漫画「ジョジョの奇妙な冒険 第4部」のあらすじ(ネタバレ)!最初から最終話まで解説します。

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週刊少年ジャンプで1992年から連載されていた
人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険 第4部(ダイヤモンドは砕けない)」(作者:荒木飛呂彦)のネタバレ

杜王町に現れたスタンド使いの正体とは??

仗助は平和な杜王町を守る事が出来たのか??

などなど「ジョジョの奇妙な冒険 第4部」のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

ここでは

「ジョジョの奇妙な冒険 第4部」

のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで
ネタバレありで話しています。

もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

「ジョジョの奇妙な冒険」第4部はふり幅が大きさが素晴らしい!

 

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それでは「ジョジョの奇妙な冒険 第4部」のあらすじについて話していきます。

 

 

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1.プロローグ

空条承太郎は日本の杜王町という街に
東方仗助という人物を探しに訪問していました。

東方仗助はジョセフ・ジョースターの愛人の子供で
血縁上は承太郎の叔父にあたる人物で
ジョセフの遺産を配分するために探していたのでした。

承太郎が街を歩いていると仗助と出会います。

仗助は普段は心優しい青年でしたが、
自らの髪型をいじられるとキレてしまう性格で
街の不良に対してスタンドで攻撃を仕掛けているところを目撃します。

仗助のスタンドは「クレイジー・ダイヤモンド」

一度破壊したものを治す能力を持つスタンドでした。

承太郎は仗助にジョセフの件を話します。

そして、杜王町に住むアンジェロ
というスタンドに気を付けろと警告をするのでした。

 



 

2.杜王町に現れたスタンド使いと弓と矢を巡る戦い

アンジェロは自らの体を液体と同化させて攻撃を加える

と言う能力を持っており、虐殺を繰り返していました。

ある日、犯罪を犯しているところを仗助に邪魔された事で
仗助に激しい殺意を向けて、攻撃を仕掛けてきます。

水蒸気に自らの体を溶け込ませて、仗助の祖父を殺害し
さらに仗助の命を狙ってくるアンジェロでしたが
仗助は自らの体の中にバラバラのゴム手袋を仕込みクレイジーダイヤモンドで
ゴム手袋を複製する事でアンジェロを補足

本体である片桐安十郎を岩と同化させて動きを封じ、
「アンジェロ岩」を作りあげます。

そして、杜王町の観光名所に仕上げるのでした。

アンジェロは自らが刑務所に入っている時に
何者かに体を弓矢で射抜かれてスタンド能力を持ち始めたことを
承太郎と仗助に明かすのでした。

 

仗助は同級生である広瀬康一と一緒に
人が住んでいないと思われる館の除くと
康一はいきなり何者かに矢を打たれて、体を射抜かれてしまいます。

館から出てきたのは虹村億泰という人物。

億泰は「ザ・ハンド」というスタンドを持っており
右手で掴んだあらゆる物を空間ごと削り取る能力を持っていました。

仗助との戦いに発展し、激戦を繰り広げますが
ハンドの能力を利用して、懐に潜り込んで仗助が勝利を収めます。

億泰と仗助が戦っている間、億泰の兄である
虹村形兆が康一の身柄を館に引き込みます。

追っていく仗助の億泰に対して、形兆はスタンドで攻撃を仕掛けてきます。

形兆は「バッド・カンパニー」というスタンドを持っており
ミニチュア軍隊のスタンドで攻撃をするという能力を持っていました。

軍隊であるため個々のスタンドを攻撃しても
形兆にダメージを与えられず追い込まれていく仗助ですが、
形兆のスタンドが発したミサイルを攻撃し
復元させる事で形兆の自爆を誘い、勝利を収めます。

