「うっちゃれ五所瓦」の最終回あらすじをひとまとめ(ネタバレ)、人気漫画の最後・結末はこうなった!

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週刊少年サンデーで1988年から連載されていた
人気漫画「うっちゃれ五所瓦」(作者:なかいま強)について
最終回・最終話のあらすじを語っていきたいと思います(ネタバレがあります)

黒島高校に勝利した武蔵山高校はどこまで進んだのか?

武蔵山高校相撲部員はどうなったのか?

などなど「うっちゃれ五所瓦」最終回のあらすじ・ストーリーを
最初から最後まで話していきたいと思います。

 

 

今回、取り上げたのは

週刊少年サンデーで1988年から連載されていた

「うっちゃれ五所瓦」

です。

この漫画での最終回のあらすじ・ストーリーについて
ネタバレありで話しています。

もし、「ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!」

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

「うっちゃれ五所瓦」は熱さ一辺倒ではない笑える相撲漫画だった!

 

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それでは「うっちゃれ五所瓦」の最終回(ネタバレ)について話していきます。

 

 

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1.最終回までの流れ

最終回までの詳細なあらすじは
別途ブログ記事に書いていますので
そちらを見たい方は以下をクリックしてください。

(リンク)「うっちゃれ五所瓦」全編のあらすじ(ネタバレあり)

 

武蔵山高校で、唯一の相撲部員である五所瓦角。

かつては名門だった武蔵山高校でしたが、
徐々に部員が減ってしまった事に対して、罪悪感を感じており、
他の運動部に片っ端から声をかけて勧誘していました。

柔道部主将の清川、応援団を止めた難野

レスリング部の一年生関内、囲碁部の雷電。

この4人を加えて武蔵山高校は団体戦を戦います。

 

迎えた大会地区予選

武蔵山高校は、昨年の準優勝校の南西実業
青春ヶ丘高校、玄海学園と戦い11勝4敗で終えます。

武蔵山高校は決勝トーナメントに出場するための
決定戦で杉田工業高校と戦い、勝利を収めます。

 

決勝トーナメントでは、一回戦で杉田工業、
二回戦で堀大付属、準決勝で神山産業高校を撃破して

決勝戦では田門率いる黒島高校と戦います。

先鋒の清川は勝利、次峰の難野は敗北

中堅の関内は勝利、副将の雷電は敗北

2対2で迎えた大将戦で五所瓦は田門と戦い
二度の取り直しを経て、五所瓦が勝利。

武蔵山高校が見事に優勝を果たします。

 

 

そして、物語は最終回へと移ります。

 




 

2.最終回のストーリー

予選大会を勝利した武蔵山高校は全国大会への出場権を得ますが

負傷者を3人出したこともあり、全国大会への出場を辞退します。

補欠として出場した黒島高校は団体戦、個人戦共に
優勝して全国制覇を成し遂げるのでした。

そして、個人戦三連覇を達成した田門は
逸材と称され多数の相撲部屋から声がかかります。

 

武蔵山高校部員のその後について語られます。

柔道部を退部した清川。

清川は退部したと思い込んでいましたが
柔道部の部長が清川を補欠登録をしていたことから、
見事に復帰を果たします。

そして、ケガで本調子を欠きながらも
気持ちの強さで武蔵山高校を全国制覇へ導きます。

関内は夏休み中にプロレスの入団テストをこっそりと受けに行き合格。

高校を中退してプロレスラーとしての人生を歩み始めます。

 

五所瓦は大会が終わり、部員が抜けた事で相撲部廃部を覚悟します。

そして、神棚に今までの活動について感謝の言葉を心の中で述べるのでした。

そんな中、難野と雷電がまわし姿で入ってきます。

二人は相撲部に正式に入部する事を決めて、
五所瓦と共に活動する事を約束します。

感涙にむせぶ五所瓦。

すると、二人の入部希望者が入ってきます。

相撲が好きなので入部をさせてほしいと申し出る希望者。

五所瓦達は二人の入部を歓迎し、
武蔵山高校の新たな出発を描いたところで、
「うっちゃれ五所瓦」は終了となります。

 



 

「うっちゃれ五所瓦」最終回の感想

「うっちゃれ五所瓦」の最終回は黒島高校との戦いが終わった後の

プロローグという形で語られました。

ギャグテイストが強かった「うっちゃれ五所瓦」ですが
決勝戦の相手である黒島高校が何せ汚い人間達だったので
(特に監督の神田は最悪でした)

”爽やかに終わってくれてよかったなぁ”

という出来になっていました。

 

ストーリーとしては地区大会予選をやって終わり

という超短期ストーリーになっている訳ですが
最終回に全ての情緒が凝縮されているような感じなので

「うっちゃれ五所瓦」を見るなら、

是非最後まで見てほしいなぁと思います。

 

 

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