「ひぐらしのなく頃に 綿流し編」の最終回あらすじをひとまとめ(ネタバレ)、人気漫画の最後・結末はこうなった!

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月刊少年ガンガンなどで連載されていた
人気漫画「ひぐらしのなく頃に 綿流し編」(作者:竜騎士07)について
最終回のあらすじを語っていきたいと思います(ネタバレがあります)

富竹を殺した犯人は誰なのか?

前原圭一は無事に村を出る事が出来るのか?

などなど「ひぐらしのなく頃に 綿流し編」最終回のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

今回、取り上げたのは

月刊少年ガンガンなどで連載されていた

「ひぐらしのなく頃に 綿流し編」

です。

この漫画での最終回のあらすじ・ストーリーについて
ネタバレありで話しています。

もし、「ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!」

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

「ひぐらしのなく頃に」を読んで久々に怖い漫画に出会ったと思った

 

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他の「ひぐらしのなく頃に」シリーズ最終回(ネタバレ)については以下からご覧下さい。

「ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編」の最終回(ネタバレ)

「ひぐらしのなく頃に 綿流し編」の最終回(ネタバレ)

「ひぐらしのなく頃に 祟殺し編」の最終回(ネタバレ)

「ひぐらしのなく頃に 暇潰し編」の最終回(ネタバレ)

「ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編」の最終回(ネタバレ)

「ひぐらしのなく頃に解 目明し編」の最終回(ネタバレ)

「ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編」の最終回(ネタバレ)

「ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編」の最終回(ネタバレ)
 

それでは「ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編」の最終回(ネタバレ)について話していきます。

 

 

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「ひぐらしのなく頃に」は
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1.最終回までの流れ

前原圭一は雛見沢という村に引っ越してきた
一人の若い青年でした。

そこで出会ったのは竜宮レナ、園崎魅音、北条沙都子、古手梨花らを
始めとした、穏やかで可愛くて良い娘ばかりでした。

 

そして、魅音の双子の姉である園崎詩音とも仲良くなり
平和で楽しく暮らしていた前原ですが、
雛見沢村には薄ら暗い歴史がありました。

 

過去にダム建設を巡って、雛見沢村中で対立があったのです。

ダムを建設すると村が水没してしまう状況で対立した村民たち。

結局ダム建設の現場監督が殺された事件などもあり、
ダムの建設は中止となりました。

 

そんな過去がある雛見沢村。

しかも雛見沢村は、毎年一度ある綿流しのお祭りの度に
一人が殺され、一人が行方不明になるという事件が起こっていました。

 

初年度はダムの工事現場監督が殺され、犯人は行方不明

二年目はダム推進派の男が殺され、妻が行方不明

三年目は神主が病死し、遺書を残した妻が行方不明

そして、四年目となる昨年は、
主婦が撲殺され、行方不明となったのは
義理の甥である北条悟史という人物

 




 

村に度々訪れていたルポライターの富竹ジロウは
鷹野三四という女性と一緒に雛見沢の謎を解き明かそうと

「開かずの祭具殿」に忍び込みます。

ここで偶然に一緒になった前原と詩音も一緒に祭具殿に入り
祭具殿には様々な拷問器具を見つけ、雛見沢の秘密を知ります。

 

雛見沢では”オヤシロさまの祟り”を恐れて
人間の内臓(腸)をえぐり出し、生贄として捧げていた

という過去がありました。

 

四人は別れた、翌日。

前原は富竹と鷹野が殺された事を知ります。

 

そして、四人が祭具殿に忍び込んだ事を
村人全員が知っていました。

 

命の危険を感じる前原と詩音

詩音は知人であり、村の有力者である
公由(きみよし)に祭具殿に忍び込んでしまった事を話し、相談しますが
公由が行方不明となり、殺されてしまいます。

 

前原も同様の相談を北条沙都子にしており
沙都子も殺されてしまいます。

そして、前原が信頼を置いていた詩音も失踪してしまいます。

 