戦いの後、虹村兄弟がDIOの死によって不死身の化物と化した
父親を殺すためにスタンド使いを探していたことを知り
殺すのではなく、助けるために協力しようとしますが

電気を操作するスタンド「レッド・ホット・チリ・ペッパー」が現れ
スタンド使いにするために必要な弓と矢を持ち去ってしまいます。

その際に億泰が攻撃を受けますが、それを庇った形兆は
レッド・ホット・チリ・ペッパーに殺されてしまうのでした。

兄の仇を討つ為に立ち上がった仗助、康一、億泰は
レッド・ホット・チリ・ペッパーと弓と矢を探しに出ます。

 




 

3.次々に現れる様々なスタンド使い、出会いと戦い

康一は小林玉美というスタンド使いに出会います。

玉美は形兆によってスタンド使いになっており
相手に罪悪感を感じさせてダメージを与える
ザ・ロックというスタンドを使っていました。

玉美は康一の自宅まで乗り込み、
康一の姉と母親にスタンド攻撃を加えていきますが

ここで康一のスタンド「エコーズ」が目覚めます。

エコーズは擬音を相手に貼り付けて、延々とリピートさせる能力があり
玉美は康一に降参し、手下となる事を約束するのでした。

玉美の情報から間田敏和という人物がスタンド使いである疑いを持ちます。

仗助は間田のロッカーを調べると間田のスタンド「サーフィス」が発動

サーフィスはコピー人形を出して、特定の相手をコピーすると
相手の行動を操る事が出来るという能力があり、
仗助の体は間田に乗っ取られてしまいます。

康一がフォローした事でなんとか絶命をさけた仗助ですが
ボコボコにやられてしまうのでした。

間田と仗助のコピーは承太郎を仕留める為、電話で呼び出しを行います。

不意打ちで倒そうとする計画を立てますが、途中で仗助と康一が立ちはだかり
クレイジー・ダイヤモンドでコピー人形の右手を破壊します。

それでも先に承太郎の元に向かおうとする間田を
康一がエコーズで足止めして、承太郎と会います。

後から来た間田は仗助達に待ち伏せされてボコボコにされるのでした。

 

間田の一件が落ち着く頃、康一と同じ山岸由花子が康一へ告白をします。

山岸は「ラブ・デラックス」というスタンド使いで
自らの髪を自由自在に操り攻撃する事が出来ます。

自分の思い通りにならないとキレてしまう激情家で
康一はそんな山岸に危うさを感じ、告白を断りますが
山岸は康一を拉致して、自らの思い通りにしようとします。

エコーズを使って仗助に助けを求めようとする康一ですが
山岸によって妨害されてしまいます。

エコーズが機能しなくなってしまい、窮地に立たされる康一ですが
ここで「エコーズ act2」が始動し、物体に音を張り付けて
その音にあったダメージ(影響)を及ぼせるようになります。

激しい戦いの末に崖から転落する山岸ですが
康一は岩に「ポヨヨン」という擬音をつけて山岸を救出し、勝利を収めるのでした。

山岸を助けた岩は「ポヨヨン岩」と呼ばれるようになり
杜王町の観光名所になるのでした。

 

康一の無事を確認し、日常が戻った仗助は億泰と一緒に
「トラサルディー」というイタリア料理屋に行きます。

このお店のオーナーであるトニオ・トラサルディーは億泰の体を回復する
不思議な料理を振る舞い、異常なほどに回復する億泰の姿を見て
仗助はトニオが敵スタンドである可能性を感じます。

トニオがスタンド使いという事を突き止めますが
トニオは相手の体を癒す料理を作りたい一心で振る舞っていた事を知り
仗助はトニオに詫びを入れるのでした。

 

承太郎はジョセフ・ジョースターが
スタンド「ハーミットパープル(隠者の紫)」で
弓と矢の行方を探すために杜王町にやってくる事を仗助達に伝えます。

しかし、このやり取りを聞いていた
「レッド・ホット・チリ・ペッパー」が
仗助や億泰たちに襲い掛かってきます。

激戦の末に一時はレッド・ホット・チリ・ペッパーを追い詰めますが
途中で充電を許してしまった事で復活させてしまいます。

レッド・ホット・チリ・ペッパーはジョセフ到着の報を聞き
ジョセフを殺すべく、船へと向かおうとします。

しかし、仗助はクレイジー・ダイヤモンドを使い
レッド・ホット・チリ・ペッパーをゴムのタイヤで囲み
海に落とすことで倒すことに成功するのでした。

 

