漫画「範馬刃牙」のガチ評価!いつまで経っても弱い刃牙にイライラ?【感想:無料で読む方法付】

Pocket

週刊少年チャンピオンで2006年から連載されていた
人気漫画「範馬刃牙」(作者:板垣恵介)について
感想(レビュー)を語ると同時に
「範馬刃牙」の印象的だった点

などを話していきたいと思います。
(極力ネタバレのない形で話をしていますが、紹介上、若干のネタバレがある点はご容赦下さい)

長らく描かれている「刃牙シリーズ」の中において
「範馬刃牙」がどれくらいの仕上がりなのか?

この漫画の見所も含めて語っていきつつ
「範馬刃牙」を無料で読む方法についても話したいと思います。

 

 

今回取り上げる漫画は

「範馬刃牙」

です。

タイトルを聞いて分かる通り
「グラップラー刃牙」からの続編漫画になっています。

とは言え、知らない人もいると思うので、まずはこの漫画が、
どんなジャンルの漫画なのかを説明していきましょう。

この漫画のジャンルは「格闘漫画」です。

 

”格闘漫画の金字塔”

と言っていいくらいにブランド化されている漫画で
「グラップラー刃牙」「バキ」に続く3作目となります。

  
(左:グラップラー刃牙  右:バキ)

 

ちなみにこの後は「刃牙道」「バキ道」へと続いていきます。

「もうグラップラー刃牙一本で俺は食っていくんだ!」

という作者の板垣恵介さんの気概が伝わってくる感じで
なんかいいですよね(笑)

 

という事で「範馬刃牙」がどんな漫画なのか?

特徴を話していきましょう。

 

と、その前に今、漫画好きの私がオススメな漫画を3作品紹介しています

歴史物でオススメの漫画は? → 人気ブログランキングへ

スポーツ物でオススメの漫画は? → FC2 ブログランキング

サスペンス物でオススメの漫画は? → にほんブログ村 漫画ブログ

 

「範馬刃牙」はどんな作品?

「範馬刃牙」は週刊少年チャンピオンで連載されていた人気漫画です。
ジャンルは格闘漫画
作者は板垣恵介
コミックスは全37巻(外伝あり)

 

作者:板垣恵介
出版社:秋田書店
掲載誌:週刊少年チャンピオン
掲載期間:2006年~2012年
巻数 全37巻+外伝

 

 

「範馬刃牙」を無料で読むには

「範馬刃牙」をすぐ読みたい方は
「漫画BANG!」という無料アプリで読むことが出来ます。
(iOS・Android双方で使えるアプリになっています)

マンガBangはAppStore無料ランキング2位、250万DLの国内最大級のコミックアプリで
アプリ内で配信されている全巻無料対象マンガは毎日30分間無料で読めます。

もちろん「範馬刃牙」も無料で見られますよ。

是非、ダウンロードして下さいね!
※ タイトルによっては期間限定で見られない可能性がありますのでご了承ください。

マンガBANG!-人気漫画が全巻無料対象読み放題-

※ちなみに配信される漫画作品は全て著作権者からの
配信許諾を受けておりますので安心してお楽しみください。

※1日に無料で読める話数には上限があります。

 

もし、無料で読める期間が過ぎていた場合は
試し読みも出来ますので、こちらから読んでみて下さいね。

⇒ 無料試し読みするならこちら

「範馬刃牙」と検索して下さいね。

 

 

「範馬刃牙」の概要とあらすじ

父親である範馬勇次郎との対戦にこぎつけた範馬刃牙

勇次郎はマンモスを超える巨大な像を素手で葬り去り
その巨大な暴力を世の中に見せつけている一方

刃牙は来るべき戦いに備えて修行を続けていました。

アイアン・マイケルとシャドースパーリングをした後に
巨大カマキリとのスパーリングに臨みます。

カマキリを倒した刃牙はビスケット・オリバに標準を定め
アリゾナ刑務所に入り込みます。

 

オリバと面会しますが、囚人の中でナンバー2にならないと戦わないと言われ
囚人生活を送りながら、ナンバー2の座を狙います。

ナンバー2はジュン・ゲバルという人物でした。

果たして刃牙はゲバルを倒してオリバへと辿り着くのか??

悲願の親子対決は見られるのか??

