漫画「賭博堕天録カイジ 和也編」のあらすじ(ネタバレ)!友情確認ゲームでの大激闘を解説します!

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週刊ヤングマガジンで2009年から連載されていた
人気漫画「賭博堕天録カイジ 和也編」(作者:福本伸行)のネタバレ

光山、チャン、マリオはゲームを完走出来たのか??

和也とカイジの決着は着くのか??

などなど「賭博堕天録カイジ 和也編」のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

ここでは

「賭博堕天録カイジ 和也編」

のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで
ネタバレありで話しています。

もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

「賭博堕天録カイジ 和也編」は人生に必要な考え方、価値観を教えてくれる

 

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それでは「賭博堕天録カイジ 和也編」のあらすじについて話していきます。

 

 

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1.プロローグ

「17歩」という麻雀勝負で村岡より4億8000万円
という大金を勝ち取る事に成功した主人公の伊藤カイジ。

カイジは兼ねてから因縁の有る帝愛グループのドン兵藤和尊の息子である
兵藤和也と共に車に乗って、これから一勝負する算段を立てていました。

一方、兵藤和尊という大きな後ろ盾があることで
和也は自分におべっかを使う人間達に辟易としていました。

人間の持つ情なんて所詮嘘っぱち追い詰められれば、
醜い本性を現すのが人間である。

和也の中にはこのような価値観が刷り込まれていました。

和也は人間の本性を見るために数々の凶悪な事件(ギャンブルゲーム)
を起こしておりそのゲームで得た知見を元に小説家になろうと考えていました。

カイジは和也の歪んだ性格、そして凶行を繰り返す愚かさに対して
毅然と反対しますが、二人の価値観は歩み寄る事がありません。

そんな中、和也は借金のカタに引き取った3人を使ってゲームを行い、
人間の本質を暴いてやろうとカイジに提案し、強引に実行します。

和也はどんな残虐なゲームを始めるのか??

カイジと和也の価値観は歩み寄りを見せるのか??

 



 

2.始まった友情確認ゲーム!3人の運命は…

和也が買い取った3人は光山、マリオ、チャン

その3人は友情確認ゲームをやらされます。

このゲームのルールは以下の通りです。

3人がヘルメットを被り、縦に3列に並んで座り
シートベルトによって動きを固定されます。

ヘルメットには電灯がついており、各ゲームで1人ヘルメットに電灯がつきます。

ゲーム開始から30秒経ったらヘルメットに電灯がついた人間が
シートベルトを解除するボタンを押して、3人の座席の前にある台まで行き
台の上にあるクリアボタンを押して、成功すれば持ち金が倍になる

但し、時間が60秒を過ぎてしまった場合や
電灯が点いていない人間がボタンを押してしまった場合は
ゲームオーバーとなり、ヘルメットに圧がかかり頭蓋を砕かれ死亡してしまう。

このルールでゲームが始まります。

 

3人は所持金の10000円を16回連続で成功させて
1億円の大金を得るという目的のために、命がけでゲームに臨んでいました。

一番後ろに座った人間しか、誰が電灯が点いたのか正式に把握できない事や
30~60秒を自らの体内で図らなくてはいけない事
相手の出方を伺い、読み切らないと行動できない事から
カイジは無謀なゲームだと主張し、ゲームを中止させようとします。

しかし、3人はゲームに同意したとする和也はゲームをスタートさせます。

 

初戦こそ安全にクリアする3人ですが
2戦目ではかなりの危うさを見せてのクリアとなります。

3戦目は一番前に座った人間が手をあげ、
徐々に下ろすというサインを送ることに成功してクリア

4戦目も同様の方法でクリアしていき、10戦目までクリアします。

 




 

3.終盤に待ち受ける罠、友情確認ゲームの結末は…

10戦目

順調にクリアを重ねていく3人に対して和也は妨害を始めます。

1番上にいた光山に対し、和也はシートベルトを解除させるボタンを
わざと故障させ降りられない状態を作り上げます。

土壇場で罠を解除した事でなんとか10戦目をクリアしますが
マリオとチャンは光山に対して、賞金を独り占めしようとしたのではないか

という疑念を持ち始めます。

和也はもし一人だけシートベルトを解除していて
残りの二人が座席に座っている状態の時に

シートベルトを解除した人間だけ生きのびて
それまでに得られた賞金を獲得できる仕組みを作っていたのでした。

 

