漫画「風のシルフィード」のあらすじ(ネタバレ)!マキシマムとの決着は?凱旋門賞の結果は?

Pocket

週刊少年マガジンで1989年から連載されていた
人気漫画「風のシルフィード」(作者:本島幸久)のネタバレ

マキシマムとの決着はどうなったのか??

凱旋門賞への出走はなったのか??

などなど「風のシルフィード」のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

ここでは

「風のシルフィード」

のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで
ネタバレありで話しています。

もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

「風のシルフィード」は馬が人に見える希少な競馬漫画!

 

あと、漫画好きの私がオススメな漫画を3作品紹介しています

歴史物でオススメの漫画は? → 人気ブログランキングへ

スポーツ物でオススメの漫画は? → FC2 ブログランキング

サスペンス物でオススメの漫画は? → にほんブログ村 漫画ブログ

 

それでは「風のシルフィード」のあらすじについて話していきます。

 

 

「風のシルフィード」を無料で読むには

「風のシルフィード」をすぐ読みたい方は
「漫画BANG!」という無料アプリで読むことが出来ます。
(iOS・Android双方で使えるアプリになっています)

マンガBangはAppStore無料ランキング2位、250万DLの国内最大級のコミックアプリで
アプリ内で配信されている全巻無料対象マンガは毎日30分間無料で読めます。

もちろん「風のシルフィード」も無料で見られますよ。

是非、ダウンロードして下さいね!
※タイトルによっては期間限定で見られない可能性がありますのでご了承ください。

マンガBANG!-人気漫画が全巻無料対象読み放題-

※ちなみに配信される漫画作品は全て著作権者からの
配信許諾を受けておりますので安心してお楽しみください。

※1日に無料で読める話数には上限があります。

 

もし、無料で読める期間が過ぎていた場合は
試し読みも出来ますので、こちらから読んでみて下さいね。

⇒ 無料試し読みするならこちら

「風のシルフィード」と検索して下さいね。

 

 

1.プロローグ

舞台は競走馬を生産する生産牧場。

個人経営で細々と運営している
森川牧場ではサザンウインドが難産により1週間以上苦しんでいました。

サザンウインドはGIである桜花賞で
奇跡の末脚を見せた馬で
母親のいない主人公森川駿を支えた思い入れのある馬でした。

駿はサザンウインドの子供の名前を中学校の担任である
妙子先生に考えてもらい

「シルフィード」という名前を貰っていました。

 

サザンウインドはなんとか出産を成功させたものの
長く続いたお産のダメージで死亡してしまいます。

そして産まれてきた仔馬は競走馬として致命的な
浅屈腱炎を持っていたことで駿の父親は絶望し
安楽死処分を取ろうとします。

しかし、思い入れのあるサザンウインドの最初で最後の子供という事で
駿は自分一人でも育てるのだと啖呵を切り、
シルフィードの面倒を見始めるのでした。

 



 

2.終生のライバル、マキシマム登場!朝日杯の激闘

父親の協力もあり、浅屈腱炎の状態をなんとか緩和して
セリに出す状態まで育てていきます。

しかし、浅屈腱炎持ちで馬体も小さいシルフィードは
セリでは誰にも見向きもされず、牧場へ引き取られます。

 

一方、オカビッグファームのオーナーで馬を見る天才
と呼ばれている岡恭一郎は3億円でマキシマムという馬を購入。

岡にシルフィードの購入を詰め寄る駿に対し、
シルフィードの成功は難しいと断言します。

駿はシルフィードを輝かしい舞台に立たせるため
高校へ行かず騎手になる事を決心し、騎手学校へと通いだします。

同期には島村圭吾という友人も出来て、無事に騎手学校を卒業します。

 

一方、マキシマムには天才ジョッキー夕貴潤が
騎乗する事が決定して、最大のライバルが誕生するのでした。

そんな中、シルフィードのデビュー戦が決定します。

騎手としてデビューしていない駿に代わり
シルフィードに騎乗するのは尊敬する先輩騎手の谷村建太郎

東京競馬場の芝1400mの新馬戦に出走します。

圧倒的な1番人気であるファイヤーバードが
逃げて、先頭を走り続ける展開の中

シルフィードは最終コーナー手前から豪快に捲り
ファイヤーバードとの戦いをハナ差制して勝利を収めます。

 

