漫画「タッチ」の最終回あらすじをひとまとめ(ネタバレ)、人気漫画の最後・結末はこうなった!

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週刊少年サンデーで1981年から連載されていた
人気漫画「タッチ」(作者:あだち充)について
最終回のあらすじを語っていきたいと思います(ネタバレがあります)

達也は和也の想いと共に南を甲子園に連れて行ってくれたのか?

宿命のライバルである新田との対戦はどうだったのか?

などなど「タッチ」最終回のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

今回、取り上げたのは

週刊少年サンデーで1981年から連載されていた

「タッチ」

です。

この漫画での最終回のあらすじ・ストーリーについて
ネタバレありで話しています。

もし、「ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!」

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

伝説の漫画「タッチ」の素晴らしさを伝えたいからレビューを書いてみた!

 

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それでは「タッチ」の最終回(ネタバレ)について話していきます。

 

1.最終回までの流れ

主人公の上杉達也(うえすぎ たつや)には
双子の弟である上杉和也(うえすぎ かずや)がいました。


(主人公の 上杉 達也)

 

達也は性格もルーズで勉強も運動もソコソコな人間でしたが
和也は性格も良く、勉強も運動も出来る完璧な人間。

二人は比較される事も多く、

女性にモテモテで学校のヒーローの和也に対して
達也はダメ兄貴として名前が通っていました。

 

そんな二人には幼馴染の女の子がいました。

その女の子の名前は 浅倉南(あさくら みなみ)


(タッチのヒロイン 浅倉 南)

南は和也同様に容姿端麗、運動も勉強も出来る完璧な女の子

達也と和也の隣に住んでいる事もあり
三人の勉強部屋を持っているほどでした。

 

和也には「甲子園に行く」という夢があり
南には「和也に甲子園に連れていって貰う」という夢があったので

和也は中等部の頃から、野球に打ち込んでいました。

 

明青学園高等部に進学した和也は
一年生ながらエースとして大活躍して
甲子園予選の決勝戦へと駒を進めます。

甲子園出場が確実視されていた明青学園ですが

和也は甲子園に向かう途中、交通事故に巻き込まれ亡くなってしまいます。

 

和也を失ったことで、ショックを受ける達也と南

甲子園への夢は途絶えたかに思えましたが

達也の素質に目をつけた、明青学園のキャプテン黒木は
達也を野球部に引き込みます。

徐々に野球にのめり込んでいく達也

そして、達也に想いを寄せる南は達也を応援します。

 




 

そして、迎えた甲子園予選。

明青学園は2回戦でカーブを得意とする西村率いる勢南高校と対戦

西村との投手戦となり、お互いに点が取れない状態が続きます。

試合は延長戦までもつれ込みましたが
達也は満塁から押し出しのフォワボールを与えて
ヒットを1本も打たれないまま、勢南高校に負けてしまいます。

 

勢南高校は決勝戦まで進みますが、
決勝戦では天才打者新田率いる須見工とぶつかり敗戦。

この年、甲子園に出場したのは須見工でした。

 

3年生となった達也は、甲子園のラストチャンスに賭けます。

しかし、監督の西尾が体調不良で入院

監督代行として明青高校野球部に深い恨みを持つ
柏葉英二朗が就任

度を超えたしごきで明青学園野球部を潰そうとしますが
達也やキャプテンの松平孝太郎はこのしごきに耐え抜き
甲子園予選に向かいます。

 

1回戦こそ運動神経0の佐々木をピッチャーにして
敗北のピンチを迎えますが、

逆転勝ちを収め、2回戦以降は順調に勝ち上がっていきます。

ライバルである西村は祖母が亡くなったショックもあり
準々決勝で敗北を喫してしまい

明青学園は準決勝で三光学院と戦います。

達也は三光学院戦で完全試合を達成。
万全の状態で決勝の須見工戦に臨みます。

 

決勝戦の須見工戦は達也が序盤乱調でリードを許しますが
中盤から立ち直り、須見工に追いつきます。

しかし、8回の裏に新田が達也から特大ホームランを放ち
甲子園出場に大きく近づきます。

 

粘る明青学園は9回表に相手のエラーで1点をもぎ取り同点に追いつき
10回表にも1点をもぎ取りリードを奪います。

追いすがる須見工は10回の裏に一打同点
(ホームランなら逆転)の場面で新田が登場。

達也は新田を歩かせて、5番の大熊との勝負を望みますが
孝太郎をはじめとする野手たちは新田との勝負を促します。

力と力の真っ向勝負となった達也vs新田の勝負は

空振り三振で達也に軍配が上がり
明青学園が初の甲子園出場を果たします。

 

甲子園出場が決まった達也ですが
南を甲子園に連れていくという夢を叶えた事で
宙ぶらりんの状態となってしまいます。

自分が宙ぶらりんの状態である事を自覚する
達也は南に想いを告白し、自己の再確認を行います。

そして舞台は最終回へとなります。

 

 

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2.最終回のストーリー

舞台は秋シーズン。

甲子園での戦いは既に終わった後でした。

受験を控える達也は孝太郎と一緒に図書館に向かいます。

図書館に向かう途中、達也は新田と西村に会います。

 

達也に新田に「本当にプロ入りしないのか?」と問い

新田は自分の父親が社長業を行っており
一人息子としてはなかなか立場が難しい

と言います。

逆に新田は達也に

「そっちこそプロ入りしないのか?
スカウトが残念がっていたよ」と問います。

達也は肩の具体が芳しくなくドクターストップをかけられている事を理由に
プロの道へ進まない事を伝えます。

 

一方の浅倉南はというと、部員の穴埋めのために入った新体操部で

インターハイ個人総合優勝を飾ります。

南の父親が、南のニュース記事を切り取り
誇らしげに「南風」に飾っていました。

 

最後に場面は達也の家に移ります。

達也の母親が達也の部屋を掃除し終わった頃

達也の部屋が描かれます。

そこには亡くなった双子の弟和也の写真と

『第68回 全国高校野球選手権 優勝』

と記載された盾が描かれており
漫画「タッチ」は終了となりました。

 

 

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「タッチ」最終回の感想

日本に一大ブームを起こした漫画「タッチ」

アニメ化されたり、映画化されたり、ドラマ化されたりと
日本中で愛される名作となりました。

物語としては甲子園出場で事実上の終了となります。

 

ライバルらしき選手も出てくるのですが
甲子園での戦いは描かれず、
最終巻は須見工との決勝戦後の様子を丁寧に描いていましたね。

このあたりのストーリーの組み立て方は

”さすがあだち充先生!!”

と、言いたくなるような流麗な流れで
切なさと余韻と気持ち良さを残してくれました。

まさに日本を代表する名作漫画ですね。

 

「タッチ」を読んだことがない人は、
この名作を是非読んで欲しいなと思います。

 

 

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