光山が二人に対して、なんとか疑念を晴らして迎える11戦目

マリオは前回のゲームで命の危機が訪れた事に精神的な疲労を見せて、
時間をカウントする事を忘れてしまいます。

タイムオーバー寸前でなんとかゲームをクリアするものの
チャンと光山はマリオの行動が作為的なものではないか

と疑いの目を向けるようになります。

 

12戦目はマリオが精神を崩壊させながらも
なんとかクリアを果たし、ゲームは13戦目へ突入します。

13戦目では精神が崩壊したマリオが人質の身分で
ボタンを連打し始めた事からチャンと光山は焦り出します。

しかし、チャンはボタンの押し合いに勝利し、クリアボタンの前に立ちます。

チャンはこのゲームをクリアしたら、他の二人が裏切るのではないか…
そしたら自分は死んでしまうのではないか…

という疑念を持ち、なかなかボタンを押せませんが
強い意志を持ってクリアボタンを押して、13戦目もクリアとなります。

14戦目はマリオがボタンを押す担当になります。

マリオは安堵し「他の二人を殺してでも自分は助かろう」という
自らの心の中にある悪魔の囁きに耳を貸そうとしますが
最後は自分の理念・信念でボタンを押して14戦目もクリアとなります。

 

迎えた15戦目。

あと2戦でクリア、一人3000万円以上と言う大金を獲得できる状況の中
シートベルトを解除するボタンを押す資格を得たのは光山。

光山は自らが座席の介助ボタンを押して
クリアボタンの前に立ちますが、二人を裏切ります。

和也はその様子を見て大喜びし、時間を延長します。

その中で光山を説得しようとするカイジ、マリオ、チャンですが
光山の意志は変わらず、自分が大金を得て、二人を殺すという選択肢をとります。

 

このままだと人が死ぬという状況でカイジは和也を問い詰め
ヘルメットを解除できるリモコンを手に取りますが
和也はカイジに7000万円を支払えば、暗証番号を教えると言います。

カイジは見ず知らずの人間の為に7000万円を支払うことに
一瞬躊躇を見せますが、自らの本能から無意識にお金を支払い
暗証番号を聞き出すことでチャン、マリオを救います。

和也はカイジのこの行為に吐き気をもよおす程に嫌悪し
カイジと勝負する事を決めます。

 

二人は帝愛グループの倉庫へ向かいます。

カイジは命を救ったチャンとマリオを一緒に連れていく事を決め
和也との勝負に挑みます。

行われるゲームは「ワン・ポーカー」

マザー・ソフィーという大型の機械を使ってのポーカー勝負

となる事が伝えられ、細かいルールが説明されます。

ルールを説明した和也は模擬戦を行います。

スタートでカードを2枚配る和也。

1枚勝負のゲームの中で2枚配る事を疑問に感じるカイジですが、
和也は「これが実に悩ましい!身を焼く苦行さ!」

と伝えたところで、和也編は終了となります。

 


 

「賭博堕天録カイジ 和也編」の全体評

ここまでずっと「賭博破戒録カイジ 和也編」の
あらすじ(ネタバレ)を語ってきました。

10巻にもなる中編の漫画ではありましたが
内容としては上記でお話ししたように
非常にシンプルな内容になります。

前シリーズまでに掲載された
限定じゃんけんやパチンコ沼の勝負などは
心理戦や駆け引きなどが巧みに組み込まれて
読み応えがある漫画になっていましたが

今回の和也編についてはちょっと内容が薄いかなぁと感じてしまいました。

和也はいいようにルールを変更して
ゲーム自体の公平感がまったくなくなってしまうし

光山、チャン、マリオの過去を描いていましたが
その過去が現在の行動に繋がるような回収もありませんでしたし
ちょっと無理があったような気がします。

次作「ワン・ポーカー」への繋ぎと考えるとちょうどいいかもしれません。

一気読みしたくなる漫画だと思いますので
気になった方は、是非一度読んでみて下さいね。

 

 

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