「虐殺ハッピーエンド」の最終回あらすじをひとまとめ(ネタバレ)、人気漫画の最後・結末はこうなった!

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無料漫画アプリ「マンガPark」で連載されている
人気漫画「虐殺ハッピーエンド」(原作:宮月新、作画:向浦宏和)について
最終回・最終話のあらすじを語っていきたいと思います(ネタバレがあります)

真琴と詩織はハッピーエンドを迎える事が出来たのか?

タイムリープの呪いはなくなったのか?

などなど「虐殺ハッピーエンド」最終回のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

今回、取り上げたのは

無料漫画アプリ「マンガPark」で連載されていた

「虐殺ハッピーエンド」

です。

この漫画での最終回のあらすじ・ストーリーについて
ネタバレありで話しています。

もし、「ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!」

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

「虐殺ハッピーエンド」はハッピーになりそうな気配がない!

 

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それでは「虐殺ハッピーエンド」の最終回(ネタバレ)について話していきます。

 

 

「虐殺ハッピーエンド」を無料で読むには

「虐殺ハッピーエンド」をすぐ読みたい方は
「マンガPark」という無料アプリで読むことが出来ます。
(iOS・Android双方で使えるアプリになっています)

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もちろん「虐殺ハッピーエンド」も無料で見られますよ。
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1.最終回までの流れ

最終回までの詳細なあらすじは
別途ブログ記事に書いていますので
そちらを見たい方は以下をクリックしてください。

「虐殺ハッピーエンド」全編のあらすじ(ネタバレあり)

 

主人公の草壁真琴(くさかべ まこと)は高校生でありながら
病気の妹を抱えてアルバイトを続ける健気な青年でした。


(主人公の 草壁 真琴)

妹の草壁詩織(くさかべ しおり)は長くて2ヶ月と宣告されている重病人

詩織が助かるには移植手術を行うしかなく
移植手術に必要なドナーを探している状態です。

 

そんな詩織を助けるため、真琴は

「何があっても詩織を助けると誓います」

真琴の父親は飲んだくれで詩織の入院費を使い込み
真琴は途方に暮れて、神社の前で

「こんな毎日が続くなら、僕と詩織に明日なんか来なければ良い」

と叫びます。

 

そんな真琴に詩織のドナーが見つかったという吉報が届きます。

喜び勇む真琴は父親に使い込まれたお金を再び稼ぐ事を誓い
希望を見出しますが、真琴に不思議な現象が襲います。

なんと時間が巻き戻り、日付が7月10日に戻ってしまったのです。

世界全体の時間が巻き戻るのですが
真琴と詩織だけは時間が巻き戻らず
日一日と時間が経過してしまっている事が分かります。

世界中の時間が戻っている中で
時が進みどんどん体調が悪くなる詩織

 

そんな状況に辟易した真琴は職場の同僚であり、チンピラである
脇田から暴力を受けた事で逆に殺してしまいます。

真琴は動揺しますが、日付が進まないから大丈夫だと安堵します。

しかし、脇田を殺した翌日は日付が進み7月11日を迎える真琴

人を殺すと時間が巻き戻らずに日付が進むことを知ります。

 

詩織の手術は1ヶ月後

詩織を手術させるために人を30人殺さないといけない事を悟る真琴

 



 

最初の殺人を起こしたときは葛藤と罪悪感に悩まされた真琴ですが、

詩織を助けるために殺人を続けることを決意します。

 

そして、出来るだけ世の中のクズを探し出し

殺人を重ねていきます。

警察に事情聴取を受ける真琴ですが
巧妙にタイムリープを使い、アリバイ工作を行う事で

疑いの目を逸らして行きます。

 

九十九刑事はただ一人、真琴を疑っていました。

九十九は現実的にあり得ないタイムリープという現象を

自らの推理で導き出して、真琴が犯人だと確信します。

 


(刑事の 九十九)

そして、真琴を追い詰めていきます。

 

九十九の刑事仲間である水野も最初は
タイムリープ説を否定していましたが

様々な物証から徐々に真相を知っていきます。

 