一方のマキシマムはダービーを獲るため
敢えて馬群に飛び込む苦しい競馬をして圧勝し
ライバルも順当に勝利を収めるのでした。

シルフィードは続くアイビーステークスも勝利しますが
馬を怖がる癖が現れた事から、調教師の菊池と駿は
調教で必死に矯正をして、

朝日杯3歳ステークス(現:朝日杯FS)への出走を決めます。

 

朝日杯にはマキシマムだけでなく、
二億円で取引されたカザマゴールドも出走を決めており
激しい戦いが予想される中で、朝日杯の出走時刻を迎えます。

雨が激しく降っており、馬場が悪化をする状態で
凄まじいまでのスピードでスタートから逃げるカザマゴールド

直線に入り、マキシマムと一緒に上がってくるシルフィードは
3頭の争いになりデッドヒートを繰り広げます。

カザマゴールドの主戦である宇南のムチで邪魔されながらも
シルフィードは食い下がりますが、マキシマムが先頭でゴール。

2着争いにも敗れて、シルフィードは3着となります。

 

 

3.騎手デビューを果たす駿と4歳になるシルフィード

激しい戦いで消耗したシルフィードは休養に入る中で
駿は騎手試験に合格して、プロとしてデビューします。

デビューからコスモジェッツやユメノタローを活躍させ
落馬による恐怖症を克服しながら徐々に成長していきます。

 

迎えたスプリングステークス

駿が主戦騎手となりシルフィードは出走します。

一方、カザマゴールドの馬主である風間は
意地でもシルフィードを負かそうと僚馬を2頭出して
徹底的にシルフィードの進路を妨害します。

しかし、それらをすべて乗り越えてシルフィードは爆走し
2着以下に大きな差をつけてスプリングステークスを圧勝します。

皐月賞を迎えるシルフィードですが
新人騎手の駿は規定により、騎乗できず
再び谷村が騎乗して皐月賞を迎えます。

 

迎えた皐月賞。

マキシマムは逃げをうち、シルフィードは最後方を追走する展開の中
直線ではシルフィードとマキシマムの一騎打ちになります。

シルフィードが足を滑らせた時に谷村は落馬寸前の状態となります。

谷村はなんとかしがみつきゴールを迎えますが
シルフィードは落馬と言う扱いになり、失格となってしまいます。

これにより谷村は重症を負い、シルフィードは背中にケガを負ってしまいます。

医者から全治2ヶ月と診断されたシルフィードは
ダービー断念の決断を迫られますが
駿はヨーロピアンスタイルを習得して、背中に負担を掛けない乗り方を訓練し
ダービートライアルであるNHK杯に出走を決めます。

 

NHK杯には4連勝中のグラングローリーが出走して
2強モードでレースが始まりますが

シルフィードは直線で一気に追い込んでグラングローリーに完勝します。

迎えた日本ダービー。

規定によりシルフィードに乗れないはずの駿でしたが
岡恭一郎をはじめとした多くの人の嘆願で特例でのダービー騎乗を叶えます。

マキシマムとシルフィードの一騎打ちが予想される中
マキシマムは3番枠、シルフィードは大外22番枠でレースはスタート

逃げるカザマゴールドの後ろにピッタリとつけるマキシマムですが
その圧力で早々にカザマゴールドを脱落させます。

相手をマキシマムに絞って10番手でレースを進めるシルフィードは
直線に入ってマキシマムに追いすがっていきます。

直線では2頭の激しいデッドヒートが繰り広げられ
鼻を並べた状態でゴール板を通過します。

長い写真判定の末、たった1cmの差でマキシマムに軍配があがり
シルフィードは2着に敗れてしまうのでした。

 

夏に向けて特訓を行うシルフィードとマキシマム

シルフィードは秋初戦に神戸新聞杯を選択
鞍上は駿ではなく、スランプにあえぐ谷村が騎乗。

圧倒的な人気で出走する中、谷村の凡騎乗でシルフィードは足を引っ張られますが
馬の力で馬群を抜け出して、勝利を収めます。

一方、マキシマムはセントライト記念に出走します。

上がり馬のシャオツァンロンと2強を形成しますが
シャオツァンロンは「バタフライ走法」というストライドの大きな走りで
マキシマムを引き離し、初めての黒星をつけます。

