「うみねこのなく頃に」読む順番とストーリー全体を分かりやすく解説!ネタバレありです。

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月刊ガンガンJOKERなどで連載されていた
人気漫画「うみねこのなく頃に」(作者:竜騎士07)について
読む順番とストーリー全体を解説しています(ネタバレがあります)

「うみねこのなく頃に」とは一体どんな漫画なのか?

数々あるエピソードはどう繋がっていくのか?

現実世界と魔法世界はどのように繋がっているのか?

などなど「うみねこのなく頃に」に出てくる各エピソードについても
詳しく解説していきたいと思います。

 

 

今回、取り上げたのは

月刊ガンガンJOKERなどで連載されていた

「うみねこのなく頃に」

です。

 

この漫画の読む順番とストーリー全体を分かりやすく解説してます。

もし、「ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!」

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

「うみねこのなく頃に」は誰も解けないミステリーだ

 

あと、漫画好きの私がオススメな漫画を3作品紹介しています

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それでは「うみねこのなく頃に」について話していきます。

 

「うみねこのなく頃に」全体のストーリーとあらすじ

「うみねこのなく頃に」のストーリーは
ちょっと複雑になっているので

最初に全体のストーリー・世界観について説明をします。

「うみねこのなく頃に」はエピソード1から8まで
8つの話が用意されていますが、これら一つ一つの話は
夢ではなく、実際に起こった現実の話になっています。
(もちろんフィクションですが…)

実際に起こった話ではあるのですが
登場人物をチェスの駒のように扱っている
「神の領域」となる世界が別に存在しており

ゲームマスターと呼ばれる人間が殺人事件を仕掛け
対戦相手が事件の犯人、トリックを解明する。

こんな世界観になっています。

 

例えるなら、家庭用のゲーム機で二人の人間がゲームをしていて

「片方が罠を仕掛けて、片方が罠を解く」

という形で対戦ゲームをしている。

ゲームの中の世界が六軒島における右代宮家の人間達
ゲームをしている人間がベアトリーチェ、ベルンカステルなどの魔女

そんな感じですね。

 

1回目のゲーム、2回目のゲームと当然過程や結果が変わるので
六軒島で行われた殺人事件の犯人もトリックも変わります。

これだけだったらまだシンプルで分かりやすいんですが
厄介なのはキャラクターが

”神の領域である世界とゲーム内の世界を行き来する”

という事です。

これによって、ストーリーの把握が難しくなっており
読み手を悩ませる作品に仕上がっています。

 

そして、もう一つ厄介な点があります。

それはゲーム内の殺人を表現するのに
ファンタジー色をふんだんに取り込んだ魔法が使われている事。

なので、トリックとかを完全に無視した
魔法によって殺人が行われていくので

”現実なのか比喩なのかが良く分からない”

という現象を生んできます。

 

二つの異世界を行ったり来たりして
現実なのか、魔法なのか良く分からない状態で

同じ登場人物が様々なシナリオで動いていく。

これが「うみねこのなく頃に」という漫画です。

 

 

エピソード1~4までは一応、出題編となっていて

「うみねこのなく頃に散」というタイトルに変わった
エピソード5~8までは解答編という立ち位置で描かれています。

私自身も把握するのに難儀したので

ちゃんとストーリーを理解しているのか、
自信の無いところもあるのですが

全体のストーリーを語りつつ、
謎の解明を出来るだけ分かりやすくしていこうと思います。
(もし、ここは違うというものがあればコメント下さい 汗)

 

 

それでは「うみねこのなく頃に」「うみねこのなく頃に散」の

読んでいく順番とそれぞれのストーリー(概要)
エピソードごとに繋がっていく部分

について話をしていきたいと思います。

 




 

「うみねこのなく頃に」を読む順番

「うみねこのなく頃に」を読む順番は

エピソード1 → エピソード2 → エピソード3 → エピソード4

以上4つが「出題編」となっており、

 