幼馴染の弥生や異父兄弟である加奈などが

真琴を助けようとする中で、タイムリープの真相を知ります。

 

九十九はタイムリープという呪いを解くために

この呪いがかかった神社に出向き秘密を掴もうとします。

 

一方、九十九や水野、そして加奈や詩織の親友である瀬戸も

真琴よりも先にタイムリープの秘密を探ろうと動き出します。

 

蛭巻村という場所に辿り着いた真琴は山中で鳥居を発見します。

警察の追っ手が来ていることを察知して全てを終わらせようとする真琴。

本堂に行く道の手前で水野に会います。

水野は真琴を説得しようとしますが、真琴により射殺されてしまいます。




 

ループの秘密を知った真琴は鳥居を去ります。

そして、後から秘密を知った瀬戸や加奈も真琴を追っていきます。

 

真琴は全てを終わらせる為、詩織を探しますが見つかりません。

真琴は九十九を呼び出し、タイムリープを終わらせる方法を九十九に告げます。

 

その方法とは、詩織が真琴を殺す事。

家族が自分を殺すと呪いが解けるというものでした。

 

詩織がいる病院についた真琴と九十九ですが

真琴は直前で詩織を人殺しには出来ないと言い、九十九を殺してしまいます。

 

病院を出た真琴は加奈を呼び出します。

真琴は兄弟である加奈に自分を殺して貰う事を考えていました。

真琴はビルの屋上から飛び降りる体制を作り、加奈に押して貰い転落死します。

そして、時間のループは完全になくなるのでした。

 

 

そして、舞台は最終回を迎えます。

 

 

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2.最終回のストーリー

場所は病院。

加奈は真琴亡き現在について、

どうやって生きていけばいいのか、分からなくなっていました。

様々な事があり、朦朧とした状態の中でしたが

今まで一緒に行動してくれた瀬戸にお礼を言い、病院を離れようとします。

 

そんな加奈の前に真琴の亡霊が現れます。

亡霊の真琴は泣いており、加奈は

「どうして、泣いているんだよ」

「何が言いたいんだよ」

と叫びます。

 

その声を聞いて駆けつける瀬戸。

そして加奈は気を失ってしまいます。

 

時刻は8月11日23時55分

加奈は病院の屋上にいました。

そして、加奈に付き添った瀬戸が話しかけます。

 

加奈は瀬戸に

「本当にこれで終わったのかな?」

と聞きます。

 

加奈は真琴の呪いは終わったが、

”その呪いが自分に移っただけなのかもしれない”

と思っていました。

 

瀬戸は加奈の手を取り

「進もう、明日へ」

と言います。

 

そして、日付変更へのカウントダウンが行われます。

23時59分56秒、57秒、58秒、59秒と時間が進んでいき

秒針が00秒になったところで、場面がが暗転

 

ここで虐殺ハッピーエンドは終了となるのでした。

 

 

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「虐殺ハッピーエンド」最終回の感想

「虐殺ハッピーエンド」というタイトルの漫画なので

「最終的にはハッピーエンドになるのかな?」

と、期待しながら漫画を読んでいましたが

なかなか救いようのないエンディングでしたね。

 

今まで「シグナル100」や「不能犯」といった
ダークなサスペンス漫画を作ってきた
原作の宮月新さんの事なので、おおそよは分かっていましたが(笑)

 

しかし、ただダークなだけでなく、

追い詰められた時の人間の狂気や

真琴が行ってしまった行為について
考えさせられる部分も多かったなぁ、と思います。

 

人間は自分が幸福であって、初めて人に優しく出来るんですよね~

詩織を守るために、様々な人間に不幸を巻き散らかし

地獄を与えてしまった真琴

 

この漫画では極端に描かれていましたが

日本人が苦手とする「自分を大切にする」

という事を教えてくれたような気がします。

 

そして、物語としてもスリルがあって
綺麗に結末までまとめられていたので

楽しく読める仕上がりだったと思います。
(読む人を選ぶと思いますが…)

ダークサスペンス的なものが好きな人は

是非、読んで貰えたらなと思います。