漫画「ドンケツ」の最強ランキングベスト10!番外編もあるよ

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ヤングキングで2011年4月から連載されている
人気漫画「ドンケツ」(作者:たーし)について

最終巻までに登場した最強キャラクターをランキングしてみました

ランキングはドンケツ(第一部)の中から 出ていたキャラクターから選びたいと思います。


今回、取り上げたのは

ヤングキングで2011年4月から連載されている

「ドンケツ」

です。


この漫画での最強キャラクターについて10人

について、エピソードを含めて、挙げていきたいと思います。



ちなみにこのランキングは公式なものではなく

私個人的に最強だと思ったキャラクター

を挙げていますのでその点はご了承下さい。


ネタバレを含む話になってくるので

もし「ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!」


という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

「ドンケツ」は裏社会(ヤクザ)漫画の最高峰だ!!



あと、漫画好きの私がオススメな漫画を3作品紹介しています


歴史物でオススメの漫画は? → 人気ブログランキングへ

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それでは漫画「ドンケツ」の最強ランキングトップ10について話していきます。

最強ランキング7~10位


第10位 相場桃次郎(ロケマサ組)


主人公である沢田マサトシの一番弟子というべき
相場桃次郎が第10位です。
(ヤクザの世界なので一番弟子ではないのですが…)

ドンケツは古風なヤクザの象徴である任侠・漢気みたいなものが
前面に出ており、その世界観がとても面白い漫画ですが
この相場桃次郎はドンケツにあって、オシャレで聡明。

ヤクザを現代版に進化させたようなキャラクターになっています。


実際にケンカをしているシーンはあまりないのですが
登場シーンではチンピラ達をあっという間にのして
ロケマサの攻撃もひらりと躱す身の軽さを見せています。

腕っぷしという点では見劣りしますが
ランキングに名を連ねてもおかしくないキャラクターです。



第9位 若林俊常(朔組)


朔組の若頭である若林俊常が第9位です。


少数ながらもイケイケ(ケンカっぱやい人)しか
組に入ることのできないという武闘派集団において
若頭まで上り詰めた若林俊常。

強いものしか認めないロケマサ、チャカシンが
「トシ兄ちゃん」と呼ぶあたりからも
若林俊常の漢ぶりが分かると思います。


月暈組との抗争では裏に回り、汚れ役を演じ暗躍。

そして、ドム達との戦いでは壮絶な最期を遂げるのですが
ここでの若林の戦いぶりはドンケツの中でも
名シーンに数え上げられる戦いになっています。


第8位 金田寛乙(弧月組)

ロケマサが所属する弧月組の若頭である金田寛乙が第8位です。

西部警察を彷彿とさせるようなレイバン(サングラス)を
がっちりと決めて組を仕切る切れ者であると同時に
武闘派の弧月組を象徴するかのような気の短さを持っています。

月暈組の下柳とはタイマンを張り
月のはぐれものとなった中では銃をぶっ放したりと
まだ年齢的には若いものの貫録があり
カッコイイキャラクターに仕上がっています。


第7位 下柳一茂(月暈組)

ドンケツの物語で最強の敵として立ちはだかる
月暈組の中でも筆頭幹部として暗躍する下柳一茂が第7位です。

前述した金田とのタイマン勝負では最終的には敗れたものの
ストーリー的な都合を考慮した中での流れという事で
実際には下柳が勝利を収めた戦いでした。

ロケマサなど化け物クラスの男には叶いませんが
そのクラスの人間を除けば、間違いなくトップ争いできる男

「相手が悪かった」そんな言葉がピッタリの猛者です。



最強ランキング4~6位


第6位 橋田ドミニク(ドム)

元十五夜組だった麻生、小田切のもと
好き放題暴れ続けたチンピラ、橋田ドミニクが第6位です。


名前から分かるように外国の血を入っており
日本人離れしたフィジカルを持っています。

そのパワーから繰り出されるパンチ
そしてプロレス技であるパワーボムと
「プロ格闘界に入ってもやっていけるかも」
と思わせる強さを持っています。


ロケマサとの戦いでは激おこのロケマサの前に
良いところがなく、敗れ去ってしまいましたが
単純な強さを比べてみれば上位に入ってくるのは間違いありません。


第5位 チャカシン(山倉慎之助:弧月組)

弧月組の中でもロケマサと並ぶ凶暴さを持ち合わせている
チャカシンこと山倉慎之助が第5位です。

ステゴロ(素手でのタイマン勝負)よりも
異名の元となっているチャカ(拳銃)をぶっ放すというイメージがあるので
素手での戦いでどれだけの能力を持っているのか未知な部分はあります。

ただ、ゲンコから「強さを見たいから一回殴ってくれ」というシーンの後
ゲンコがチャカシンを慕っていたというストーリーからも
腕っぷしも相当なものがあると推察されます。

第2部では出番が増えて、更に活躍するチャカシンから目が離せません。


第4位 佐藤一(刑事)

今回のランキングで唯一ヤクザではなく警察官である
佐藤一が第4位にランクインします。


警察は絶対的な正義
ヤクザはこの世から滅ぶべき

という強烈な理念を抱えて、月輪会をはじめとする
ヤクザ集団に強烈な敵意を持っている男です。


その凶暴さと迫力はヤクザ顔負けのレベルで
野江谷に殺されそうになるシーンでは
自分が死んでも、野江谷を殺してくれと言い放つ心の強さもあります。

そして、序盤では警察に借りを作りたくないというロケマサに対して
攻撃を加えるのですが、異常なまでのタフネスを誇るロケマサ相手に
喉仏への攻撃などを加え、倒す腕っぷしの強さも見せています。