エピソード5 → エピソード6 → エピソード7 → エピソード8

以上4つが「解答編」となっているので

エピソード1から順番にエピソード8まで読んでいって下さい。

 

先ほども話した通り、全てがネタ振りになっているので
推奨されている順番通りに読んでいくことをオススメします。

 



 

「うみねこのなく頃に」それぞれのストーリー概要とまとめ

「うみねこのなく頃に」エピソード1

主人公は全編を通してキープレイヤーとなる右代宮戦人

登場人物は以下の16人の人間。

当主で序列一位 右代宮金蔵
次期当主で序列二位 右代宮蔵臼(朱志香の父)
序列三位 右代宮絵羽(譲治の母)
序列四位 右代宮留弗夫(戦人の父)
序列五位 右代宮楼座(真里亞の母)
序列六位 右代宮朱志香
序列七位 右代宮譲治
序列八位 右代宮戦人
序列九位 右代宮真里亞
序列十位 右代宮夏妃(朱志香の母)
序列十一位 右代宮秀吉(譲治の父)
序列十二位 右代宮霧江(留弗夫の後妻)

 

そして、周りには以下の人間がいます。

金蔵の主治医 南條輝正
使用人頭 呂ノ上源次
本家使用人 郷田俊朗
使用人 嘉音、紗音、熊澤

 

親族会議をするために六軒島に集結した右代宮家

六軒島にはベアトリーチェという魔女の伝説があり、
当主の右代宮金蔵はベアトリーチェを中心とした黒魔術に没頭し、
他の親族との関わりを避けていました。

金蔵の遺産について口論になる親族たち
そんな中、蔵臼、留弗夫、楼座、霧江、郷田、紗音が
顔を削られた状態で殺されてしまいます。

あまりの惨劇に絶望、発狂する戦人達ですが
その後も嘉音、金蔵、南條、熊澤、源次、夏妃が
顔をえぐられて死んでいました。

 

真里亞は「これで儀式は終わった」と言い
肖像画の前に現れた一人の女性に抱きつき

戦人は現れた女性に向けて銃の引き金を引きます。

後日、警察が六軒島に訪れ、現場検証を行いますが
18人の生存は絶望的だと判断するのでした。

 

「うみねこのなく頃に」エピソード1の
詳細なあらすじ・最終回のストーリーは以下をクリックしてください。

「うみねこのなく頃に」エピソード1の詳細あらすじ

「うみねこのなく頃に」エピソード1の最終回

 

 

「うみねこのなく頃に」エピソード2

全員死亡という結果に終わったエピソード1

シーンは異世界へと変わり、ベアトリーチェと戦人が
エピソード2での対決姿勢を強める形で会話をしています。

戦人はベアトリーチェ(魔女)など存在しない事を
証明するためエピソード2を戦うと
ベアトリーチェに宣戦布告をするのでした。

 

再び(エピソード1に続き)親族会議が始まります。

真里亞はベアトリーチェから薔薇園で手紙をもらい
楼座や霧江もベアトリーチェと対面した事で
ベアトリーチェの手紙が信憑性を持ち、話が進んでいきます。

第一の晩で

右代宮蔵臼、右代宮絵羽、右代宮留弗夫
右代宮夏妃、右代宮秀吉、右代宮霧江

第二の晩で、嘉音と右代宮朱志香が殺害されます。

その後、南條、熊澤、紗音、郷田、譲治も殺されてしまいます。

第三者の犯行を主張した戦人はこの事件の犯人を
ベアトリーチェの犯行だとして、苦しみから逃れようとします。

 

ベアトリーチェに多くの疑問を投げかける戦人に対して
全ての疑問に答える代わりに完全なる屈服を求めるベアトリーチェ

戦人はその要求を飲み、ベアトリーチェから全てを聞き出します。

全てにおいて筋が通っており、全てに納得した戦人は
完全なる敗北を受け入れるのでした。

 

 

「うみねこのなく頃に」エピソード2の
詳細なあらすじ・最終回のストーリーは以下をクリックしてください。

「うみねこのなく頃に」エピソード2の詳細あらすじ

「うみねこのなく頃に」エピソード2の最終回

 

