漫画「ジョジョの奇妙な冒険 第6部(ストーンオーシャン)」のあらすじ(ネタバレ)!最初から最終話まで解説します。

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週刊少年ジャンプで2000年から連載されていた
人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険 第6部(ストーンオーシャン)」(作者:荒木飛呂彦)のネタバレ

プッチ神父は理想の世界を体現できたのか??

承太郎は復活して、徐倫との関係は戻るのか??

などなど「ジョジョの奇妙な冒険 第6部(ストーンオーシャン)」の
あらすじ・ストーリーを最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

ここでは

「ジョジョの奇妙な冒険 第6部(ストーンオーシャン)」

のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで
ネタバレありで話しています。

もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

「ジョジョの奇妙な冒険 第6部」は主人公の魅力が爆発する漫画

 

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それでは「ジョジョの奇妙な冒険 第6部(ストーンオーシャン)」の
あらすじについて話していきます。

 

 

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1.プロローグ

空条承太郎の娘である空条徐倫(くうじょうじょりーん)は
金持ちのボーイフレンドとデートしたいた際に人身事故を起こし
その罪を全て自分に着せられてしまいます。

そして刑務所に収監されることになります。

小さい頃から母親と二人で育ってきた徐倫ですが
代理人を通じて、父親(承太郎)からの贈り物を受け取ります。

その贈り物は小さい貝殻で、中には何も入っていませんでしたが
その貝殻によって徐倫がケガをしてから、徐倫の体に変化が起こり始めます。

司法取引を用いて減刑となるよう持ち掛けた弁護士は
徐倫を騙して、完全に一人の罪になるように仕向けます。

その弁護士に対して、徐倫の指から糸のようなものが伸び始め
弁護士の首を絞めて、殺害してしまうのでした。

 

自分の能力を把握できずに戸惑う徐倫ですが
更に刑期の長い人間用の刑務所に収監されます。

収監される途中で知り合った女性が看守に暴行されている場面を解決し
徐倫は徐々に自分の能力を把握し、使い始めます。

徐倫は自分の無実を証明できるのか?

徐倫の前にどのような敵が現れるのか?

 



 

2.襲われる徐倫と承太郎、現れるホワイト・スネイク

徐倫はグェスという女性と同じ部屋になります。

グェスは徐倫が持っている貝殻を盗み出し、嫌がらせをしますが
その際に貝殻に触れてスタンド能力が目覚めていきます。

グェスはスタンドを「グーグー・ドールズ」名付けます。

グーグー・ドールズは他人の身体を人形ほどに小さくできる能力があり
意に反した行動をとると攻撃する事も出来るスタンド能力は持っています。

グェスは徐倫を小人化し、脱獄情報を取ってくるよう伝え
自らの配下になる事を強要します。

徐倫は仕方なく刑務所内を調べますが、
グェスの元に戻った時に自らの指から出てくる糸を凝縮させ
人型となったスタンドでグェスを倒します。

 

徐倫はこのスタンドに「ストーン・フリー」と名付けるのでした。

通常の刑務所生活に戻った徐倫に一人の面会者が現れます。

その人物は徐倫の父親である空条承太郎。

承太郎はかつてDIOの手下だったジョンガリ・Aが
承太郎の命を狙うために徐倫を冤罪で刑務所へいれた事などを話し
一緒に脱獄しようと誘いますが、
徐倫は承太郎が家庭を捨てたと思っており、承太郎を憎む徐倫は応じません

話している間に徐倫が狙撃されます。

承太郎はこれがジョンガリの仕業だと判断し、捜査しますが
ジョンガリのスタンド「マンハッタン・トランスファー」
によって承太郎も狙撃されてしまいます。

気流を機敏に察知して正確な狙撃を加えてくるジョンガリに
防戦一方となる徐倫達ですが、エンポリオという小さな子供が現れ、助けられます。

子供に導かれ、別の部屋に移動した際にジョンガリのスタンドをまき
隙を見て「マンハッタン・トランスファー」を叩きのめします。

しかし、これらの全ては別のスタンドが見せていた幻で
「マンハッタン・トランスファー」は倒せていませんでした。

承太郎も瀕死に状態になっていたのをなんとか起こした徐倫は
なんとかこの場を退散しようとします。

承太郎はなんとか意識を取り戻して脱獄しようと徐倫に持ちかけ
逃走を始めますが、もう1体のスタンド使い「ホワイトスネイク」が現れます。

ここで承太郎はこのスタンド使いが幻を見せて
ドロドロにする能力を持っているスタンドで
ジョンガリAとタッグを組んで襲いかかっていたことに気付きます。

逃げる承太郎は徐倫を庇い、後ろから狙撃されてしまい
「ホワイトスネイク」によってスタンド能力を奪われてしまいます。

そして、体は抜け殻のようになり、心肺停止してしまいます。

それでも徐倫は承太郎の体をスピードワゴン財団の潜水艦に乗せて逃がしますが
自らは承太郎のスタンドを奪った真犯人を突き止めるため刑務所に戻ります。

 