しかし、マキシマムは菊花賞を見据えてペースを守っての走りでした。

 

シルフィード:森川駿、マキシマム:夕貴潤、シャオツァンロン:葵兵馬

この3頭が3強を形成して菊花賞がスタートします。

スタートからダッシュを決めるマキシマムとシャオツァンロン。

あまりのハイペースに後続もたまらずついていきますが
自分のペースを崩した他の馬達は早々に脱落してしまいます。

マキシマムとシャオツァンロンを射程に入れながらレースを進める
シルフィードは3コーナーでは2頭に迫ります。

3コーナーの上り坂で更にスパートするシャオツァンロンですが
途中でスタミナ切れをおこしてしまい、

4コーナーで最内に入ったマキシマムと
外ラチ沿いの馬場の良いところを通るシルフィードの争いになります。

最後はハナ差でシルフィードが勝利を収めて、GIタイトルを手に入れるのでした。

 

マキシマムとシルフィード、両者がお互いを讃える中で、有馬記念に向けて準備します。

ファン投票で2位となったシルフィード。
新たに現れたファン投票1位のヒヌマボークを倒すべく特訓を行います。

毎日王冠でヒヌマボークの2着に入ったイダテンアローを相手に
2段階の末脚を披露し、有馬記念に向かいます。

一方、マキシマムもヒヌマボークとのレース形式の併せ馬を行い先着。

万全の体制を敷きますが、ヒヌマボークは本番ではブリンカーを外して
本気で挑むことを決意します。

 

迎えた有馬記念。

スタートから猛ダッシュで競り合うヒヌマボークとマキシマム

カザマゴールド、シャオツァンロンが先頭を伺いますが
2頭に追いつくことが出来ずに脱落していきます。

そんな中、シルフィードは後方で折り合いをつけてずっと待機し
勝負どころでスパートをかけます。

一気に差を詰めて、直線に入りシルフィードは先頭に出てきますが
ヒヌマボーク、マキシマムも食い下がり先頭を譲りません。

そんな中、ヒヌマボークが抜け出して有馬記念を制するのでした。

マキシマムとシルフィードは2着同着となりますが
マキシマムはレース中に骨折してそのまま現役引退となります。

目標を失った駿ですが、暴れ馬キュータに騎乗した事で復活していきます。

 




 

4.5歳を迎えたシルフィード、凱旋門賞での激闘!

春の目標を天皇賞春に定めたシルフィード陣営は

年明け初戦として阪神大賞典を選択します。

このレースでは強力なライバルは存在しないものの
長距離を走らせたら右に出る者はいない大ベテラン吉原泰人がいました。

シルフィードと吉原が乗るガルバルディの
一騎打ちムードが漂う中で、阪神大賞典がスタートします。

逃げて絶妙にペースをずらし、後続のスタミナを奪う
吉原の騎乗を研究した駿はガルバルディの2番手につけて
上がったり下がったりを繰り返すことで逆にガルバルディをコントロールします。

コントロールされていることに気付いたガルバルディは
4コーナー手前から一気にスパートしますが
シルフィードはガルバルディを捉えます。

2頭が争っているところにベテラン河北のラグマドールが突っ込んできますが、
シルフィードはなんとか持ちこたえて阪神大賞典を勝利します。

 

最大のライバルであるヒヌマボークは中山記念に出走します。

夕貴から騎乗を乞うために鞍上の島村はブリンカーをつける事と
返し馬で1400mを全力疾走させる事の
2つのハンデを克服しながらヒヌマボークを勝利へ導きます。

 

そして、2頭は天皇賞春で再戦することになります。

レースが開始されてシルフィードとヒヌマボークは2頭で先頭に立ち競り合います。

途中でラグマドールも絡んできますが島村も駿も河北に
進路を譲らずに2頭でのマッチレースが続きます。

先にスパートして直線に入ったヒヌマボークですが
それを追って鼻づらを合わせて直線で競り合います。

ここに襲いかかってきた吉原が騎乗する短距離馬のメタルガン

相手を出し抜いた吉原ですが、気合で追い続ける駿と島村

最後はシルフィードがハナ差で勝利を収めて、ヒヌマボークが2着
ヒヌマボークを倒して天皇賞春のタイトルを手にするのでした。

 