一連の事件が、園崎魅音の犯行である事を悟った
前原はレナと一緒に魅音の家を訪れ対話をします。

犯行を自白した魅音

 

詩音を拉致した事を告白して
詩音がいる場所へ前原とレナを誘います。

 

そこで拉致され、前原達は殺されそうになります。

絶体絶命のピンチとなりましたが
魅音邸での悲鳴を聞きつけた警察によって

前原、レナ、詩音は助け出されます。

 

そして、物語は最終回を迎えます。

 

 

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2.最終回のストーリー

連続失踪事件を発生させた容疑者園崎魅音

彼女は園崎お魅、園崎詩音、公由喜一郎
古手梨花、北条沙都子の5人を拉致監禁して殺した疑いがかけられていました。

魅音は現在逃走中の身で行方不明となっていました。

詩音は拉致された間、酷い目に遭い心に深い傷を負い
某所で引きこもっていました。

魅音が4人を殺した拷問室では遺体が見つかっておらず
捜査はなかなか進展していませんでした。

 

そんな中、引っ越しすることが決まった前原の前に魅音が現れます。

前原は魅音と話をつけようとしますが
魅音に腹部を刺されてしまいます。

 

そして、何かに憑りつかれたような顔になった魅音は

「私の殺したい奴は、これで全員だ!!」

と、言い放ちます。

 

場面は病院に変わります。

前原圭一は生きており、病院に入院していました。

 



 

前原が魅音に刺された夜、詩音は隠れ家にしていた
マンションのベランダから落ちて死んでいました。

魅音による仕業だと確信する前原に
刑事である大石は衝撃の事実を突きつけます。

 

大石は、魅音は見つかっており、
園崎家の隠し井戸も見つかった事を告げたうえで

殺されたであろう人物の遺体も見つかったことを告げます。

そして殺された古手梨花に覚醒剤使用の疑いがあった事も伝えます。

 

ここから大石は捜査によって浮かび上がった大きな矛盾点を前原に告げます。

園崎詩音が殺された際に、魅音を見たという目撃情報がない点を挙げ
唯一の目撃者である前原が本当に魅音にあったのかを問いただします。

 

その根拠として挙げたのは

園崎魅音が園崎家の隠れ井戸から遺体となった見つかった事です。

そして、死亡したのは前原と詩音、レナを襲った日である事が
検死結果から明らかになったのでした。

その事から前原と詩音を襲ったのは
園崎魅音なのに園崎魅音ではない人物

という矛盾した結果になってしまいます。

 

そして、祭具殿に忍び込んだ鷹野三四も
忍び込んだ前日に亡くなっている事が判明し

今回の事件は多くの死人が歩き回っているという
奇怪な現象が起こっていました。

 

死人が引き起こし
死人が幕を下ろす…事件…

放心状態となる前原のベッドにひとつの手が現れます。

そして「圭チャン、迎エニ来タヨ」という魅音の亡霊が現れます。

 

この事件は何も終わってなんかいない

まだ続いている まだまだ続いている

誰かこの事件を終わらせてください

この残酷で無残で悲しい…

この事件を終わらせてください。

それだけが俺の望みです。

 

と、自分の心境を綴る前原の場面から

魅音の亡霊が、前原の命を狙っているシーンに移り

物語は終了となります。

 

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「ひぐらしのなく頃に 綿流し編」最終回の感想

「ひぐらしのなく頃に 綿流し編」のラストは
何が何だか分からないまま終わってしまった鬼隠し編と比較すると、
しっかりと結末まで描いた形で終了しました。

ただ、多くの矛盾を残しており

「オヤシロさまの正体」については
分からずじまいという感じの終わりでした。

序章である鬼隠し編から前進した形でしたが
まだまだ謎はたくさんあるという感じですね。

 

そして、短編としては前作に続いて
迫力のあるストーリーを見せてくれました。

ここから続きを読みたくなる構成になっていますし
巻数も短いので、非常に読みやすい。

かなり怖い漫画でありますが、是非読んでほしい漫画ですね。