 

3.刑務所を調査し、仲間を増やす徐倫

留置所で徐倫と知り合ったエルメェス・コステロは
承太郎が渡した貝殻の影響でスタンド使いになっていました。

エルメェスのスタンドは「キッス」というスタンドで

自らが発行するシールを貼ると物体が2つに分かれ
そのシールを外すと1つに戻る

というものでした。

そんなエルメェスの前にサンダー・マックイーンという男が現れます。

マックイーンは「ハイウェイ・トゥ・ヘル」を操るスタンド使いで
自らが受けたダメージをそのまま共有させる

という能力を持っていました。

自殺願望の強いマックイーンは様々な方法で自殺未遂を行い
エルメェスは多大なダメージを受けてしまいます。

マックイーンが感電死しようとした際にエルメェスはキッスを使って、
ダメージ回避と共にマックイーンを倒します。

マックイーンから謎のディスクが出てきたので、それを回収したエルメェス

以前、徐倫の元に現れて手助けをした謎の少年と出会い
その少年がエンポリオ・アルニーニョという名前で
物体の幽霊を扱うスタンドであることを教えてもらうと同時に

マックイーンを裏で操っているのが、
ホワイトスネイクという存在である事を告げます。

刑務所での異常を知ったエルメェスは徐倫と合流し、情報を共有します。

 

そんな中、徐倫達は看守、6人の受刑者と共に
外で起こっている事件を解決するための調査部隊として出かけます。

徐倫達は看守から離れると爆発する手錠をしながら探索をしていると
受刑者の1人が水の中で増殖し、襲い掛かってくるスタンドに襲われます。

エルメェスと徐倫も襲われながらも、なんとか敵スタンドの攻撃を凌ぎます。

徐倫が受刑者にカマを掛けると一人ではなく、
受刑者全員がスタンド使いである事が分かります。

スタンド名は「フー・ファイターズ」

徐倫とエルメェスはフー・ファイターズと戦い始めます。

徐倫は水を奪う戦略を取り、フー・ファイターズを干からびさせて勝利しますが
このまま殺さずにフー・ファイターズを仲間に引き込みます。

そして、承太郎のディスクを回収する事に成功します。

 

そんな徐倫にミラションという刺客が現れます。

ミラションは「マリリン・マンソン」というスタンド使いで
賭けをして、その負け分を取り立てるというスタンドを持っていました。

負け分を持参していない場合は、内臓を奪い取るスタンド能力があり
エルメェスはミラションによって内臓を奪われてしまいます。

徐倫もミラションに追い詰められますがスタンド能力を使い、
土壇場で賭けに勝つとそのままボコボコにして勝利するのでした。

敵が多く表れる中、承太郎のディスクをなんとか
スピードワゴン財団にいる承太郎に渡したいと考えた徐倫は
危険を承知で刑務所ないの電話でスピードワゴン財団と連絡を取ります。

財団は中庭でディスクの受け渡しをしようと提案してきたことから
徐倫は中庭に行く方法を模索します。

 

エンポリオから中庭に行く為の助言を受け
ウェザー・リポートという仲間を紹介します。

ウェザー・リポートは名前を同様の「ウェザー・リポート」というスタンドで
天候を自由自在に操るという能力を持っていました。

徐倫とウェザーは中庭に向かいますが、
ラング・ラングラーというスタンド使いに襲われます。

ラング・ラングラーは「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」という
触ったものや唾液に触れたものを無重力化させるというスタンド能力を持っており
無重力化されてしまった徐倫はディスクを奪われてしまいます。

無重力化して自らの行動をコントロール出来ない
徐倫とウェザー・リポートを相手に武器を飛ばし、
出血させ、気圧の側面からも攻撃を仕掛けてくるラングラーに苦戦しますが
ウェザー・リポートが振り絞った最後の力を助けに徐倫はラングラーを倒します。