シルフィードが休養に入る中で菊池厩舎にはキュータが戻ってきます。

キュータはニュージーランドトロフィーに出走して
世代トップと目されているパトリオットと戦います。

レースは2頭のマッチレースとなりますが
最後に闘争心を見せてキュータが圧勝します。

夏になり、シルフィードの僚馬として
調教パートナーを務めたバロンの引退戦を迎えます。

バロンには新人でまだ勝ち星のない浜野が騎乗

同じ新人でエリートである神崎が乗る
ハリーフラッシュと一緒にレースを走ります。

大物競馬関係者を身内に持つ神崎の乱暴な騎乗に対して
馬の気持ちを汲んで乗った浜野のバロンが最後に競り勝つのでした。

 

天皇賞春を勝利して、天皇賞の春秋制覇を目指そうとする菊池調教師ですが
駿は天皇賞秋を勝ちに行くモチベーションが上がりません。

そんな中、岡が駿のもとにやってきて
マキシマムが果たせなかった凱旋門賞制覇の夢を託し
駿もシルフィードと共に夢を追いかける決意をします。

 

夕貴と共にイギリスに渡った駿。

そこにはオイルマネーで巨万の富を得たサラディンという人物がいました。

競走馬を自分のタイトルの為の道具としか考えていないサラディンは
ラシューバというデビューから無敗の強豪馬を持っていました。

そしてラシューバの主戦は女性騎手でありながらも
天才騎手として名前を上げている
ダージリン・ダニアン(通称D・D)が務めていました。

勝気なDDは駿とシルフィードに勝負を挑んできます。

G2レースであるPRIX DE POMONEに出走したシルフィードとラシューバ

横綱競馬をして堂々と押し切ろうとする
ラシューバに対してシルフィードは馬郡をこじ開けて伸びてきます。

激しい衝突の末にラシューバに屈し2着となったシルフィードですが
海外の競馬関係者にその存在をアピールするのでした。

 

フランスに渡った駿とシルフィードは岡の紹介で
発明家であるハルベスの元に預けられ
厳しい調教を受けて、能力をアップさせていきます。

フランスで凱旋門賞の前哨戦となる
ドーヴィル大賞典に出走する事になったシルフィード

ここにはかつてハルベスの元にいたリュミエールが出走する事になります。

リュミエールは悪徳馬主であるジェフ=カルバンが
ハルベスから騙し取った馬で虐待を繰り返されて
激しい気性の持ち主となってドーヴィル大賞典に現れたのでした。

レースが始まり、スタートから競り合う2頭

デコボコした馬場に足を取られ一時は後退するシルフィードですが
闘争心をむき出しにして追いつき、激しいデッドヒートを繰り広げます。

結果はシルフィードが先着して海外重賞初勝利を収める一方
リュミエールは脚を骨折して安楽死処分となってしまうのでした。

 

リュミエールが負けて怒りに燃えるカルバンが
「人喰い(カニバル)」の異名を持つザンジヴァルを
凱旋門賞に出走させる事を決めます。

ザンジヴァルはラシューバと調教で併せ馬を行いますが
調教中にザンジヴァルがラシューバに噛みつき大怪我を負わせます。

まったく悪びれないカルバンに対して
駿はレースでザンジヴァルを倒すと宣言します。

 

迎えた凱旋門賞当日。

負傷したラシューバが出走を決意する中で
ザンジヴァルとシルフィードの2強ムードでレースが始まります。

シルフィードはラシューバとのレースで片目を失明しており
馬込みの中での競馬を避けるため逃げを打ちますが
ザンジヴァルに騎乗する名手アボットはシルフィードのケガを見抜き
シルフィードからハナを奪います。

このままザンジヴァルが逃げ切りそうなムードが漂いますが
ラシューバがシルフィードの位置まで上がっていきます。

ラシューバはシルフィードに闘志を託して脱落。

シルフィードは再び伸び始めて、
ザンジヴァルに並びかけ、ハナ差出たところでゴール

悲願の凱旋門賞制覇を果たします。

 

