漫画「自殺島」のあらすじ(ネタバレ)!セイ、カイ、リョウ、サワダはどうなった??

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ヤングアニマルで2008年から連載されていた
人気漫画「自殺島(じさつとう)」(作者:森恒二)のネタバレ

セイ達は自殺島で生きのびることが出来たのか??

サワダのグループとの対立はどうなったのか??

などなど「自殺島」のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

ここでは

「自殺島」

のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで
ネタバレありで話しています。

もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

漫画「自殺島」ってホラーかと思ったら深い作品だった!

 

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それでは「自殺島」のあらすじについて話していきます。

 

 

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1.プロローグ

主人公のセイは自殺未遂を繰り返す人間でした。


(主人公の セイ)

 

年々増える自殺者に頭を悩ませていた政府は

自殺者に対する支援を取りやめ
国民としての資格をはく奪する制度を作ります。

そして、IDをはく奪された国民達の掃き溜めとして

「自殺島(じさつとう)」と言われる孤島が用意され
自殺を繰り返すものは自殺島送りになっていました。

 

セイは自殺未遂を繰り返していた事もあり
「生きる意志がない」という判断をされ、自殺島送りになりました。

自殺島で目覚めたセイは同じ境遇で
自殺島に送られた人達との共同生活がはじまります。

自殺島に着いてすぐ一人に飛び降り自殺での自殺者が出ます。

 

その惨劇に恐れを抱くセイと他の自殺島送りになった人達

簡単な気持ちではないにしても
一度は死ぬという選択肢をした彼らにとって
飛び降り自殺で死んだ人間の姿はおぞましいものでした。

 

自殺志願者たちが集まる島として認定されている
「自殺島」は通常の世界には戻れないように管理をされている中で

セイ達はどのように生と死に向き合っていくのか?

自殺未遂者達にどのような変化が生まれるのか?

 



 

2.生きる為に狩りに出るセイ、イキルとの出会い

死ぬことを望んで「生きる義務」を放棄する書類まで書いた
セイ達でしたが、本当に自殺という選択肢が正しかったのかどうか?

自殺島送りになったことで真剣に考える機会を得ます。

 

ただ、戸籍を持った人間としての権利を失ってしまったセイ達は
国のバックアップを得ることが出来ず
生きるためには自殺島でなんとかやっていくしかありません。

国の保護がない秩序のない自殺島の世界では
女性がレイプされたり、暴力が横行したりと
人間のむき出しの欲望が表に出てきます。

そんな無秩序な世界の中でも

リーダー格であるリョウ、昔からの知人てあるカイを中心として
セイ達は人間として必死で生きていく方法を見つけ出そうとします。

 

リョウ達は食料を確保する為に、魚の追い込み漁をします。

なかなか上手くいかない中で少しずつ
精度を高めていき漁を成功させるリョウ達。

死にたがっていた中で、生きる喜びを感じ始めます。

 

杉村、トモなどの仲間と一緒に生活をする中で
リョウとカイの対立など少しずつ問題が顕在化していきます。

そして、食べ物を奪う為、セイに暴力を振るってくる人間が
セイの仲間になるなど、不安要素も膨らんでいきます。

そして、セイグループの貴重な食料であったバナナを根こそぎ取られた事や
魚の不漁からお互いに単独行動するようになっていくのでした。

 

そんな中、セイは生気が溢れる鹿の群れを目撃し、
その美しさに心を奪われていきます。

セイは没頭するように弓を作りますが

そんな中、ケンカをした二人のうち片割れが、
その後死亡してしまうという事件が起こります。

誰も名前を知らない状態で亡くなった仲間

それを全員で悲しむ姿がありました。

 

セイは鹿を狩る為に山に向かう事をリョウに告げます。

「死ぬなよ」と言葉をかけられる中でセイは狩りに出かけます。

鹿を発見し、矢を射るセイですが、
致命傷を与えられない上に鹿を追って遭難してしまいます。

漆黒の闇の中で恐怖に震え、生きる事を渇望するセイ。

何度かの夜を越える中で、布を巻きつけ、
野草や虫を食べながら必死に鹿を追います。

鹿を仕留める事に成功したセイは
全ての命に感謝を捧げて、鹿を食べるのでした。

 

近くに民家と住人を発見したセイは鹿を燻し、
肉を分け与える代わりに子犬を貰います。

セイは子犬に「イキル」という名前をつけつつ
しつけをしながらリョウ達の元に合流します。

セイはかつては無法島という名前がつけられていた
この島の歴史を話しつつ、複数の人数が集まる
このコミュニティーに不安を抱えていました。

セイは密かに想いを寄せている女の子と建物の屋上で話します。

 