中庭に着いた徐倫はDISKの受け渡しを行おうと思いますが
「ホワイトスネイク」を持つブッチ神父が
看守にDISKを与えて操り徐倫を狙撃して、重傷を負わせます。

DISKを取り戻そうとするブッチですが、
ウェザー・リポートが大量の毒カエルを降らせて、
邪魔をする中で徐倫はスピードワゴン財団の鳩にDISKを渡すことに成功します。

 


 

4.プッチ神父との対面!理想世界を巡る戦いへ…

しばらくしたある日、エルメェスの姿が見えなくなります。

エルメェスは自分の姉であるグロリアを殺した
ヤクザのスポーツ・マックスを殺すために男子房を張っていたのでした。

エルメェスは敵討ちの為に自ら冤罪を被り、刑務所に入っていました。

エルメェスはキッスを使い不意をついて
スポーツマックスを下水口の中に閉じ込めます。

しかし、スポーツマックスのスタンド「リンプ・ビズキット」という
透明でどう猛なワニによってエルメェスは襲われてしまいます。

徐倫とFFが助けに入りますが、ワニは2人にも襲いかかり
大きなダメージを負ってしまいます。

徐倫がエルメェスに逃げろと指示しますが
エルメェスは自らの頭をスポーツ・マックスに喰わせて
その頭を戻すことで内臓を抉るという戦略に出て、スポーツ・マックスを倒します。

 

スポーツ・マックスとの格闘で騒ぎを起こしてしまった徐倫は
特別懲罰房行きを命じられてしまいます。

徐倫は特別懲罰房にDIOの骨がある事に気付き自ら望んで懲罰房へ入っていきます。

懲罰房の面々は徐倫に対して物を投げたり厳しい態度を取る中
人を興奮させ、戦闘モードにさせる「サバイバー」のスタンド能力を持つ
グッチョによって乱闘騒ぎが起こります。

そんな中、看守のウエストウッドが徐倫に襲い掛かります。

ウエストウッドのスタンド「プラネット・ウェイブス」は
隕石を呼び寄せる事が出来るスタンドで
徐倫は戦いの中で大きなダメージを負っていきます。

激しい戦いの中、徐倫は自らの靴にレンガを入れて
レンガ入りの靴を隕石を使って飛ばし、ウエストウッドを倒します。

激闘を制した徐倫が周りを見渡すとほとんどの囚人が溺死状態に陥っていました。

 

ここに現れたのはケンゾーという老人

ケンゾーはドラゴンズ・ドリームという風水を使って、
凶の方向から攻撃してくるスタンド使いでした。

満身創痍の徐倫を前にFFが助っ人に入り、ケンゾーと戦いますが、
ケンゾーのスタンドの前に再起不能手前まで追い込まれるFF

このまま押し切られそうになりますが、FFは相打ち狙いで反撃し
ケンゾーは大ダメージを負い、エンポリオの依頼で
徐倫を助ける事になったアナスイによって再起不能となってしまいます。

 

徐倫はDIOの骨を探す中で、緑色の赤ちゃんを見つけます。

赤ちゃんに近づくと体から植物が生えてきてしまう
という現象が起きてしまうことから、FFは近づかないように促しますが
徐倫はホワイトスネイクに近づくために赤ちゃんを奪います。

そんな徐倫をDアンGというスタンド使いが狙います。

DアンGは「ヨーヨーマッ」という、相手に媚びる奴隷のスタンドを使います。

そのスタンドは2人以上に見張られると何も手を出しませんが
1対1になると唾液で相手を溶かし、攻撃を行います。

FFはダメージを負いながらも本体であるDアンGを狙います。

徐倫とアナスイがヨーヨーマッに攻撃を受け始めて
スタンドの正体に気付きますが、自動追跡型のため倒すことが出来ません。

DアンGの元に辿り着いたFFは命を奪おうと機会を狙いますが
プッチ神父がDアンGを見張っている事に気付きます。

それでもFFは暗殺を実行しようとしますが
プッチ神父のホワイトスネイクに妨害をされてしまい
一連の事件の黒幕がプッチ神父であることを知ります。

なんとかDアンGを仕留めたFFはプッチが黒幕である

という事を徐倫達に知らせようとその場を逃げ出します。

 

DアンGが倒れた事でヨーヨーマッが消滅しますが
緑色の赤ちゃんは徐倫の元から離れてしまいます。

赤ちゃんをプッチ神父に奪われまいとする徐倫は
赤ちゃんの元に向かいますが赤ちゃんは近づけば近づくほど
対象者を小さくするというスタンド能力を使う為
徐倫とアナスイは赤ちゃんを捕える事が出来ません。

