漫画は

「龍と苺」

です。

タイトルを聞いただけではピンとこないと思いますので
まずは「龍と苺」がどんなジャンルの漫画なのかを説明していきましょう。

この漫画のジャンルは「将棋漫画」です。

 

将棋を扱った漫画はこのブログでもいくつか扱ってきました。

「3月のライオン」
「ハチワンダイバー」
「聖」

  
(左:3月のライオン  右:ハチワンダイバー)

 

それぞれ個性的な作りになっていますが

一番重要なのは将棋の強さを具体的に説明しても
読者のほとんどが理解できない

という事なんですよね~

野球とかだと165kmの豪速球と言えば
イメージが沸く人が多いと思うのですが

「将棋だとこの盤面でこの一手」

みたいな事を説明されてもイメージが出来ません。

なので、将棋漫画の面白さを伝える時は
そのキャラクターやストーリー性で訴えてくる事が多く

将棋漫画=人間ドラマ漫画

という図式が成り立ちやすくなります。

 

作者の柳本光晴さんが前作書いた漫画に

「響」という作品があるのですが
これが小説をテーマに取り扱った漫画なんですよね。

 

小説も流麗な文章を見せたところでそれが素晴らしいかが分からず
キャラクターとストーリーで訴える図式になっていて

柳本さんが取り扱う議題としては必然だったのかもしれません。

という事で、

「龍と苺」がどんな漫画なのか?
面白い点や素晴らしい点はどこか?

「龍と苺」の魅力や世界観について存分に語っていきましょう。

 

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「龍と苺」はどんな作品?

「龍と苺」は週刊少年サンデーなどで連載されている人気漫画です。
ジャンルは将棋漫画
作者は柳本光晴
コミックスは2巻までが発刊されています。
(2021年2月11日現在)

 

作者:柳本光晴
出版社:小学館
掲載誌:週刊少年サンデー
掲載期間:2020年~
巻数 2巻
(2021年2月11日現在)

 

 

「龍と苺」を無料で読むには

「龍と苺」をすぐ読みたい方は
「サンデーうぇぶり」という無料アプリで読むことが出来ます。

(iOS・Android双方で使えるアプリになっています)

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「龍と苺」の概要とあらすじ

プロの女流棋士がいない将棋界。

将棋界の人間からは、女は頭を使うのに向いていない
という心無い意見が挙がっていました。

 

ある中学校の普通の休み時間。

イジメを行う男子に対して椅子で殴りつける女の子がいました。

その女の子の名前は藍田苺。

その暴挙からカウンセリングルームに連れていかれた苺は、
元教師でカウンセラーの宮村と対話を行います。

将棋をしながら苺と話す宮村。

将棋をやったことがない為、

一からルールを教えながら将棋をさしはじめますが、
途中から宮村は劣勢に追い込まれていきます。

最後は二歩(同じ列に歩を2つ置く反則)で
宮村は勝ちますが、宮村は苺に底知れない才能を感じます。

 

苺の才能は開花していくのか??

どんな難敵が苺の前に現れるのか??

 

全体の概要・あらすじはこんな感じです。

 

 

最初の設定からぶっ飛んでますよね。

苺のキャラクターもそうですし
将棋界が持っている偏見もぶっ飛んでいます。

実はこの設定(苺が天才であるという点も含めて)は
前作の「響」と全く同じになっています。

 

なぜ、違う作品で同じような設定にしたのか??

そんなところまで考えつつ「龍と苺」の魅力と
この漫画の素晴らしさと面白さについて、語っていきたいと思います。

 



 

「龍と苺」のぶっちゃけ評価!

「突き抜けた天才+無差別な暴力=面白い」の法則

「龍と苺」を読んでほぼ全員が思うであろう事

それは「主人公のキャラ設定って何なの??」

これです。

 

まず苺の能力。

これは現在天才と呼ばれ将棋界で活躍している
藤井聡太さんや羽生善治さんが
雑魚に見えてしまうほどに突き抜けています。

なにせ将棋のルールを教わったばかりで
将棋歴30年以上の大ベテランに勝ってしまうくらいですからね
(実際は二歩で反則負けでしたが)

 

発明家のエジソンは

「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」

と言いましたが、そんなものはクソくらえ。

天才は99%は才能で、努力は1%だけだよ

というくらいに突き抜けた将棋の才能を持っています。

 

そして、性格。

一言で言うと「唯我独尊で暴力的」

気に入らない事があれば殴るのは当たり前で
やり取りの全てに自分が正しいと豪語してしまいます。

まあ、私としては全力で付き合いたくないタイプで
犯罪者予備軍といっても過言ではありません(笑)

なので、苺を見ていると正直ムカつくんです(笑)

だけれども、感情が動かされるんですよね~

ムカつくというのも立派な感情ですからね。

傍若無人な若者が旧態依然とした閉鎖的な世界に殴り込みをかける。

その設定がとても面白いんですよ。

 

実はこの構図は作者の前作であった「響」も同じでした。

傍若無人で暴力を振るいまくる天才鮎喰響が
暴力とその才能で小説界に殴り込みをかけて、黙らせていく。

そんなストーリーだったんですよ。

つまり、これは作者が持っているヒットの法則なんですよね。

「突き抜けた天才+無差別な暴力=面白い」の法則

これをそのままスライドさせたのが「龍と苺」です。

 

特にその才能は抜けていた方がいいんですよ。
傍若無人な行動を抑制できないですからね。

ちょっと前にボクシング界に亀田三兄弟が活躍しました。

彼らは試合前には相手を挑発
相手の事を「ゴキブリ」だと言ったりしていましたよね。

だけれども、彼らは人気があり、ヒーローになっていました。

それは何故かというと「試合に出ると圧倒的に強いから」です。

強いから、その行動を許されるんですよね。

試合に負けてしまった時に世間から一斉にバッシングを受けて
一気に世間から姿を消したように
このキャラクターは負けてはダメなんですよね。

 

「龍と苺」を一言でまとめると

「憎らしいほどのヒールが活躍するアクション漫画 第二弾」

と位置付けられるかもしれません。

胸の中でモヤっとしたものを抱えながらも
ついつい読んでしまう面白い漫画に仕上がっているので
気になった方は是非、一度見てみて下さい。

 




 

「龍と苺」の全体評

「龍と苺」は前作の響と同様に

唯我独尊の暴力キャラが突き抜けた才能を武器に
閉鎖的な世界に殴り込みをかけていく

というストーリーになっています。

素直に感情移入出来ない主人公。

だけれども面白い!!

そんな複雑な感情を抱えながら、楽しめる不思議な作品になっています。

第一話でこの漫画に対するスタンスが決まると思うので
是非、一度見てみて下さいね。

 

 

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