自分が鹿を狩った事で得た体験談などを語りますが
女性はピンとこずに、セイは自分の中にこの体験をとどめます。

 




 

3.島を出るリョウ、凶行に及びカイ

ある日、、リョウが島を出ることを決意します。

巨大な筏を作り、リョウと有志数名は海に出て行きますが
数日後、漂流したリョウが戻ってきます。

国の巡視船に発見され、発砲された事を語り
自分たちが死ぬまでこの島から脱出出来ない事を全員が思い知るのでした。

 

リョウはその後、以前のようなリーダーシップをとる事がなくなった事で
リョウが率いていたグループはバラバラになっていきます。

食糧自給量もどんどん減っていくだけでなく
暴力・暴行などが増え、治安も悪くなっていきます。

事態悪化を防ごうとしたセイは

「無法者、無労働者には鹿の肉を与えない」
「だから皆で協力をしてやっていこう」

と交渉をしますが
無法者との対立がより深くなっていきます。

 

セイはこの状態を打開するには十分な食料が必要だと判断し

鹿を狩りに行きますが、肉を横取りしようと
青木、吉村、ケンイチの3人が追ってきます。

殺される危機感を覚えたセイは野営中の3人を暗闇に乗じて脅しますが
吉村が脅しに屈して転落してしまい、青木ともハグれてしまいます。

ケンイチと行動するようになったセイは一緒に鹿狩りを行いますが
鹿狩りをする中で、前向きさと誠実さがケンイチに伝わり、謝罪されるのでした。

ケンイチと一緒に下山したセイですが
青木と吉村が先に戻っていました。

吉村が下山後、亡くなってしまった事もあり
青木はセイの悪口を言いふらしまくっていました。

 

しかし、ある事ない事を言う青木に対して徐々に周りの
風当たりが強くなり、青木は遂には自殺してしまうのでした。

無法者との争いが絶えないセイのグループですが
セイはリョウと対話をして、リョウがグループに戻ってきます。

 

少しずつ安定してきた中で、セイはある女性と出会います。

その女性の名前はナオ。

体を武器にして、無法島で生き残ってきた女性で
サワダという乱暴者が束ねるグループから逃げ出してきたのでした。

ナオはセイのグループに加入する事になります。

 

しかし、ナオにデレデレする男性陣を見て
嫉妬した女性陣はグループから離れていってしまいます。

それでもめげずに自活するセイ達ですが
杉村が作った畑をイノシシに荒らされてしまいます。

矢は命中したもののイノシシを仕留められなかったセイですが
イキルと共に狩りを成功させます。

 

そんな中、サワダが単身乗り込んできて
ナオを返すよう脅しをかけてきます。

この要求を突っぱねたリョウとセイは
サワダグループとのトラブルになる事が近い事を感じていました。

一方、カイはこの現実に絶望して
同じグループの女性を一人殺してしまいます。

仲間に絶望だけを伝え、人の人生を終わらせようとするカイに対して
セイは間違っていると抗議しますが、話は平行線のまま終わります。

 



 

4.深まるサワダグループとの対立、平和的に解決する事は出来るのか??

ある日、サワダのグループが暴力に頼り、セイのグループを攻撃してきます。

その場は何とか収めて、後日サワダの本拠地に向かうリョウ達ですが
サワダはリョウをその場で殺そうとしたことから

セイは弓矢を放ち、サワダの手下の足を射る事で
なんとかその場から逃げ出すのでした。

 

セイは人を射てしまった罪悪感から
いたたまれなくなり、山に狩りに行きます。

途中の小屋で好意を寄せる女性と一緒になり
周りが気を遣った事から二人きりになります。

その女性はマリアという名前を隠していました。

その理由は幼少のころから叔父から性的虐待を受けていた事。

苦しい過去と胸の内を聞いたセイは
マリアにリヴという新しい名前をつけるのでした。

 

つかの間の平和を取り戻したかに見えましたが

無法者である男がナオを襲おうとした事から
ケンが弓矢で射て殺してしまうという事件が起こります。

そして、リョウに想いを寄せるミキが
嫉妬の気持ちを膨らませて揉め事を起こした時に

カイがミキを自殺に導こうとする、という事件が起こります。

 

仲間を死に導くカイの態度に怒ったセイ達はカイを追放します。

カイはサワダのグループに加入して
セイのグループの内情を暴露するのでした。

 

セイ達が自殺島に来てから半年。
新たな自殺未遂者を運んできた船が島にやってきます。

略奪や暴力などが起こり、先住民としてそれを保護するセイ達。

 