格闘漫画に独特の世界観を加えて作り上げた
エンターテイメント格闘漫画

 

全体の概要・あらすじはこんな感じです。

⇒ 無料試し読みするならこちら

「範馬刃牙」と検索して下さいね。

 

 

基本的に「グラップラー刃牙」と「バキ」を見ていることが
前提でストーリーが進んでいくので

”イマイチ設定が良く分からない”

という人は「グラップラー刃牙」から見てもらうと良いですよ。

 

で、肝心のストーリーの方ですが

良くも悪くも刃牙らしい仕上がりになっています。

どんなあたりが刃牙らしいのか…

このあたりの理由を語りつつ「範馬刃牙」が、どんな漫画なのか?

これから、語っていきたいと思います。

 



 

「範馬刃牙」の特徴

なんだかんだ言って最後は勇次郎の養分w

「範馬刃牙」をはじめとした刃牙シリーズの特徴は

「結局は全員が範馬勇次郎の養分になってしまう」

という点です。

 

それゆえに範馬刃牙の能力値が一定にならず
弱くなったり、強くなったりして
ストーリーがフラフラしてしまうんですよね。

一番最初にリリースされた「グラップラー刃牙」で
範馬勇次郎という存在を出してしまったがゆえに

ひっこめる事が出来ずにミソ状態になってしまいました。

 

なので、オリバにしても、ピクルにしても
刃牙に敗れた後のボロボロの状態を
ハイエナ的に貪るだけのつまらない存在になってしまっています。

範馬勇次郎がいない方が面白いストーリーになると思いますし

範馬勇次郎の強さをもう少し下げたほうが
面白くなると思うんですよね~

 

そうすると刃牙が負けるかもしれない。

刃牙はもしかしたら勇次郎を超えるかもしれない

というワクワク感が漫画に出てきますから。

 

とは言え「刃牙シリーズ」を象徴する存在が

範馬勇次郎ですし、半分ギャグ化しているので
そのあたりを楽しむのも「範馬刃牙」の良いところですね。

 




メインディッシュ連発の出たとこ勝負!

「範馬刃牙」の良いところは

”その場で一番面白い事を提供している” という点です。

近年は漫画家さんも洗練されてきて

最初から最後までのストーリー展開を緻密に考えて
伏線をしっかりと張って、重厚さを加えて漫画を面白くする

という手法を取る方が多くなりましたが

刃牙シリーズの作者である板垣恵介さんは
こういった手法とは対照的なストーリーの漫画を描きます。

 

ざっくり言うと「今が面白ければいいじゃん」という感じですね。

ですので、過去の設定やキャラの強弱などはくそくらえで
場合によって最大に盛り上がるような設定を作って

そこで熱いバトルを繰り広げて楽しませる。

という形で漫画を作っています。

 

これはどちらかと昭和の手法ですね。

私が子供の頃、大好きだった「キン肉マン」なども同じで
作者のゆでたまごさんはこっちが面白いと思ったら
途中でストーリーを変えてしまった。

と言っていました。

まあ、これをやると深みはなくなってしまうのですが
インパクトを与える事が出来るので
こういった漫画は、こういった漫画の良さが出てきますよね。

食べ物で例えると

”めちゃくちゃ濃い味のラーメン”

みたいな感じかもしれません。

何も考えずに、とにかく楽しみたい

という人にはピッタリの漫画ですよ。

 

 

「範馬刃牙」の全体評

刃牙シリーズ全般で言える事ですが

「範馬刃牙」はエンターテイメントとして
その場を盛り上げることに長けた格闘漫画です。

それゆえにストーリー的には矛盾が起きたり
キャラクターの強弱が入れ替わったりと
深みに欠ける部分もありますが、ここはご愛敬ですね。

私の範馬勇次郎評について貴方がどう思うか?

一度読んでみて確かめて下さいね。

 

ちなみに「範馬刃牙」1冊分を完全無料で読む方法があるのを知っていましたか?

実は「U-NEXT」というところで無料で読むことが出来るんですよ。

「U-NEXT」は映画やドラマやアニメが無料で見られるサービスなんですが
漫画も1冊無料で読むことが出来るんです。

しかも、31日間無料サービスをやっています。
完全無料で利用できるのでオススメです。

こちらから読むことが出来るので
チェックしてみて下さい。

「範馬刃牙」1冊を無料で読むのはコチラから>>

 

 

MOTOが選ぶおすすめの漫画アプリランキング7選はコレ!

漫画を年間百本以上読破する男である
MOTOが有料アプリ、無料アプリを含めた
課金条件などを比較した上でお得なアプリはどれなのか?

という点について考察をして

『おすすめの無料漫画アプリランキング』

を掲載してみたので、以下をクリックして下さい。

MOTOが選ぶおすすめの漫画アプリランキング7選