佐藤のケンカシーン、見てみたいですね。




最強ランキング1~3位


第3位 平山元(ゲンコ:天豪会)

大阪に本拠地を持つ天豪会の中で若頭補佐を務め
ゲンコの異名を持つ平山元が第3位です。


自身が所属する城光組の組長城嶋からは
「天豪会の宝」と称される実力の持ち主で
ゲンコは自分の事を「日本一の喧嘩太郎」と自称しています。


ロケマサとは序盤で対決。
一時は優勢に戦いを進め、倒す寸前まで追い込みますが
ゲンコの言葉にぶち切れたロケマサに敗北。

ロケマサからは「10年前の自分だったら負けていたかも」と
最大限の称賛を受けました。


東京での再戦ではロケマサに二階から落とされるという
不完全燃焼の形で敗北を喫しましたが、ロケマサは後日
「(速水とやった後で)ダメージがある中で、今日のゲンコとは戦えなかった」
という旨の言葉を発しており、ドンケツ3強のうちの1人と言えます。


第2位 速水邦光(無双山一家)

右(一番上)が速水です。


東京のヤクザ、無双山一家の直参である
鷹十組の本部長である速水邦光が第2位です。

ゲンコとはほぼ互角の戦いをしており
決着はついていないのですが
ゲンコサイドは「このまま戦っていたら危なかった」
という言葉が出てきている事から
僅差で速水の方が強いと判断しました。

漢気とスマートさを兼ね備えたヤクザで
実力と人望と兼ね備えた男で、桃次郎も慕っていました。

作中の存在感はゲンコに見劣るものの
めちゃくちゃカッコイイキャラクターに仕上がっています。


第1位 ロケマサ(沢田政寿:弧月組)


「ドンケツ」の主人公である沢田マサトシ(通称:ロケマサ)が
堂々のナンバーワンです。

ゲンコ、速水ととても強いキャラクターではありますが
二人との戦いを見ているとロケマサはワンランク上です。


鍛え上げられ決して壊れる事のない拳
腫れあがってゴツゴツした顔の皮は厚みを増し
相手からの攻撃に対してもびくともしない。

そして、ぶち切れると戦闘力がアップするという
ドラゴンボールも顔負けのスペックで
45歳を過ぎながらも最強の道を突き進むキャラクターです。


公式でスペックは公表されていませんが
見た目、身長185cm、体重100kgくらいあるガタイで
バク宙や倒立を軽々と決めるあたりは
ただ腕力が強いだけでない能力の高さを物語っています。


ゲンコ、速水と違って、人望がなく、クズであるという側面が
ロケマサの強さをより一層際立たせています。

ゲンコ戦、ドム戦は是非見てください。



番外編


槙原行雄(弧月組)

弧月組の組長である渡瀬に忠誠を誓い
汚れ役(暗殺・死体処理)を一手に担いうける槙原行雄。


マキさんという愛称には似つかわしくない
頭が禿げあがり、汚らしい外見で
素手での戦いとなれば、到底ほかのヤクザには敵いません。

ただ、マキさんの暗殺技術は作中でも随一の腕前で
武器ありであれば、一番強いのではという技術があります。


そして、その技術以上にタフなメンタルを持っているんですよね。

人を殺すことに躊躇がなく、拳銃の引き金を引くことにも躊躇がない。

みすぼらしい外見から相手を油断させる事もできるので
マキさんの暗殺を防ぐことはかなり難しいと言えますね。

個人的にはとても好きなキャラクターです。


宮本吉隆(月輪会会長)

ロケマサが所属する弧月組が所属する月輪会の
頂点に君臨する会長、宮本吉隆。

年齢的なものもあり、腕力的な比較で言うと
現状、それほどでもないと思いますが
圧倒的なカリスマ性を持っている人物です。


そのカリスマ性は作中でもずば抜けています。

月輪会に所属する組長達は皆、宮本の人間性に惚れており
月輪会に反旗を翻そうとする野江谷ですら
宮本の圧倒的なカリスマには敬服しています。


こんなヤクザだったらいてもいいかも…

と思えるようなカッコイイキャラクターになっていますよ。


小田切学(元十五夜組若頭)

ドンケツの中で、ロケマサ達の対抗勢力である
リーダーが小田切学です。

組長は麻生が務めていたものの、十五夜組の頭脳であり
一連のクーデターの首謀者だったのが小田切です。

冷静沈着にして、周到に用意された計画

腕っぷしがない中で、一つ間違えれば月輪会を転覆させるまでに追い込んだ
その頭脳は作中でもナンバーワンの存在だと言えますね。

まとめ

ここでは漫画「ドンケツ」に登場する 最強キャラクターランキングトップ10を挙げました。

ここで挙げたのはあくまで私見なので
公式なアンケートとは異なりますが
様々な魅力あるキャラクターが出てくるのが「ドンケツ」のいい点ですよね。


「良く分からなかった」という方は、漫画を最初から見てください。

ヤクザ社会のリアリティーあるやり取りと戦いが繰り広げられていて
たまらない仕上がりになっていますよ。