そんな中、ここを自殺島だと知ってやってくる者が一人いました。

それはルポライターの織田でした。

織田は命がけの取材を敢行しており
仲間が船に乗って助けてくれる算段だとリョウ達に告げますが
リョウは巡視船から逃れるのは難しいだろうと心の中で思うのでした。

また、サワダに囚われた女性が気になると言い出した新加入の男の提案で
リョウ達はサワダグループの偵察に行くことを決めます。

 

そこには乱交に溺れる本能むき出しの人間の姿がありました。

カイが仕掛けた罠により偵察がバレるセイ達は
これから両チームが戦争状態になる事を宣告されます。

また、リョウのグループに新加入したデブのノリオは
女を抱きたいという欲求が高まり、サワダに仲間に入れてくれと懇願します。

サワダの腹心となったカイはリョウかセイの命を奪えば
仲間に入れてやるという条件を出してノリオを戻します。

ノリオは寝込みを狙ってリョウを刃物で刺しにいきます。

しかし、織田がノリオを止めたことで未遂で終わるのでした。

 

そんな中、サワダグループと戦う為に盾と槍を作ります。

サワダが攻め込んできた中で初めての実践となりますが
見事に蹴散らして、サワダも這う這うの体で退散していきます。

戦いに消極的なリョウに対して、好戦的なリュウが
グループの主導権を握る事になり、リュウがリーダーに変わります。

リュウは勝利した勢いで、そのままサワダのアジトに攻め込みますが
火炎瓶を作っていたカイが戦略を立てて返り討ちに遭います。

 

この戦いによって絶望的な関係となった両グループに
緊迫したムードが漂います。

そんな中、ずっと男性の体を慰めてきたナオは妊娠してしまい
自殺を試みますが、ケンが身を挺して止めます。

その後、サワダの偵察隊3人がリョウ達の元に来ますが
捕まえる事に成功して拘束をします。

拘束した人間の処遇について激論になるリョウとリュウ。

リョウはこのまま捕虜達を置いておくのは危険だと判断して
3人を屋上から落として、死亡させてしまいます。

この事に反発したセイはリヴと連れて山にこもってしまい
リョウのグループの中でも意見が割れてしまいます。

 

一方、サワダも偵察隊が捕まった事や
食糧難などに悩まされて、カイをリョウのアジトへ派遣させます。

カイは緻密な計画で、トモを捕虜として連れ帰ります。

トモを奪われた事で、激高したセイ達は
その夜にトモを取り戻しに攻め込みますが

トモは自らの体をサワダに奪われた事により、離れられなくなっており
リュウが助けに行っても、戻らないと突っぱねるのでした。

 




 

5.サワダの最後、生きるという事の意味とは…

トモが体を奪われた事を知ったセイは殺意に至る憎しみを持ちます。

サワダの集落に行ってトモを奪い返そうとするセイですが
周りの仲間から反対にあった事により戸惑います。

 

自分がサワダのように暴力に頼る考え方になっている事に気付き
悩んだ末にセイはリヴと共にグループを出る事に決めます。

セイとリヴは山を越えて、誰もいない場所へと向かいます。

辿り着いた場所は過去に誰かが住んでいたような跡がある集落。
ここで二人は共同生活を送ります。

大きな心の傷を持ったリヴでしたが、セイとの愛が深まり
とうとう二人は結ばれるのでした。

 

一方、サワダのグループは食糧も治安も安定した状態になりますが
スリルを味わいたいという理由から戦争をするようにグループを扇動します。

サワダはカイの作戦を採用し、女性数名を派遣して
油断をさせた隙に男性陣に刃物を突き立てます。

農業を支えてきたミノル他、数名が命を失ってしまいます。

 

この出来事を察したトモはサワダに止めるよう詰め寄りますが

サワダは自らがヤク中になってしまった過去を明かしつつ
スリルと刺激がないと生きられないと言い張り
戦争に向けて準備を始めます。

セイはリヴと二人の生活を続けており
サメが襲ってきた時も、風邪を引いた時も乗り越えて
生き抜いていました。

 

リュウ達はセイにミノルが殺されてしまったことを伝えて
これからサワダグループと戦争に入る事を伝え、協力を仰ぎます。

セイは戦争に反対をしますが、リュウ達の気持ちも痛いほど理解しており
サワダだけを暗殺する事を決意します。

 