ジョセフと初めて対面した仗助

どうしていいのか分からない二人でしたが
透明の赤ちゃんのスタンドを助ける過程でお互いを知っていきます。

別の日、康一は間田に誘われて
漫画家である岸辺露伴の家に訪問します。

岸部露伴は漫画に自らに魂を賭けていて
康一と間田から情報と体験を引き出そうとします。

露伴は「ヘブンズ・ドアー(天国への扉)」というスタンドを持っていて
人を本のような状態にして、その記憶を読み取ったり、
新しい記憶を書き込むことが出来ます。

康一は自らの情報を奪われ、
露伴を攻撃できないような書き込みをされてしまいます。

これに気付いた仗助と億泰は露伴の家に行き、対決します。

億泰はやられてしまいますが、仗助が怒りに身を任せて
露伴を殴りつけ勝利を収めます。

 

後日、仗助は承太郎に「狩り」に誘われます。

承太郎は弓と矢で射抜かれたネズミがいる事を打ち明け
町に大きな被害を与える前にネズミを駆除しようとします。

ネズミは「ラット」という毒針を発して、
相手のどろどろにする能力を持っており、攻撃を仕掛けてきます。

二人は1匹を倒すものの、知能の発達した2匹目に攻撃されます。

承太郎は仗助の能力を信じ、自ら囮となり
2匹目のネズミを倒すことに成功するのでした。

 


 

4.凶悪殺人鬼「吉良吉影」登場、殺人鬼を探す仗助達との出会い

仗助達がネズミ退治を終えた別の場所では
岸辺露伴が康一と出会い、地図上の気になる場所へと一緒に向かっていました。

その場所に入った二人はどちらの方向へ進んでも
同じ場所へ戻ってくるという異空間に入り込んでしまいます。

この場所に現れたのは杉本鈴美という幽霊。

彼女はある殺人鬼に殺されてしまった事や
その殺人鬼が今も殺人を繰り返している事を二人に伝え
殺人犯を捕まえるようお願いをします。

彼女の話を聞いた露伴と康一は犯人を捜すことを決めるのでした。

 

場面は仗助と億泰の二人に変わります。

二人の前に無数の小さいスタンドが現れ、小銭を集めていました。

そのスタンドを辿っていくと重ちーという人物がおり
「ハーヴェスト」というスタンド能力である事が分かります。

3人はハーヴェストの能力を使って、金儲けを始めますが
お金を得た後、欲に目がくらんだ重ちーが裏切ります。

仲間割れを起こして、バトルとなる3人ですが
億泰のスタンドで重ちーを倒し、重ちーは降参するのでした。

 

そんな中、吉良吉影という人物にスポットがあたります。

彼は独身で世間との関りを断っている中で
独身女性を大勢殺している殺人鬼でした。

今後、吉良との絡みに伏線を残しながら、再び杜王町に舞台が戻ってきます。

 

ある日、吉良が女性の切断した右手を袋に入れて生活していた時に
同じ袋を持った重ちーが、吉良の袋を間違って持って行った事から
遺体の右手を発見してしまいます。

これにより吉良は重ちーを殺そうとし、バトルに発展します。

吉良はまだ本気で攻撃しようとしていない重ちーに対して
手に触れた物、全てを爆弾に出来るスタンド「キラークイーン」を使い
先手を奪い、攻撃を行っていき、重ちーの頭を爆破します。

仗助に助けを求めに行く重ちーですが、
キラークイーンの爆弾で消滅させられてしまいます。

衣服のボタンを持ったハーヴェストが仗助の前に現れて
ボタンを託して言った事から仗助は重ちーが何者かに殺されたことを知り
仲間一同で殺人犯の正体を突き止める事を誓います。

 