徐倫はアナスイの力を借りてなんとか近づこうとする中で
赤ちゃんは徐倫の腕にある☆の痣を気に入り、なつき始めるのでした。

 

プッチ神父に追い詰められながらもなんとかウェザーリポートの助けを借りて逃れたFF

FFはウェザーリポートを連れて、徐倫の元に行きます。

しかし、ウェザーリポートはプッチのスタンドである
ホワイトスネイクが化けており、戦いへと発展します。

不意を突かれたアナスイが敗れ、FFもプッチによって倒され
徐倫はプッチと1対1での戦いとなってしまいます。

善戦したもののプッチ神父に敗れた
徐倫は緑の赤ちゃんを奪われ、プッチは刑務所から出ていってしまいます。

 




 

5.脱獄し、プッチを追う徐倫!最終決戦へ

プッチの後を追う徐倫は脱獄を決意します。

しかし、徐倫の前には看守長のミューミューが立ちはだかります。

ミューミューは「ジェイル・ハウス・ロック」という
3つしか物を覚えられなくするという能力を持っており
徐倫は自らの行動を制御できなくなってしまいます。

自らの体に文字を書く事でなんとか記憶を保つ徐倫は
エンポリオと合流する事に成功し、ミューミューを倒します。

そして、刑務所を脱獄してプッチ神父を追うのでした。

 

徐倫が脱獄したことを見たウェザー・リポートとアナスイは
徐倫の手助けをするために脱獄を決意します。

二人はスタンド能力で刑務所の外に出て徐倫を追いますが
ウンガロというスタンド使いが二人を止めるために攻撃を仕掛けてきます。

ウンガロは「ボヘミアン・ラプソディー」という
身近にある作品から、物語のキャラクターを出現させて
その物語のストーリーを強制的に実行させるという能力を持っていました。

ウンガロ本体の位置が分からずに、攻撃を受け続ける
アナスイとウェザーリポートは全滅になる寸前まで追い込まれます。

しかし、ウェザーリポートが全てのキャラクターを元の世界に戻す作品を地面に描き、
ウンガロがそれを実体化させてしまった為に
ウンガロは能力を封じられて、戦闘不能になってしまいます。

 

一方、徐倫はエルメェス、エンポリオと共に
プッチが目指すケープ・カナベラルに向かいます。

プッチは徐倫達を排除するためにDIOの子供2人を
味方につけスタンド能力を開花させます。

最初の刺客となったのはリキエル

リキエルは未確認生命体「ロッズ」を超高速で飛ばして
熱を奪いダメージを与えるという能力を持っていました。

セスナで移動する徐倫達に攻撃を加えて、戦いをはじめるリキエル

正体不明の敵に困惑する徐倫達ですが、
エルメェスの攻撃からロッズの存在に気が付きます。

ロッズが体温を奪う特徴がある事を知った徐倫は
自らの体を燃やして、リキエルを倒します。

 

プッチを追う徐倫達は、急接近を果たしますが
DIOの息子であるヴェルサスが立ちはだかります。

ヴェルサスは「アンダー・グラウンド」という

地面にある過去の記憶を蘇らせ、
強制的にその記憶に巻き込むスタンド能力を持っており、
徐倫とエルメェスは飛行機が墜落する出来事に強制的に巻き込まれてしまいます。

徐倫とエルメェスはスタンド能力で生き残った乗客の中に紛れ込み
地上へ戻るとヴェルサスに勝利宣言をします。

暴走したヴェルサスはプッチ神父にも反旗を翻し
プッチからウェザー・リポートの記憶DISKを盗み出すと
ウェザー・リポートの記憶を解放します。

ウェザー・リポートはプッチ神父の双子の兄弟でした。

凶暴な性格を持ち、暴れ回っていた過去を思い出した
ウェザー・リポートは自らの能力を使って、暴れ始めます。

人間を溶かすカタツムリを大量に発生させて、
カタツムリから出てくるマイマイカブリから更に攻撃を受けた事から
徐倫だけでなく、街中が全滅寸前まで追い込まれます。

そんな中、少しずつ理性を取り戻すウェザー・リポートは
プッチ神父を探し出し、プッチと戦い始めます。

激しい攻防の中で、ウェザーは勝利を収める寸前まで行きましたが
偶然徐倫達が乱入した事で形勢は逆転し、プッチにやられてしまいます。

ウェザー・リポートは死ぬ間際に自らのDISKを頭から出し
徐倫に託して、そのまま死んでしまいます。

 