島の裏側からサワダの住処に到着したセイですが
人を殺すことを目の当たりにして、
心を痛めて、手が震えてしまいサワダを仕留められません。

見つかったセイはサワダの軍勢に追われてしまいますが
リュウ達が助けに来て救われます。

緊迫ムードが最高潮に達した事からリュウ達は
サワダの住処に攻め込む事を決め、出陣していきます。

しかし、それを読んでいたサワダ達は自らの集落を捨てて、
リュウ達がいない間にリュウ達の本拠地である学校を乗っ取ろうと動き出します。

策は成功して、サワダ達は学校を乗っ取ります。

しかし、屋上ではタエなどリュウの仲間が必死に抵抗していました。

タエ達を助ける為にリョウ、ボウシ、セイらはロープから屋上へ登り上から、
リュウ達は門の外から攻め込んでいきます。

 

セイ達はサワダの元に辿り着きますが
サワダは人質を表に出して、まともに戦おうとしません。

そんなサワダにボウシが後ろから襲いかかると
サワダは建物から降りていきます。

リヴの矢がサワダの肩に当たりますが
サワダはそのまま逃げていきます。

セイやリョウ達はサワダを追って島の中腹に行きます。

サワダは抵抗をしますが、セイの弓が腹に的中し
海の中に逃げていったサワダ。

出血がサメを呼び、サワダはサメに喰われて絶命してしまいます。

 

リュウはサワダ軍の生き残りの処遇について
全員を殺害しようと考えますが

代表者の1名が自分の命と引き換えに全員を助けてくれと懇願した事から
命の尊さを痛感して、全員を帰すことを決めます。

しかし、危険人物のカイだけは拉致するのでした。

 

そんな中、ナオが出産間近の状態となっていきます。

看護師のタエを中心として、女性陣でナオの出産に立ち会います。
命懸けで出産を終えたナオに新しい命が与えられ、女の子が産まれるのでした。

この事に歓喜した皆はさらに絆を深めていきます。

そして、セイとリヴ、ボウシとタエの二組の結婚式を挙げるように促します。

結婚式も無事に終わり、ミノルが残してくれた田んぼから取れた
お米でご飯を炊き、パーティーをはじめ皆が笑顔で幸せを実感します。

 

そんな中、リョウは監禁されていたカイを外に出してあげます。

するとカイは隠していた刃物でリョウを刺し、
目撃者であるリヴを人質として拉致していきます。

カイはセイに一人で来るように伝えて
セイを待ち伏せして殺す計画を立てていました。

見晴らしのいい平原に行ったカイはリヴを木に括りつけて、
タイムリミットを夕刻までとしてセイを待ちます。

セイは遠くからカイの姿を確認しますが、対応策が無く悩んでいると
以前一緒に鹿を食べた先住の男が現れます。

セイは先住の男に囮になってもらうよう頼んで
こっそりとカイの元に近づいていきます。

 

そして、弓を放ちカイの胸に矢を刺します。

カイは自分が他人の気持ちを思いやれずに悩んでいた事を告白し
安心したような表情で死んでいくのでした。

グループの元に戻ってきたセイとリヴ。

セイは自分がカイ殺したことを報告します。

 

その後、リョウの遺体をお墓に運び弔った後
全員で泣きながらリョウに別れを告げるのでした。

リョウを弔い、海岸通りを帰る一行は
何隻もの船が海岸に泊まっているのを発見します。

海上保安庁が「この島は開放されました」と放送されます。

 

「自殺島」は島の住人とNGO団体により

”イキルの島” と改名されるのでした。

そして、数年が流れ、セイが今まで通り仲間と仲良くする姿と

リヴと二人の子供であるリョウ。
3人の幸せそうな姿を描いて「自殺島」は終了となります。

 




 

「自殺島」の全体評

ここまでずっと「自殺島」のあらすじ(ネタバレ)を語ってきました。

 

過激なタイトルとは裏腹に
1冊の哲学書を読んだような充実した気分になりました。

当たり前のように口に入れている食べ物
当たり前のように感じている親は自分の世話をするという価値観

生きる意味、生きる意義、生きる喜び、生きる美しさ

これらが漫画の中に全て凝縮されていましたね。

 

自立した人間である人ほど
普段与えられているものに幸せを感じたりします。

会社から給料を貰うのは当たり前ではありません。

母親や妻が家の事をやってくれているのは
当たり前のことではありません。

父親や旦那が仕事をしてくれているのは
当たり前のことではありません。

当たり前ではない事を当たり前ではないと実感できたときに
初めて幸せの本当の意味を理解することが出来るのかな

そんな事を考えさせれた漫画でした。

貴方が「自殺島」を読んでどう思うのか?

是非、一度漫画を読んでみて下さい。

 

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