山岸が美容整形院を経営するスタンドに出会い
様々なトラブルがあった後に康一と両想いになるという
描写が描かれた後、康一と承太郎は洋服店を調査する中で
重ちーが持っていたボタンと合致する洋服を発見します。

店内の様子を窺っていた吉良は店主を爆破し
承太郎と康一の命を狙い始めます。

吉良は「シア・ハート・アタック」という自動追跡型の
頑丈で小型戦車の形をしたスタンドで二人に襲い掛かります。

承太郎のスター・プラチナでも破壊する事が出来ずに苦戦する中で
承太郎は康一を庇って重傷を負ってしまいます。

追い詰められた康一ですが、エコーズが更に生まれ変わり
「エコーズ act3」となります。

act3は対象物に重さを加える事が出来るようになります。

これによって動きを封じられたシア・ハート・アタックと吉良。
吉良は現状を打開するため現場へ向かい、康一と対峙します。

吉良はシア・ハート・アタックとキラークイーンの
スタンド2体使いで康一を圧倒し、追い詰めます。

爆破される寸前で、瀕死の承太郎が起き上がり
キラークイーンに対して攻撃を加えて、3人が倒れた状態になります。

 

ここで到着した仗助と億泰。

吉良は仗助の能力を知っている事をポロっと漏らしてしまった事から
吉良を犯人だと断定して追い始めます。

しかし、吉良はかつて山岸をスタンド能力で整形した辻の元へいき
自らの顔を整形して、街中へ逃げてしまいます。

そして辻はキラークイーンによって爆死させられてしまいます。

 




 

5.逃げる吉良、仗助達は捕らえる事が出来るのか?

吉良に逃げられた仗助達は吉良が以前暮らしていた家に侵入し
犯人を特定するための手掛かりを探します。

すると既に死んだはずの吉良の父親が現れます。

吉良の父親はスタンド使いになっており
攻撃対象の相手を写真に取って、写真の中から攻撃するという
スタンド能力を持っていました。

現実世界に実態がなく、写真を破ると写真に写った自分達も
体が裂けてしまうため、苦戦を強いられます。

承太郎が一度は写真をテープでぐるぐる巻きにして
吉良の父親を閉じ込めるものの言葉巧みに億泰を騙した父親は脱出に成功し
自宅にあった(スタンド使いになれる)弓と矢を奪い逃走していきます。

一方、吉良は川尻浩作という人物に化けていました。

川尻家は仮面夫婦状態で冷め切っている家庭だったことから
うまく家庭に入り込むのでした。

 

弓と矢を奪った吉良の父親は仗助を倒すために
新しいスタンド使いを作ろうと試みます。

父親が最初に選んだのは大柳賢という少年。

大柳は「ボーイ・II・マン」というスタンドを身に着け
ジャンケンを行って勝負に勝つと相手の能力を奪うという
スタンド能力を持っていました。

岸辺露伴にまとわりつく大柳はジャンケン勝負に
持ち込むことに成功すると、露伴の能力を奪っていきます。

あと一勝というところまで追い詰めますが
露伴は透明の赤ちゃんを使って
大柳のチョキをグーに変えて勝利を収めるのでした。

 

吉良の父親は次に支倉未起隆という人物に矢を放ちますが
矢が外れ、かすり傷をつけます。

支倉は仗助・億泰と出会いますが、自分は宇宙人だと主張します。

支倉の主張を鼻で笑う仗助達ですが、変身する能力を見せたことで
仗助はスタンド使いであることを疑い出します。

しかし、支倉に悪意が無い事を悟った仗助はその能力を利用し
サイコロに化けさせた上で、岸部露伴とチンチロでの勝負を申し出ます。

イカサマだと分かる出目ながら露伴に勝利した仗助は
現金を奪い取ったものの遺恨を残す結果となりました。

後日、仗助がバスに乗ると露伴と出会います。

バツが悪い中、露伴は仗助を前の席に座らせますが
トンネルの中で吉良吉影らしき人物を見かけます。

露伴は単身でトンネルの中に調査をしに行きますが
スタンド「ハイウェイ・スター」によって攻撃され、拘束されてしまいます。

ハイウェイ・スターは自動追尾型のスタンドで
とりつくとエネルギーを吸い取る能力があり
時速60kmのスピードで追いかけてくると言う特徴がありました。

バイクで露伴を助けにきた仗助は康一の助けも借りて
スタンド主が病院に入院している噴上裕也であることを突き止め
「ハイウェイ・スター」を倒すことに成功します。

 