 

「うみねこのなく頃に」エピソード3

右代宮絵羽は優れた才能と能力を持ちながらも
女性として産まれた事で、跡取りとしての権利を奪われていました。

絵羽は金蔵、蔵臼を見返すために、
碑文にある金塊を探し当てようとします。

 

第一の晩で、金蔵、紗音、嘉音、源次、郷田、熊沢らが犠牲になる中

絵羽は暗号解読に成功し大量の金塊を手に入れると
幼い頃の絵羽の意識が現れベアトリーチェの座に就きます。

その後、楼座、真里亞、霧江、留弗夫、秀吉も殺されてしまい
蔵臼、夏妃、譲治、南條も犠牲になります。

 

異世界で推理合戦を行う戦人とベアトリーチェ(絵羽)

戦人は絵羽が真犯人であると断定しますが
絵羽ベアトリーチェはトリックを駆使して抵抗

しかし、先代のベアトリーチェが戦人の代わりに
戦人側として戦い事件の真相を告白します

 

これでゲームが終わります。

現実世界に戻った戦人は絵羽を犯人だと断定しますが
絵羽はそれを認めた上で戦人を銃で撃ち、殺してしまいます。

 

 

「うみねこのなく頃に」エピソード3の
詳細なあらすじ・最終回のストーリーは以下をクリックしてください。

「うみねこのなく頃に」エピソード3の詳細あらすじ

「うみねこのなく頃に」エピソード3の最終回

 

 

「うみねこのなく頃に」エピソード4

右代宮家の親族会議に出席出来なかった
右代宮縁寿(うしろみや えんじぇ)は
戦人、留弗夫、霧江らを亡くした事で普段通りの暮らしが奪われ
学校でも虐められる対象として、過酷な日々を送っていました。

六軒島殺人事件で唯一生き残った右代宮絵羽からも
執拗ないじめに遭い、お互いに憎しみ合う関係になっていた事から

六軒島でどんな事件があったのかを調べていました。

 

すると奇跡の魔女ベルンカステルが現れます。

縁寿はエンジェ・ベアトリーチェとなり
戦人と一緒にベアトリーチェとの戦いの場へ向かうのでした。

 

過去3回と同様に第一の晩で
留弗夫、夏妃、楼座、秀吉、絵羽、源氏の6人が死亡。

その後も紗音、嘉音、蔵臼、南條、霧江、朱志香、譲治が犠牲になります。

戦人の前に現れたベアトリーチェは
戦人が6年前に犯した罪について言及します。

思い当たる出来事が無い戦人に対して、ベアトリーチェの追及は続き。
ベアトリーチェは戦人にある二つの事実を突きつけます。

一つは、戦人が六軒島での大量殺人事件の原因になっている事。

一つは、戦人は右代宮明日夢の子供ではない事。

この事実によって戦人は大きなダメージを受け
ベアトリーチェも戦人の戦いをやめる、と告げるのでした。

 

ここで縁寿は戦人vsベアトリーチェの戦いを
再開させるようゲームのフィールドに戻り

自らが縁寿である事を告白し、身体が消滅させられますが
戦人は再びベアトリーチェと対決する事を宣言するのでした。

 

 

「うみねこのなく頃に」エピソード4の
詳細なあらすじ・最終回のストーリーは以下をクリックしてください。

「うみねこのなく頃に」エピソード4の詳細あらすじ

「うみねこのなく頃に」エピソード4の最終回

 

 

「うみねこのなく頃に散」エピソード5

舞台は異世界での戦人vsベアトリーチェの盤上。

第4戦(エピソード4)で大きなダメージを受けたベアトリーチェは
終始うつろな表情で勝負出来る状態ではありませんでした。

その状態を見たベルンカステル、ラムダデルタが代わりにゲームを進めます。

 