 

5.シルフィードの引退、そして最後…

大舞台を勝利したシルフィードに対して陣営は
ジャパンカップを目標に設定しますが

駿はシルフィードが激闘に次ぐ激闘で傷んでいる事を理解し
ジャパンカップには出走せずに引退するという選択を取ります。

ジャパンカップはヒヌマボークとラシューバの競り合いの果てに
ヒヌマボークがハナ差で勝利を収めるのでした。

 

引退したシルフィードは第二の競走馬生活である
種牡馬生活を迎えようとしていました。

相手となる繁殖牝馬として連れてこられたのはシズカという馬

2頭はとても相性が良く、順調に交配を行います。

これから種牡馬生活を続けていこうとした時に
不意に牧場に入ってきた配達車によって
シルフィードは轢かれてしまい、そのまま死亡してしまいます。

シルフィードを失ってしまった駿は失意のどん底に落とされて
騎手を引退することを決断します。

 

駿がいなくなってから二週間

競馬界では夕貴がダービーを制するなど活躍をしている中で
駿は厩舎スタッフとして無気力で働いていました。

逸材である駿を助けようと岡はシズカの子供を
森川牧場に預けようとしますが駿の父親は拒否をします。

そんな中、出産を迎えようとしているシズカの馬房に
駿が忍び込み、岡はその様子をカメラで見ていました。

陣痛が始まるシズカに対して岡はマイクで駿に
シズカの出産を手伝うよう指示をするのでした。

なんとかシズカの子供を取り上げる駿

生まれてきた仔馬は牝馬でしたが、
シズカの子供は双子で男の子も生まれてきます。

岡は後から生まれた牡馬を駿に託すのでした。

 

それから3ヶ月後。

シルフィードの子供と駿はシルフィードのお墓に行きます。

そして、時が流れ三年後の日本ダービーの日

レースは最後の直線に入る場面が描かれます。

先頭を走るのは逃げ馬カザマダイヤモンド

しかし、マキシマムの子供マックスハートが
カザマダイヤモンドを交わして先頭に立ちます。

このまま先頭でゴールを目指そうとする中で、
駿が騎乗するシルフィードJrが猛然と追い込んできます。

そして、競り合う2頭を描いて風のシルフィードは終了となります。

 




 

「風のシルフィード」の全体評

ここまでずっと「風のシルフィード」のあらすじ(ネタバレ)を語ってきました。

私は競馬が大好きなので、知識をたっぷりと持った状態で
「風のシルフィード」を読んでいたのですが

「なんでやねん!」の連続でした(笑)

 

野球漫画で例えると野手全員が全てのポジションをこなすチーム

サッカー漫画で例えると「俺らは5人で十分だ!」と言って
他6人をフィールドの外に出すチーム

これくらいぶっ飛んだ感じのストーリーでした。

「風のシルフィード」は週刊少年マガジンで連載されたので
基本的に読者は競馬を知らない人達でしょうから
このシナリオでも十分に楽しめたのかもしれません。

なので、競馬を知らない人向けの競馬漫画だと言えるかもしれません。

「競馬、興味ないなぁ」と思う人は是非一度読んでみて下さいね。

 

 

MOTOの無料競馬メールマガジンへのご案内

私は漫画ブログの他に競馬のブログも運営しています。

また、馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。
(結構な裏技を載せています)

無料メールマガジンの登録はコチラ

ちなみに競馬ブログはこちらです。

こっちは競走馬の出走情報や
騎手や種牡馬のデータなどを載せているので
こちらも予想立つと思いますので、見て下さいね。

MOTOの競馬ブログはコチラ

 

 

MOTOが選ぶおすすめの漫画アプリランキング7選はコレ!

漫画を年間百本以上読破する男である
MOTOが有料アプリ、無料アプリを含めた
課金条件などを比較した上でお得なアプリはどれなのか?

という点について考察をして

『おすすめの無料漫画アプリランキング』

を掲載してみたので、以下をクリックして下さい。

MOTOが選ぶおすすめの漫画アプリランキング7選