一方、川尻浩作として生活をする吉良の前にスタンド化した猫が現れます。

その猫は浩作の妻に殺された事から植物に生まれ変わっており
吉良の攻撃「キラークイーン」の爆弾を爆発させない状態に封じ込めます。

猫型の植物は「ストレイ・キャット」という名前で
名前と同じ「ストレイ・キャット」というスタンドを使い
空気を操る事が出来る能力を持っていました。

吉良は自分の家族に危害を加えて、自分の素性がバレる事を恐れ
始末しようとしますが、ストレイキャットが懐いた事から秘密に飼い始めます。

そんな吉良(川尻浩作)の動きを息子である早人(はやと)は怪しみ
本当の父親であるかどうかを調査しはじめるのでした。

 

一方、仗助と億泰は鉄塔に住む奇妙な人間を見つけます。

その人間の名前は、鋼田一 豊大(かねだいち とよひろ)

鋼田一はスーパーフライという
鉄塔に一人だけを閉じ込めるというスタンド能力を持っており
仗助を鉄塔に閉じ込める事に成功します。

しかし、支倉未起隆がロープに化けて鋼田一が外に出るのを妨害すると
仗助は鉄塔の反射を使ってクレイジーダイヤモンドで攻撃し、鋼田一を倒します。

改心した鋼田一から康一の身に危険が迫っている事を知った
仗助達は一目散に康一の元へ向かいます。

康一は「エニグマ」という恐怖心を見せた瞬間に
紙の中に体を封じるというスタンド能力を持つ宮本によって
既に紙に閉じ込められている事が判明します。

仗助は墳上に協力を求めて、エニグマを探し当てると二人はバトルに発展します。

仗助は善戦したものの宮本によって紙に閉じ込められてしまいますが
墳上が仗助を助け出した事から形勢は逆転し
宮本を倒し、康一を助け出すことに成功します。

 

それからしばらくしたある日。

岸辺露伴は自宅の修理をお願いすると
乙雅三(きのとまさぞう)という人物が現れます。

乙は「チープ・トリック」というスタンド能力により
自らの背中を誰かに見られると背中を削られて死んでしまう
という状態になっていました。

執拗に背中を隠す乙に好奇心が沸いた露伴は乙の背中を見てしまうと
乙は死亡し、チープ・トリックは露伴に乗り移ってしまいます。

露伴は康一に助けを求め、康一がエコーズでチープ・トリックを攻撃しますが
どんなに攻撃しても背中から離れる事はありません。

打つ手なしと思われたところで露伴は振り返ると亡霊が出てくる
杉本鈴美がいた場所に行き、チープ・トリックを振り返らせて消滅させるのでした。

 



 

5.吉良との最終決戦!激戦の末に待ち受ける結末は?

