漫画「ケンガンアシュラ」の最終回あらすじをひとまとめ(ネタバレ)、人気漫画の結末は衝撃の内容だった!

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裏サンデーで2012年から連載されていた
人気漫画「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子、作画:だろめおん)について
最終回のあらすじを語っていきたいと思います(ネタバレがあります)

拳願トーナメントは誰が優勝したのか?

十鬼蛇王馬(ときだおうま)はどうなってしまったのか?

などなど「ケンガンアシュラ」最終回のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

今回、取り上げたのは

グラップラー刃牙の作者板垣恵介さんも絶賛している格闘漫画

「ケンガンアシュラ」

です。

この漫画での最終回のあらすじ・ストーリーについて
ネタバレありで話しています。

もし、「ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!」

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

「ケンガンアシュラ」は刃牙(バキ)のパクリ?それとも進化版?魅力を語りつくす

 

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それでは「ケンガンアシュラ」の最終回(ネタバレ)について話していきます。

 

1.最終回までの流れ

主人公十鬼蛇王馬の元雇用主であり
現雇用主である山下一夫の所属していた会社の社長である
乃木グループの総帥乃木英樹が仕掛けた

「拳願絶命トーナメント」

 

予選を突破した4名を加えて

合計32名での戦いとなったトーナメントは熾烈を極めました。

 

トーナメント前に十鬼蛇王馬と戦った理人は1回戦で敗退

同じく義伊國屋の代表を勝ち取った金田末吉

抜群の身体能力を誇る大久保直也、室淵剛三

などの強豪が1回戦で姿を消します。

 

続く、2回戦では

1回戦で圧倒的な強さを見せた阿古谷清秋

殺し屋一家のエース呉雷庵

王馬とただならぬ因縁を持っていた桐生刹那

が、敗れるなど波乱の決着が続きます。


(阿古谷 清秋)

 

3回戦(準々決勝)では

王馬を押しのけて乃木グループ代表に収まった初見泉

天才と呼ばれていた今井コスモらが姿を消します。

 

準決勝ではどう考えても決勝の相手だろうと思われていた

加納アギトが黒木玄斎を相手にまさかの敗北


(加納 アギト)

 

そして、決勝戦のカードとなったのは

十鬼蛇王馬 vs 黒木玄斎

熾烈を極め、死力を尽くした両雄でしたが

最後は黒木玄斎が王馬を退け、拳願絶命トーナメント優勝を飾ります。

 

拳願会の会長になる資格を得た

モーターヘッドモータースの社長鷹風は
乃木に拳願会会長の座を譲り渡しました。

黒木玄斎に敗れた王馬はトーナメント終了後、眠ったままでしたが

長い眠りから目を覚ました後、島のハズレにある大きな木の下で
自分の師匠である十鬼蛇二虎と幻想の中で話をしていました。

 

そんな王馬を見つけ、駆け寄ってきた山下一夫

山下は全てを出し切った王馬の寿命が尽きていることに気付いていました。

 

そして、ひっそりと息を引き取る王馬

山下は王馬に別れを告げるのでした。

 

 

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2.最終回のストーリー

山下一夫は日常生活に戻りますが
長年にわたり勤め上げた乃木出版を退職します。

 

一方、黒木玄斎に敗れた「滅堂の牙」加納アギトは
「滅堂の牙」を辞め、自分探しの旅に出かけるのでした。

 

場面が替わり、拳願トーナメント出場者の大久保直也と氷室涼は
途中で今井コスモで落ち合い
王馬の墓参りに一緒に行くシーンが描かれます。

超日本プロレスの門下生になった河野春男

若槻武士打倒に向けて鍛える室淵剛三

現役続行を表明したガオラン

など、戦士たちは次なる道へ向かってそれぞれ歩き出します。

 

乃木出版の皆に見送られる山下は

義伊國屋所定んの大屋会長や義武不動産の義武社長に連れられ
新たな人生を歩みだします。

晴れて株式会社山下商事の社長となった山下一夫は
拳願会を変えてやろうという決意を新たにします。

 

物語は終焉を迎えようとする時

十鬼蛇王馬の死亡を知る謎の組織に場面が変わります。

「二虎流を継ぐのは十鬼蛇王馬ではなかった
二虎流を継ぐのは一人しかいない」

といい、真の後継者であろう人物が描写されます。

次なる物語を予感させながら、ケンガンアシュラは終了となります。

 




 

「ケンガンアシュラ」最終回の感想

「ケンガンアシュラ」の最終回は王馬の死後を描いて終了となります。

レビューの方にも書いたんですけどね~

とにかく裏切られ続けました。

格闘漫画ってほとんど勝敗が分かるくらい
キャラクターや雰囲気で読み取れるんですが

ケンガンアシュラにはまったくそれがありませんでした。

 

準決勝で敗れた加納アギトや決勝戦後に絶命した十鬼蛇王馬

これだけ予想が裏切られるバトル漫画は
後にも先にも「ケンガンアシュラ」しかありません。

 

読みやすい上に、先が読めずハラハラさせられるシナリオ

格闘漫画好きには絶対に見てほしい名作ですね。

 

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