「ジョジョの奇妙な冒険 7部」の主人公不明感が面白すぎる!【無料で読める方法付評価・感想】

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週刊少年ジャンプで2004年から連載されていた
人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険 第7部(スティール・ボール・ラン)」(作者:荒木飛呂彦)について
感想(レビュー)を語ると同時に
「ジョジョの奇妙な冒険 第7部(スティール・ボール・ラン)」の印象的だった点

などを話していきたいと思います。
(極力ネタバレのない形で話をしていますが、紹介上、若干のネタバレがある点はご容赦下さい)

見所も含めて語っていきつつ「ジョジョの奇妙な冒険シリーズ」を
無料で読む方法についても話したいと思います。

 

 

今回取り上げる漫画は

「ジョジョの奇妙な冒険 第7部(スティール・ボール・ラン)」

です。

 

この漫画を読んだことがない人でも
タイトルだけは知っているであろうレジェンド作品です。

まずはこの漫画が、どんなジャンルの漫画なのかを説明していきましょう。

この漫画のジャンルは「アクション漫画」です。

タイトルにもあるように奇妙な冒険をテーマに描かれた漫画になっています。

 

第一部のレビューの時にもお話ししたのですが
絵柄にめちゃくちゃ癖があって、取っつきづらい漫画ですが

それゆえにディープなファンに愛されている作品です。

 

そして、「ジョジョの奇妙な冒険」第三部では
第一部、第二部で出現しなかった概念が登場して
この概念がジョジョの人気を加速させていきます。

スタンドという概念が出てきてからは3部~6部で
様々なシチュエーションで物語を描いているんですが
この第7部はまたひと味違っていいんですよね~

という事で、私が感じた特徴を話していきましょう。

 

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「ジョジョの奇妙な冒険 第7部(スティール・ボール・ラン)」はどんな作品?

「ジョジョの奇妙な冒険 第7部(スティール・ボール・ラン)」は
週刊少年ジャンプ、ウルトラジャンプで連載されていた人気漫画です。
ジャンルはアクション漫画
作者は荒木飛呂彦
コミックスは全24巻(81~104巻)

 

作者:荒木飛呂彦
出版社:集英社
掲載誌:週刊少年ジャンプ、ウルトラジャンプ

掲載期間:
週刊少年ジャンプ
2004年8号~47号
ウルトラジャンプ
2005年5月号~2011年5月号

巻数 全24巻(81~104巻)
※ 80巻までは第1部~6部の掲載となります。

 

 

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「ジョジョの奇妙な冒険 7部」の概要とあらすじ

舞台は1890年のアメリカ合衆国

様々なエンタメや文化が発展していく中で
バカでかいイベントを立ち上げようと大富豪のスティール氏は
サンディエゴからニューヨークまでの横断レースを企画。

優勝賞金60億円という超高額を掲げて
「スティール・ボール・ラン」というレースを開催します。

この一攫千金のドリームレースに加わろうと多くの参加者が
参加を表明し、優勝候補もたくさん名を連ねる中で、
ジャイロ・ツェペリという一人の青年が参加を表明します。

ツェペリは黒い鉄球のような物を腰に2つ付けており
その鉄球を回転させる事によって、武器などの様々な用途として使っていました。

 

そんなジャイロの前にかつて天才騎手の名をほしいままにしていた

主人公のジョニィ・ジョースターが現れます。

ジョースターは自らの傲慢さが招いた事故によって
半身不随になっていましたが、
ジャイロの鉄球によって一瞬足が使えるようになります。

この現象を受けたジョースターは自らの復活をかけて
スティール・ボール・ランに出場する事を決めます。

ジョニィはレースで勝利出来るのか?

スティール・ボール・ランはどういうレースになるのか?

 

全体の概要・あらすじはこんな感じです。

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少年漫画の王道といえるアクション漫画

第二部までは「波紋」という概念を使ってのバトルになっていましたが
第三部からは「スタンド」という概念が登場してのバトルとなっています。

そして、第6部までにスタンドバトルという作風が根付いたところで
第7部では更に変化をつけて「ジョジョの奇妙な冒険」を大きく変えてくれます。

という事で、そんな事を語りつつ

「ジョジョの奇妙な冒険 7部」がどんな漫画なのか?

これから、語っていきたいと思います。

 



 

「ジョジョの奇妙な冒険 第7部(スティール・ボール・ラン)」の特徴

誰が主人公なのか分からないほど均等に割り振られた濃厚なキャラクター達

ジョジョの奇妙な冒険第7部(スティール・ボール・ラン)で
(以降はスティール・ボール・ランと呼びます)
最も魅力的だなと思ったのは

”誰が主人公か分からないフラットな展開”

です。

ジョジョという作品において姓名に「ジョ」がつくものが
主人公となっているので、当然の如く

ジョニィ・ジョースターが主人公として位置づけられているですが
明らかに存在感が薄いんですよ
(特に序盤は…)

 

ジョジョのオールドファンなら誰もが名前を知っている

ディエゴ・ブランドー(通称:DIO)

最初から物語の主役化のように活躍する

ジャイロ・ツェペリ

スティール・ボール・ランのオープニングに登場する

サンドマン

物語の途中から一気に存在感を増す

大統領ファニー・バレンタイン

物語序盤で一番の存在感を見せた

ポコロコ

 

これらのキャラクターが縦横無尽に活躍する中で

ほとんど活躍が出来ないジョニィ・ジョースター

 




 

逆に言えば、ジョニィ・ジョースターに活躍する場が
少なくなってしまうほどにレースが盛り上がる

という事でもあります。

序盤を見ているとスティール・ボール・ランでは
スタンドが登場しないのではないかと思うくらいに

レースが素晴らしいですよね~

 

サンドマンがウサイン・ボルトより速いスピードで
岩や林などの中を駆け抜けたり

どう考えても無理でしょというような場所を
運のみでポコロコが突破したり

そもそもその距離を馬1頭で走り抜けられる訳ねーだろ

とか突っ込みどころはいっぱいあるのですが

その突っ込みどころが全て気にならなくなるくらいに
スリリングでスピード感のある展開が繰り広げられるですよね~

 

たぶん、初見でスティール・ボール・ランを観た人が
誰が最終的に優勝出来るのかを的中させられる人はいないと思うんですよね。
(これ、的中できたら凄い想像力だと思います)

普通、こういったレースみたいなものって
主人公が勝つという風に相場が決まっているのですが

このスティール・ボール・ランは一筋縄ではいかないですよ。

まったく先が見えないドラマチックな
ストーリーを楽しんで欲しいですね。

 


 

「ジョジョの奇妙な冒険 第7部(スティール・ボール・ラン)」の全体評

「ジョジョの奇妙な冒険 第7部(スティール・ボール・ラン)」は
今までサスペンス風やホラー風で物語が薦められていた
「ジョジョの奇妙な冒険シリーズ」において
レースを中心としてアクション風味を強めている作品です。

誰が主人公なのか分からないくらいに
それぞれ光を放つキャラクターに加えて

誰が勝つのかが分からないくらいに
スリリングに描かれたストーリーは素晴らしいの一言。

ジョジョシリーズの中でも最高傑作との呼び声が高い
スティール・ボール・ランは一見の価値ありですね。

 

 

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