ここで川尻家に場面が変わります。

父親の正体を暴こうとする早人は吉良吉影を追いますが
仗助達が刺客に襲われている間に吉良は新たな能力を身に着けていました。

そのスタンドは「バイツァ・ダスト」

早人が他人に吉良の正体を教えようとすると
教える対象となる人間は爆発してしまい、
またその日の朝まで時が戻るという能力でした。

これにより早人は吉良の正体を誰にも喋る事が出来なくなってしまいます。

早人に接した露伴は「ヘブンズ・ドアー」で情報を見ようとしますが
その瞬間に露伴は爆死してしまい、再び朝に戻ります。

この出来事により露伴は早人から情報を得ようが得まいが
以前の世界で早人から情報を聞き出した時間に自動で爆死してしまいます。

早人はどうにもならない状況に絶望する中で
仗助、億泰、承太郎、康一の四人に接します。

早人の様子から、質問攻めにする4人ですが、爆死してしまい
早人の味方になる人間がどんどんいなくなってしまいます。

早人は自分で吉良を殺すしかないと判断して
天井裏に隠してあったストレイ・キャットをこっそり持ち出し
吉良が話しかけてくれるタイミングを待ちます。

早人の決意のある目を見て、なかなか近づかない吉良ですが
不意に近づいたところで、早人は攻撃を仕掛けます。

しかし、この攻撃が交わされてしまい、早人は絶望。

吉良は勝利を確信して、自らの正体を早人に明かすのでした。

しかし、早人は吉良の勝利宣言を電話で繋がるようにしていた事で
仗助と億泰が川尻浩作の正体が吉良である事に気付いて、駆けつけます。

ストレイ・キャットと同化した吉良は空気砲に
爆弾を乗せて攻撃し、億泰を戦闘不能状態にします。

クレイジー・ダイヤモンドでも治らず、仗助は悲しみの中、吉良と戦います。

民家に隠れながら吉良の隙を伺う定助は
吉良の父親を倒し、自らの血を武器として、吉良と対峙します。

一進一退の攻防を繰り広げますが、億泰が蘇り形勢は逆転
承太郎なども現場に加わってきて、吉良は窮地に追い込まれます。

吉良は自らの負傷を心配して駆け寄った看護師に爆弾を仕掛けて
再び「バイツァ・ダスト」を発動させて、時間を戻そうとします。

 

そして、吉良は「バイツァ・ダスト」を発動させて仗助達と戦う前に戻ります。

吉良は勝利を確信しますが、そこには杉本鈴美がいました。

吉良は杉本に襲いかかろうとしますが、手が体をすり抜け
「今の光景は吉良の幻想で、現実の世界ではない」と鈴美に言われます。

吉良は仗助との戦いの末、救急車に轢かれて死んでいたのでした。

自分が死亡した事に気付いた吉良は絶望しますが
鈴美はそんな吉良に対して、亡霊を呼び寄せて吉良を襲おうとします。

吉良はそんな企みに気付きますが、鈴美は吉良を罠にかけ、
亡霊を呼び寄せる事に成功するのでした。

数々の亡霊達の手によって吉良の魂はバラバラにされてしまいます。

杉本鈴美は康一や露伴らと別れを告げ、成仏していくのでした。

そして、承太郎とジョセフが杜王町から旅立つシーンが描かれます。

ジョセフはこの町の若者は『黄金の精神』を持っており
それがある限り、この町は大丈夫だと承太郎に伝えます。

見送りに来た仗助と笑顔で別れを告げるのでした。

 

こうして1999年の夏は

ほとんどの人にとっていつもの夏と同じように
当たり前に、過ぎていったのでした。

そして、杜王町の全体景色をバックに
仗助のアップが写し出され
「ジョジョの奇妙な冒険 第4部」が終了します。

 

 

「ジョジョの奇妙な冒険 第4部」 の全体評

ここまでずっと「ジョジョの奇妙な冒険 第4部」の
あらすじ(ネタバレ)を語ってきました。

序盤は殺人鬼やレッド・ホット・チリペッパーなどの強敵と
バトルが繰り広げられたものの
ジョジョの奇妙な冒険シリーズの中では最も
アットホームな雰囲気だった第4部の「ダイヤモンドは砕けない」

しかし、吉良の登場で一気に雰囲気がサスペンス調に変わりましたよね。

何度追い詰めても、更にパワーアップして跳ね返してくる吉良に
ハラハラさせられましたが、やっぱりアットホームな雰囲気が好きでした。

一番好きなのはトニオが経営する料理店の話。

スタンド能力を完全に善の行為に使うキャラクターは
ジョジョの中でもかなり希少な存在でした。

良くも悪くも幅が広い作品になっているので
一度見た人でも、もう一度見直して欲しいですね。

 

 

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