親族会議の当日、右代宮家の館に海難事故の漂流者が訪問します。

その人物は 古戸エリカ

これは魔女であるフレデリカが送り込んだ新キャラクター
古戸は探偵役として犯人ならざるものとして設定されていました。

古戸と戦人は碑文の暗号解読に動き
二人は黄金のありかを突き止めますが、親族間で内乱が起き

第一の晩として、朱志香、真里亞、楼座、譲治、源次
が死亡し、蔵臼も行方不明となります。

 

戦人・ベアトリーチェとの推理合戦に挑むエリカ

一時は戦人・ベアトリーチェに負けてしまうエリカですが
第二の晩として秀吉は殺されてしまったところから
夏妃を疑い推理を展開していき、ベアトリーチェを論破し事件を終わらせます。

崩れ去る夏妃は自分が19年前に行った殺人を告白し
誰ともわからない19年前の男に脅されたのだと告げた上で

そして、「もう許して」と懇願するのでした。

 

 

「うみねこのなく頃に散」エピソード5の
詳細なあらすじ・最終回のストーリーは以下をクリックしてください。

「うみねこのなく頃に」エピソード5の詳細あらすじ

「うみねこのなく頃に」エピソード5の最終回

 

 

「うみねこのなく頃に散」エピソード6

六軒島でのゲームはいよいよ6回目を迎えていました。

そんな中、エピソード4で死んでしまった
縁寿が再び異世界で蘇り、プレイヤーとして参加をします。

 

事件は譲治・紗音、朱志香・嘉音、戦人・ベアトリーチェの恋愛から発展。

恋愛を成就させるには各人が人を一人殺す事
という魔女の言葉を聞き入れてしまった事で

絵羽、霧江、楼座、真里亞、夏妃、戦人

ら6人が第一の晩の犠牲者となります。

 

ここでゲームマスターである戦人とエリカが推理合戦を始めます。

奇手ともいえる論理を展開するエリカが戦人を制圧し
戦人は戦闘不能となってしまいます。

ここにベアトリーチェが助けに入り、
戦人が解けなかった密室の謎についてエリカと推理合戦します。

 

激しい激論の末にベアトリーチェはエリカに勝利。

最後にベアトリーチェはエリカに対して

「六軒島の事件はエリカを入れても17人だ」と告げるのでした。

 

 

「うみねこのなく頃に散」エピソード6の
詳細なあらすじ・最終回のストーリーは以下をクリックしてください。

「うみねこのなく頃に」エピソード6の詳細あらすじ

「うみねこのなく頃に」エピソード6の最終回

 

 

「うみねこのなく頃に散」エピソード7

エピソード6でゲームマスターの座を与えられた
ベルンカステルは魔術師狩りのライトを六軒島に呼び寄せます。

そして、ウィラード(通称:ウィル)を名乗るライトに
ベアトリーチェ死亡の謎を解かせようとします。

ウィラードは今までの六軒島の事件では現れていなかった
右代宮蔵臼の息子、右代宮理御と一緒に事件の捜査を行います。

 

右代宮家の面々に聞き込みをするウィラードは
金蔵からベアトリーチェとの馴れ初めの歴史を聞きます。

金蔵の歴史を聞いたヴィラードはベアトリーチェ死亡
の謎を解くべく子供達にも話を聞き

これらの話を総合した考えたウィラードは以下の結論を出します。

 

犯人はベアトリーチェを生み殺すことができる人間と
ベアトリーチェを生ませず、概念ごと殺す事が出来る人間の二人いる。

 

そのうちの一人は理御、もう一人は紗音。

ここまで解き明かしたウィラードはベアトリーチェを葬るべく
第一のゲームから第四のゲームまでの
トリックを全て解き明かして、ベアトリーチェを成仏させます。

ベアトリーチェが成仏して物語は終了になるかと思われましたが
ベアトリーチェがいない世界(カケラ)では
どのような物語が繰り広げられていたのか。

その物語を上映する会場に理御は案内され
縁寿と共に鎖に繋がれ身動きが取れない状態で上映を鑑賞する事になります。

 