プッチを追ってケープカナベラルへ行く徐倫達ですが
ケープカナベラルは重力の歪みがある場所で
真横に転落したエルメェスと離れ離れになってしまいます。

そして、徐倫達の前にプッチと緑の赤ちゃんが
融合して生まれたスタンド「C-MOON」が現れます。

「C-MOON」は触った部分を裏返しに出来る能力を持っており
徐倫は負傷を追ってしまいますが、なんとか「C-MOON」に反撃をします。

しかし、ここにプッチ神父が現れて徐倫達を殲滅するべく攻撃を仕掛けてきます。

アナスイらも徐倫に加勢して「C-MOON」と戦いますが
プッチによって追い詰められ、止めを刺されそうになります。

しかし、ここでDISKを得て復活した承太郎が現れ、徐倫に加勢します。

 

承太郎は「スタープラチナ・ザワールド」を使って
プッチを追い詰めますが、重力の歪みを得たプッチのスタンドは
更に進化し、「メイド・イン・ヘヴン」への昇華します。

「メイド・イン・ヘヴン」は時を加速させて、
自分だけが加速する時間の中を普通に動ける

という無敵の能力でした。

徐倫達は2分で1時間が経過するという
超高速の時の流れについていけず、防戦一方となります。

アナスイがダイバーダウンで身を挺して、
全員のダメージを一手に引き受ける中、
承太郎のスタープラチナでプッチを倒そうと計画しますが、
更に加速する時間を前に承太郎もアナスイも殺されてしまいます。

徐倫はエンポリオだけを逃がそうとストーンフリーを使って、
エンポリオを海へと放り出し、自らはプッチと対峙し、
足止めをする代わりに命を落としてしまいます。

プッチはエンポリオを逃がしてしまいますが、
メイド・イン・ヘヴンで更に時を加速させて、時間を歪め
もう一つの世界を作り上げてしまいます。

 

その世界は死亡した人間には辿り着く事が出来ず、
生きている人間も自分にこの先何が起こるのかを知っている、

という世界でした。

この先何が起こるのかを知っている=覚悟を持って生きている

と解釈するプッチは、この世界こそが
自らが理想とする世界で在ることを認識し、悦に浸ります。

しかし、自分を殺そうとしたエンポリオの生存のみが
邪魔な存在だと認識したプッチはエンポリオを殺しに行きます。

エンポリオは新しい世界の中にある、元居た刑務所へと戻っていました。

プッチは刑務所内でエンポリオを発見し、
殺そうと一撃を加えますが、エンポリオはその一撃を利用して、
徐倫から受け取ったウェザー・リポートのディスクを自らの体内に入れ込みます。

酸素濃度を高めて攻撃したことでプッチは倒れてしまい
そのままエンポリオに殺されてしまいます。

 

プッチが死亡した事で時の加速は終わり、再び世界が動き出します。

その世界は徐倫が既にいなくなった世界。

エンポリオは激闘の果てにボロボロになりながも、ある町で
徐倫とアナスイにそっくりなカップルを見つけます。

エンポリオはその女性の肩にある星型のアザを見つけ、
女性が徐倫の生まれ変わりであることを確信し、涙を浮かべます。

女性に名前を聞かれたエンポリオは涙を流して
「ぼくの名前はエンポリオです」と答えます。

エンポリオを乗せて走り出す女性の車。

その背景を描いて「ジョジョの奇妙な冒険 第6部」は終了となります。

 



 

「ジョジョの奇妙な冒険 第6部」 の全体評

ここまでずっと「ジョジョの奇妙な冒険 第6部(ストーンオーシャン)」の
あらすじ(ネタバレ)を語ってきました。

全体的なストーリーとしては徐倫の命を狙う
プッチ神父が刑務所内で様々なスタンドをけしかけて襲い
脱獄したプッチ神父を徐倫が追って戦う。

という極めてシンプルで短いストーリーです。

もう少しストーリーを広げたほうが面白かったような気もしますが
プッチの持つホワイト・スネイクの能力や
ウェザー・リポートの秘密など、随所に狭いストーリーでも
楽しませる仕掛けがあって、流石のクオリティーでした。

ただ、スタンド能力も非常に複雑怪奇なものが多く
どちらかというとジョジョのヘヴィーユーザー向けの作品だと思うので
初心者の人は3部や5部から読むといいと思いますよ。

その後に是非6部のストーンオーシャンも読んでみて下さいね。

 

 

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