ここで上映されたカケラは霧江と留弗夫が犯人であるシナリオ。

観覧席で見ていた縁寿は狂乱し、そのまま砕け散ります。

一人となった理御もベルンカステルに襲われますが
ヴィラードが助けに入ってきます。

しかし、ウィラードもやられてしまうのでした。

 

ベルンカステルは次のゲームを最後のゲームとして
「このゲームに、ハッピーエンドは与えない」と宣言します。

 

 

「うみねこのなく頃に散」エピソード7の
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「うみねこのなく頃に」エピソード7の詳細あらすじ

「うみねこのなく頃に」エピソード7の最終回

 

 

「うみねこのなく頃に散」エピソード8

縁寿の前に現れた戦人。

戦人は六軒島で何が起こったのか…
縁寿をあの日の六軒島へ招くのでした。

そして、縁寿に捧げる最後のゲームが始まります。

 

ゲームマスターの戦人は縁寿に対して
今までに一度もなかった平和な世界を見せます。

現実を知りたい縁寿はあまりの違和感に戦人に対して
真実を告げるよう強く言うと
留弗夫、霧江、戦人の3人が犯人だった世界を見ます。

 

次にシーンが変わり、紗音の回想シーンに移ります。

紗音は右代宮金蔵とベアトリーチェの子供との間に生まれた子供で
右代宮金蔵の子供であり、孫であることが描かれます。

この汚れた血に絶望した紗音は
兵器を使って、この島を黄金郷へと還すという考えに辿り着き

親族会議当日にその計画を実行する事にし
無数に作成した計画をそれぞれのボトルに入れて海に流したのでした。

 

ここでシーンが変わり、六軒島の事件の場面に移ります。

右代宮家が全滅状態の中、錯乱状態の戦人と
ベアトリーチェ(紗音)が生きていました。

ベアトリーチェは自分が紗音であり、嘉音である人間。

本当の名前は安田紗代だと告白します。

二人は島が爆発する前に船で六軒島を脱出します。
船の中で紗音は戦人への想いをキスで伝えます。

そして、自ら船を飛び降り、海底に落ち、自害してしまうのでした。

 

現実の縁寿は寿ゆかりとして小説家になっていました。

八城十八から呼ばれて出向くと記憶障害になった戦人と会います。

記憶を少し取り戻した戦人は六軒島の事件について真実を告白します。

戦人は事件の日地下道に逃れ、爆発も逃れたこと。

そこからモーターボートで脱出をしたのだが
その途中で転覆してしまったのだ、と…

そして、真実は霧江・留弗夫が犯人である事を伝えます。

 

縁寿は戦人を福音の家に案内します。

戦人はこの雰囲気の中で、右代宮家の人々の幻影を見ます。

そして戦人とベアトリーチェが抱き合っているシーンを見るところで
「うみねこのなく頃に」の全エピソードは終了となります。

 

 

「うみねこのなく頃に散」エピソード8の
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「うみねこのなく頃に」エピソード8の詳細あらすじ

「うみねこのなく頃に」エピソード8の最終回

 

 

「うみねこのなく頃に」の総括

「うみねこのなく頃に」はエピソード1で
ミステリー色を強く打ち出していますが

徐々にファンタジー色が強くなっていき
ちょっと難しい展開になってから
最後ミステリーとファンタジーの融合に移るというシナリオになっています。

サスペンス → ファンタジー → サスペンス&ファンタジー

という変貌を見せてくれます。

 

その中でもファンタジーの部分が強く出ているので
ストーリー系の話の方が好きな人は
楽しく読める作品になっています。

「ひぐらしのなく頃に」と同様にマルチストーリーで
様々な世界を行き来するのが、「うみねこのなく頃に」の持ち味なので

ここでネタバレを読んで頂いた方も
是非本編を読んでいただければと思います。

 

ちなみに「うみねこのなく頃に」シリーズを格安価格で読む方法があるのを知っていましたか?

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